• 永久に広がる闇の空間に 永遠の幾千の時の中に 存在する1つの命 1つの心の証が 1つの愛に・・・ この名前の中に。
でも 白と黒の様に、相反する人生をその名に拒んだ 運命の破壊と創造を宿命にもち 自らの人生の時を止めて 人形の様に違う人を生きる人生は 闇の中に押し込めた黒の本当の自分と、光の中の幻想と成る偽名の自分
職業病と人は呼べるかもしれない・・・ 違う人に成りすます事は 簡単な事と思っていたけれど・・・ たった1人。
永久に永遠を感じる人にだけ・・・ とても難しいのは 自分の心が痛いからなのかもしれなくても 永久に永遠に自分を感じてくれるから故に まっすぐ透き通って感じるのかもしれないCHUEHONE CHRYTH HIZURI Jr.
    Deny the name of noble of birth. my HEART never changed by the shape of my love for you... If my family name away, if myself away, I can be lived free nevertheless never face love.
    O BE SOME OTHER NAME
  • 久遠ヒズリ / この名前が親のコネだと言われ続け、自分の才能に自信はなく、名前だけが自分を苦しめてきた。その時であった天使の君は、自分の事を絵本から出てきた妖精と言ってくれたね。愛の形に変化が起こっても愛の核心は変わる事無く・・・
願うのは いつも 自分と共に 希望を どこに行っても連れて行かれても
今もこれからも、君に・・・ 
止め処ない愛を 永遠に怠りはしないCHUEHONN HIZURI
    Wishing your ALWAYS, HOPE and ONLY WITH ME... Please take me way with you...
    I never defaulted love to you now and then FOREVER
  • 敦賀 蓮 / もしも自分の芸名が本当だとしたら、もしもこの存在が現実に存在するとしたら・・・ 自分は、少なくとも 愛に向かい合って生きる事はない代わりに、自由に生きているのだろうか・・・
願いは希望の中に、望む 真実の永久の愛 それは、他のものから他に染められる事無く、この愛は不死の不死蝶の様に・・・ 
君に誓い 君に願う 君と自分の運命は永遠だとREN TSURUGA
    Hopefully yours DESIRE and TRUE LOVE ETERNIY... My love never dying from another by other. And My love to you never die...
    I swear and belive to yours and my destinies FOREVER

Instrumental of Love Dreams n.86

Category : Story-I of LDs
着替えに行こうと静かに廊下を歩きながらジャケットを脱いで腕にかけて、タイも緩めて一番上のシャツのボタンを外し、カフスを両方取りながら歩いていると、後ろから感じる視線に気づいた。振り返れば、この家には俺と、もう一人しか居ない。


ごめん、ごめん。蓮、
今、行くね。
オーブン、止めて来たよ。


駆け寄ってきて、ジャケットを受け取ろうと手を伸ばしている。何が無しにジャケットをその伸ばされた腕にかけて、開いた手の平にカフスを乗せた。
これで俺の両腕は、キョーコを抱きしめる為に空いたも同じ。でも、ちょっとガマンしてみた。
いつも、一人で着替えに行かされていたのに、どうして今日は、着替えについて来るんだ?

寝室に入ると、タイを緩めてするっと取ってくれた。タイもジャケットと一緒に腕にかけていた。次の瞬間、なにやら、う~~ん。と首を捻っている。

(なんで?なに?)

そう思っていると、持っていたカフスまで、また俺の腕に付けている。

思いっきり、 ? だった。

されるがままに成る様に固まっていたら、カフスを付けられた腕が開いていたので、抱き寄せて顔を近づけてもキスをするつもりじゃなくて、おでこをつけてキョーコの頭の中のテレパシーを読むつもりでいた。

でも、聞いた方が早いか・・・。そう思って声に出そうとしたら、人差し指を唇にあてられた。黙ってろ。って事なのか?それとも、キスをするな。って事なのか?

そう思っていたら、ネクタイを締めて・・・ジャケット以外は元通り~。って、

(一体、なんなんだ?)

何がなんだか分からないでいると、そんな顔で見ないで。と言う。
・・・本当に意味不明だった。


今日は、帰宅時の蓮はね、
OKだと、思う。
でも今ね・・・


そう、ポツリと言われた事に、もう~なんなんだ~。可愛すぎるだろ~!とジタバタしそうになった。ついでに寝室に連れ去ってとも、思っていた寝室だし・・・そうだな?どうしよう。
と全部を聞いた後・・・二人で考えてしまった。


でも今ね、蓮のドラマ見てたの。ついさっき。
理想の男。第4話。


(そうだ、10時放送だったよな。)

駐車場で見た携帯の時計が、10時は過ぎていた事を思い出した。キョーコが言うには、キッチンや、ランドリーのパソコンサイズのテレビだったので、細かいところはよく見えなかった。と言っている。


それでね・・・
今日の、蓮。かっこよかったよ。
でもね・・・アレ。ファンからのリクエストでしょ?


え?何が、リクエスト?


そう、これ。
もう一度やってみて。


そう言われてキョーコをみると、自分の首元でネクタイを緩めるジェスチャーをした。あ~、それね。と、思い出す。なにせ、4話なんて2ヶ月以上前に撮り終っていた。それに、この時はキョーコとも、先輩後輩の仲だった。


これ?見たいの?
いいよ。ライブ中継で、やってあげる。
君の為になら、なんでもね。


そう言って、ウインクもしてみせた。久々に共演者キラー戦?になるのかな。と思い始めた。

一歩後ろに下がってしまった彼女には、離れないで。と思っていても、抱き寄せたままの距離じゃ近すぎて見えるわけが無いので、しょうがない。俺も相当、可笑しくなっているもんだな。

もちろん。カメラがあるつもりで演るのと、家での着替えとは違う。当たり前だ。一人で自室でやるもんじゃないしな。

それならば・・・と、カメラを意識したバージョーンで、キョーコをカメラだと思った角度に合わせて、流し目でキョーコを見つめて敦賀蓮お得意の妖艶な微笑みで、ネクタイに手をかけた。
首を少し振りながら、タイにかけた手をゆっくり下げて緩めて、いつもなら第2ボタンが開くぐらいまで下げる。振っていた首を止めて目を瞑り、これまた俺の知っている自分をよく見せる角度の俯き加減で、タイを緩めたその片手で、一つ目のボタンをはずし、目を開けて2つ目を開ける。
その時は監督の指示で、ウインクして。とか、言われたっけな。・・・それも思い出して、ウインクしてみた。

(どう?どう?これで、いいの?)


・・・ふむふむ。
ふ~ん・・・。


べつに頬を赤らめるでもなく、そうかそうか、と頷いているところをみると、何かを考えているらしい。それに、今更こんなことで落ちるようなキョーコじゃない。と思わざるを得ないでいると、顔を覗き込まれた。


ね、蓮、聞いて。
これは、家で、一人でしないよね。


そうだよ。一人で着替えの時は、いたって普通。


じゃ、今度、それしてみて。
君の為なら何でも。って・・・今言ったけど?


はいはい。しますよ。


もう一度、タイを締めなおして、普通の時は、するっと下までタイを解き片方を引っ張って、襟から外した。タイを全部抜いてから、両手でボタンを上から外して、2個目なんかで止めないし、最後まで開けて、前を開けっ放しで、カフスを取る。


これで、いいの?


うん。なるほど。分かった。
ドラマ用と、普段の違い。
普段の方は、見るべきとこ見てる。ボタンとか、カフスとか・・・
ドラマ仕様は、カメラ中心。
そういえば、忘れてたけど、蓮ってさ・・・

目力あるんだよね。

BJの時は・・・怖かった。そうそう。そうだった。
目で人が殺せるって感じなんだよね。
お茶の間の皆さんも殺してますよ。蓮は。


まぁ・・・だからかも・・・
カメラ目線で。ってよく言われる。
俺のカメラ目線ばっかりに編集されてなかった?


うん。蓮は、ドラマ中、
半分以上、アップでカメラ目線だった。
・・・でもさ、このドラマはそれでいいんでしょ。
Dreams のなかで、同じじゃな~って・・・
思いながら見てたのよね。


なるほどね。
うん、そうか・・・じゃ、なんか他に・・・

普通に着替えてもな。
別に見せるのものでもないし。


と、キョーコを見れば、その普通は、私だけ。と念を押されてしまった。も~困るだろ。
そんな事を思っていたら、キョーコが、なんか思いついたらしい。


それじゃさ、蓮には奥さんが居る事だし・・・
じゃ、今度は、
私が脱がしてあげる。

はい、もう一度初めからね。


そう言いながらシャツのボタンを下から嵌められて、ネクタイをきゅっと上げて結びなおされた。


じゃぁ、まずは・・・
こっち、向いてて、あ、ちゅっ。は、いらない。
お茶の間にデレデレは見せられないしね。

私が勝手に何か言うから、合わせてみてくれる?


ん。いいよ。

(なんか、後輩にリードされてる俺って・・・。)

今まで、キョーコに演技指導なんて、したことは山ほどあるけど、されたことはまだ無い。
正直、どんな風に俺をカメラの前で見せるつもりなんだろうかと、思った。


じゃぁ、・・・
蓮、今日もお疲れ様。

あ! 蓮がいい?それとも、あなた、とか?



・・・ん~、今は蓮かな?
どうせ、練習だし。セリフの時は台本で・・・。

そうだな・・・。

初めのうちは、蓮。後半は、夫婦感を出すのに、あなた。とか?



うん。いい。そうする。
じゃぁ、今日は、いつも通り蓮のままね。


そうして、始めた第2弾の課題。帰宅後の着替え。彼女はきっと、色気以外の俺の魅力を探しているに違いないと、思っていた。抱かれたい男に選ばれてから、確かに色気ばかりを自分でも強調しすぎて来た感は、否めない。それを今回は、見せたくないのか・・・と、思う。
自分のものだけと、第三ボタンを閉められた事を、思い出す。

彼女の表情は、ニコニコと笑ってはいるけれど、いたずらをするようなクオンを演ったものでもなく、恥ずかしがっている昔の最上さんのものでもなく、そして、いつもの優しい笑顔でもなく、なんだか、淋しそうに見えてしまった。


蓮・・・


名前だけを呼ぶと共に、両手をぎゅっと握られて、彼女の胸に手を引っ張られて、俺が教えた、自分の自信を表現する部分、光をここに当てるという事をふまえているのかもしれないけれど、この場所に光が当たって撮影される事を考慮している。そこに俺の両手を包んだまま当てて、目を合わせていた顔を俯かせ祈るように見えた時、ふわっと笑顔になって小声で言った。


今日も無事に帰ってきてくれて
ありがとう。


返す言葉も見つからないまま、それでも間髪いれずに彼女は話し出した。


今日はね、私・・・


キョーコは、自分の今日の一日の出来事だけを、話し始めながら俺を脱がしていった。

握っていた両手の片方を、自分の肩に置かせて、片方の手を支えてカフスを取った。また、その手を自分の肩に置いて、反対の手を両手で取ると、こちらもカフスを取る。


それで、学校の後、地下のスーパーで・・・


話しながらカフスをシャツの胸のポケットに入れられて、その両手がタイを緩めた。真ん中辺りまで緩めると、そこで結び目をゆっくり丁寧に解いている。彼女の話は面白かった。悪魔のトマトとは、一体・・・。と、見るのも楽しみになる。けれど、笑顔の下に見える淋しさをまだ感じていた。


そうそう、この前のワイン・・・


タイを解き終わると、首にタイを掛けたまま一番上のボタンを両手ではずす。そして、2番目。
キョーコ曰く、この先は私だけのもの。と言われていたので、どうするのか楽しみだった。
3番目に手が掛かった時、俯いていた顔をあげて俺と目を合わせて微笑んだ。そのまま顔を見続けられながら、全部のボタンを外されていく。
さっき自分でいつも着替える時と同じ、前が全開になっている胸に、ちゅっとキスをされた。


お帰りなさい。


そう言って、いつも俺がする心の声を聞くように、耳を付けて寄り添ってきた。
・・・思わず肩に置かされていた両手で、キョーコの頭を抱き寄せていた。


ただいま。


今日の一緒に行った仕事の後に一人で過ごした話は終わっていたが、どんなに、一人で俺のことだけを考えてくれていたのかが、伝わってきた。きっと、キョーコは俺の事を考えながら俺を待っていてくれたその一人の時間の最後に、俺のドラマをテレビで見て、世の中に自分だけが俺の事を考えているのではなく、お茶の間にも考えている人がいると思って妬いていたのか。と、気づいた。
そうじゃないよ。仕事だからね。そう言いたくて心の中で言ってみた。

(俺だって、逢いたくて逢いたくて、キョーコの事を考えて一日を過ごしたんだ。)

突然耳を離して、ピンと来た顔をしていると思ったら、いつもの様に、頭を下に。と頬を両手で包まれて促される。
どちらからとも無く重ねあった唇からは、お互いが、いつも想いあっていてくれて、ありがとう。と聞こえてくるようだった。

肩と頭に置いていた手を背中と腰に回して、優しく抱き寄せた。彼女の着ている上着の下に手を入れて、背中を摩った。頬を包んでくれている両手が首に抱きついてきて、もっと深いキスを返してくれる。

ちゅっと離れた唇からのキョーコの言葉が、俺の今までの不安を消し去ってくれた様で・・


大丈夫。
それは・・・後でね。


にこっと間近で微笑まれて、するっと腕から離れた。




じゃぁ、カメラはここまで。
さ、ご飯用意するから、ここからは自分で着替えて。


言い残して、キッチンに消えていってしまった。
何が無しに、引き込まれていた自分が悔しくもあり、そして嬉しかった。キョーコは女優として成長していることが、敦賀さん的に嬉しかった。それと、プライドの高い完璧主義者の敦賀蓮的に悔しかった。

それが、ふと我に返ると、もう、何も心配要らない。敦賀蓮に戻っていると思わされた。

(さっすが~。俺のお守りだよな。)

それにしても、今の残された言葉が、もう一つのかなり重大な悩みだった事への解消とも言える、でも、腑に落ちないことと頭を捻りながら着替えをしていた。

(大丈夫。は、きっと女の子の日が来たということなのか・・・それだったら、後で。は?
できないだろう・・・?)

それとも、蓮としても子供はできないよ。久遠の子が居るからね。と、言うことだったのだろうか?・・・疑問だらけだったけど、一番不思議に思ったのが、キョーコが以外にも男に抱かれ慣れてしまったのか、敦賀さんとは初めてですよ~。と、言いたくなってしまうほど、恥ずかしがらないと、言うこと。

ま、ご飯食べてから、解決するだろう。





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Posted by 美しい海の彼・方より * mimi on 14.2014
敦賀蓮・久遠ヒズリ より
Love Letter from RT and CH

THE mimi's WORLD

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mimi's dreams The One story of LOVE DREAMS

First world of Love Dreams * the Deep Sea *
Dream 1- Deep Sea

bless of love dreams with DEEP breath from bottom of mine and yours heart
1- Instrumental of Love Dreams
2- Furious of Love Dreams

A Light of torch under the deep sea

Love Dreams ― EXPLANATIONs about... Chuehone Hizuri From far away beyond beautiful sea



(under constractions...)
- Chapter III - Sweet of Love Dreams
--- to 11

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*・*・*・ HEART ・*・*・*
First world of Love Dreams

* the Deep Sea *

Dream 1- Deep Sea
bless of love dreams with DEEP breath from bottom of mine and yours heart

1- Instrumental of Love Dreams z
2- Furious of Love Dreams

Under the Deep Sea
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Love Dreams ― EXPLANATIONs about
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(under constractions...)
Dream 3- Sweet of Love Dreams
--- to. 11

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