• 永久に広がる闇の空間に 永遠の幾千の時の中に 存在する1つの命 1つの心の証が 1つの愛に・・・ この名前の中に。
でも 白と黒の様に、相反する人生をその名に拒んだ 運命の破壊と創造を宿命にもち 自らの人生の時を止めて 人形の様に違う人を生きる人生は 闇の中に押し込めた黒の本当の自分と、光の中の幻想と成る偽名の自分
職業病と人は呼べるかもしれない・・・ 違う人に成りすます事は 簡単な事と思っていたけれど・・・ たった1人。
永久に永遠を感じる人にだけ・・・ とても難しいのは 自分の心が痛いからなのかもしれなくても 永久に永遠に自分を感じてくれるから故に まっすぐ透き通って感じるのかもしれないCHUEHONE CHRYTH HIZURI Jr.
    Deny the name of noble of birth. my HEART never changed by the shape of my love for you... If my family name away, if myself away, I can be lived free nevertheless never face love.
    O BE SOME OTHER NAME
  • 久遠ヒズリ / この名前が親のコネだと言われ続け、自分の才能に自信はなく、名前だけが自分を苦しめてきた。その時であった天使の君は、自分の事を絵本から出てきた妖精と言ってくれたね。愛の形に変化が起こっても愛の核心は変わる事無く・・・
願うのは いつも 自分と共に 希望を どこに行っても連れて行かれても
今もこれからも、君に・・・ 
止め処ない愛を 永遠に怠りはしないCHUEHONN HIZURI
    Wishing your ALWAYS, HOPE and ONLY WITH ME... Please take me way with you...
    I never defaulted love to you now and then FOREVER
  • 敦賀 蓮 / もしも自分の芸名が本当だとしたら、もしもこの存在が現実に存在するとしたら・・・ 自分は、少なくとも 愛に向かい合って生きる事はない代わりに、自由に生きているのだろうか・・・
願いは希望の中に、望む 真実の永久の愛 それは、他のものから他に染められる事無く、この愛は不死の不死蝶の様に・・・ 
君に誓い 君に願う 君と自分の運命は永遠だとREN TSURUGA
    Hopefully yours DESIRE and TRUE LOVE ETERNIY... My love never dying from another by other. And My love to you never die...
    I swear and belive to yours and my destinies FOREVER

Instrumental of Love Dreams n.85

Category : Story-I of LDs
ピンポーン―――――


キーをスキャンして番号を入れる。
1225210

慣れ親しんだこの番号。キョーコと俺の誕生日。この番号を設定した時は、ここにキョーコが来るなんて思ってなかった。それよりも、小さな女の子。初めての友達の誕生日だった。忘れることなんてなかった。ずっと胸にあの笑顔を刻んで、それを支えに生きて来た。敦賀蓮としての新しい人生を。


(大丈夫。蓮になってる。今思ったこと、蓮の気持ちのままだ。)


そう思えると安心した。このまま帰れる、大丈夫だ。さらにそう思えたキョーコのメール
の数々に感謝した。


ふふっ。
新しい、お守り。
見つけたな。


あの時、声が聞きたくて電話していたら、このお守りはなかっただろう。自分を抑えてわざわざメールにした事も良かったのかもしれない。それに、履歴を残したい。と思った事も。
あの時は楽屋で久遠にがんばれとエールを送ったものだ。とウンウン頷きながら考えていた。
でも、久遠にもいろんなオファーが来る事を知って、安心しだしたことだし。
それに、自分の中の嫉妬心が久遠にも蓮にもお互いにあり、お互いを妬く。そこまで分けて居られる自分の気持ちには、完璧主義すぎるだろう、俺。と、それには、横にフルフルと頭を振った。


・・・キンコーン _________


(しまった!キョーコの事、考えなかったの初めてだ。)


エントランスからの100の間はキョーコの事だけを考えると、決めていたのに最上階に着いてしまった。


ん~、どうしよう~。


どうやって、ただいま。するかを今、考え始めてしまったので、5,6秒ほど間があった。


ま、なるようになれ。
だな。


そう思って、エレベーターを降りた。いつもキラーばかりでは何も変わらん。それよりも、
キョーコのアクションを、今日は先に見てみようと思った。


______ ガチャ。


ドアが開いた。



(さぁ・・・どうする?キョーコ。)

そう思っていた俺。

(あれ?蓮、どうした?)

私は、蓮が何もしないのが不思議だった。


ドアの前でお互い固まった。でも、無言で居られるのも・・・二人ともそう思っていた。

(無言は肯定。だったな・・・。)
(沈黙は、肯定なのよね・・・。)


(そうだ!!)二人ともこの静かな瞬間に感じた。お互いの肯定の気持ち。


蓮は鞄とお花を廊下に下ろし腕を広げた。キョーコは鞄を下ろす蓮を見る前に、腕を広げて1歩寄っていた。抱きしめあって重なり合う唇は、慣れてしまった上手なキスにも、いつも優しさと愛しさが感じられる。


ん・・・おかえり・・なさい。

・ ・うん・・ただい・・ま。


キスの合間に漏れる課題の言葉。

(・・・たまには、こんなのもいいんじゃないか。)(コレはこれで、OKかな?)
と、お互いが思っていた。

(ん?でも、待て待て、カメラの前でもこれはどうだろう?)

ちゅっと、唇を離してキョーコに聞いてみた。


ねぇ、キョーコ。

どうして、キスの間に、
ジャケットのボタン外して、タイを緩めるの?
それは、どうかな?と、思うけど。


ん?あぁ、これは・・・
から揚げ、焦げるから
早くしよ。って、思って。


ふ~ん。


(ん?なにか怒らせたか?)


ぷっ!
あははは。

(なぜ?なぜ笑う?)


自分が100の間キョーコを考えなかったことに、罪の意識を感じていたけれど、彼女は100の間もキスの間も俺じゃなくて、から揚げの事を考えて居たかと思ったら、可笑しくなってしまった。さすが、お守り。気が一気に楽になれる~。


じゃぁ・・・ただいま。


はい、おかえり、蓮。


もう一度、お互いにちゅっとし合えば、微笑みあって手を繋いで、お家に帰る。
もぉぉ~~~・・・・そんな事が、幸せだ。

玄関を入って、廊下でキッチンと自分の部屋に別れる前に、もう一度キスをする。
それも、いつの間にかの日課になっていた。

玄関に入った瞬間に、なんだか違和感を感じていた。でも、なんだかその違和感は、前は違和感では無い感じ。・・・

(あぁ、そうか。バラが無い。)

100本のバラが、今朝は確かに満開を過ぎていた事を思い出した。
廊下を歩いて居た時に感じた、バラの豊かな香り。キョーコをずーっと見ていたいので、そんなものには目もくれなかった。けれど、横目に写った、廊下の脇のランドリールームのドアが開いていて、ベールのような布に包まれた、大量の赤いバラの花びらがキャビネットの上に置かれていた。

なんなんだ?これ?

そうも思ったが、あげた物なので、自分がとやかく言う事も無し。それにその気も無い。
けれど一つ心に刺さった事を、見抜かれていそうで、怖くなった。

フェイクの愛情は、すぐに見破られてしまうのか。と、思った。赤は、キョーコにとって、愛の色では無いということ。それは、告白された時に、蓮にも話してくれていた。

(そうだな。あれは、敦賀蓮になりたくて、わざとドラマ仕様の事をやったんだもんな・・・。)

でも、思い浮かんだ一つの作戦。
いつも、数日トレーニングしたら、必ず1日休む。と決めているトレーニングのお休みの日。
ピアノの練習もしたいしな。そうも思っていたけれど、明日はなんせ、ポスター撮影。
・・・キスマークも付け合わないといけないし。

(それにしても、さすが、キョーコ。すぐに俺にとっての偽りの愛が分かってたとは・・・。)

思い返せばあの時だけ俺に言った言葉がある。

“ お帰りなさい。敦賀さん。”

敦賀さん。と呼ばれて迎えられたのは、あの時一度だけだった事に気がついた。なかなか敦賀蓮に成りきれてなかった俺が、分かって言ってたのだろうか。

(その敦賀さんに貰ったバラね・・・。じゃ、そうだ。敦賀さんが使います。コレ。)

思い浮かんだ、ベタな方法。キョーコは久遠にこれをやられて、ヤラレテしまったことを思い出す。なんだか、楽しみになってきた。

ふと、違うことを思い出して、聞きながら、今日はそのままキッチンについて行った。オーブンからいい匂いが漂う。


この前さ、
朝、10分ぐらいで、から揚げ作ったのって
どうしたのかな?って思ったんだけど。


あぁ、アレ・・・

(しまった・・・。手抜きしたのよね。)

あれは、お手軽、から揚げだったから。

(手抜き。とは言えないし・・・)


へ~。そう。
手抜き?


(やはり・・・、スルドイ・・・)

蓮も、キョーコには偽りの愛が直ぐに分かられて鋭い。と思っていたが、キョーコにも、蓮には昔から直ぐ分かられてスルドイ。と、思っていた。


ん~ん。
お手軽。レンジでチンしてお肉を加熱してから
衣を着けて、トースターで焼いたの。

お・て・が・る。だから。


お手軽を強調して言ってみた。だめだ、付けたそう。


今日のは、きちんとオーブンで40分温度を調節したからね。
ジューシーに成ってると思うよ。
この前のお弁当と違って。


ふーん。そうか・・・


(じゃ、貴島にあげたのは、手抜きのほうか。うん、よしよし。)

そう思ったらキョーコが本当に、よく出来た妻。に思えた。
皆さんで、どうぞバージョン。は、俺の世間体の為に お配りしなさい。と、言うことで・・・皆さんに、愛は含まれてません。感が出ていて、嬉しくなった。

俺だけの為の物には、いつもいつも手の込んだ物を毎日出してくれていると、感じるから。
そう思うと、もう可愛くて離せない。抱きしめてそのままどっか、と言っても一緒に俺の寝室にでも連れ去ってしまいたい、でも今は、着替えのほうが優先だ。お肉がコゲル。と怒られたくもなかったし・・・。


なにがなしに、手抜きのから揚げと料理法が違うのは、じゃぁ今日のは俺専用の味なのか。とスキップしたいが、なにせ俺は、敦賀蓮のままでいる。そんな事はできっこない。

着替えに行こうと静かに廊下を歩きながらジャケットを脱いで腕にかけて、タイも緩めて一番上のシャツのボタンを外し、カフスを両方取りながら歩いていると、後ろから感じる視線に気づいた。振り返れば、この家には俺と、もう一人しか居ない。




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Posted by 美しい海の彼・方より * mimi on 14.2014
敦賀蓮・久遠ヒズリ より
Love Letter from RT and CH

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First world of Love Dreams * the Deep Sea *
Dream 1- Deep Sea

bless of love dreams with DEEP breath from bottom of mine and yours heart
1- Instrumental of Love Dreams
2- Furious of Love Dreams

A Light of torch under the deep sea

Love Dreams ― EXPLANATIONs about... Chuehone Hizuri From far away beyond beautiful sea



(under constractions...)
- Chapter III - Sweet of Love Dreams
--- to 11

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First world of Love Dreams

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1- Instrumental of Love Dreams z
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