• 永久に広がる闇の空間に 永遠の幾千の時の中に 存在する1つの命 1つの心の証が 1つの愛に・・・ この名前の中に。
でも 白と黒の様に、相反する人生をその名に拒んだ 運命の破壊と創造を宿命にもち 自らの人生の時を止めて 人形の様に違う人を生きる人生は 闇の中に押し込めた黒の本当の自分と、光の中の幻想と成る偽名の自分
職業病と人は呼べるかもしれない・・・ 違う人に成りすます事は 簡単な事と思っていたけれど・・・ たった1人。
永久に永遠を感じる人にだけ・・・ とても難しいのは 自分の心が痛いからなのかもしれなくても 永久に永遠に自分を感じてくれるから故に まっすぐ透き通って感じるのかもしれないCHUEHONE CHRYTH HIZURI Jr.
    Deny the name of noble of birth. my HEART never changed by the shape of my love for you... If my family name away, if myself away, I can be lived free nevertheless never face love.
    O BE SOME OTHER NAME
  • 久遠ヒズリ / この名前が親のコネだと言われ続け、自分の才能に自信はなく、名前だけが自分を苦しめてきた。その時であった天使の君は、自分の事を絵本から出てきた妖精と言ってくれたね。愛の形に変化が起こっても愛の核心は変わる事無く・・・
願うのは いつも 自分と共に 希望を どこに行っても連れて行かれても
今もこれからも、君に・・・ 
止め処ない愛を 永遠に怠りはしないCHUEHONN HIZURI
    Wishing your ALWAYS, HOPE and ONLY WITH ME... Please take me way with you...
    I never defaulted love to you now and then FOREVER
  • 敦賀 蓮 / もしも自分の芸名が本当だとしたら、もしもこの存在が現実に存在するとしたら・・・ 自分は、少なくとも 愛に向かい合って生きる事はない代わりに、自由に生きているのだろうか・・・
願いは希望の中に、望む 真実の永久の愛 それは、他のものから他に染められる事無く、この愛は不死の不死蝶の様に・・・ 
君に誓い 君に願う 君と自分の運命は永遠だとREN TSURUGA
    Hopefully yours DESIRE and TRUE LOVE ETERNIY... My love never dying from another by other. And My love to you never die...
    I swear and belive to yours and my destinies FOREVER

Instrumental of Love Dreams - 6

Category : Story-I of LDs
ブーン、ブーン、ブーン・・・・・

久遠のバスローブのポケットの中で、iPhoneが震えた。



久遠はバスローブから、黒と白の2つのiPhoneを取り出した。
震えていたのは _____、

黒の方。蓮の携帯であった。

そこに写る着信者の文字“最上さん”を見て、久遠は嘆く。

(どうして君はここで今、蓮に電話をかけるんだ!?)

その表示を見て、白い久遠の携帯と、この震える蓮の黒い携帯の両方を見比べていた。
俯いて、ふぅ。と、息を吐いて、鏡の自分を見つめた。一度目を瞑り、久遠の白いiPhoneをタイルの張られた洗面台のバニティの上に置き、震えている蓮の携帯を握り締めて目をまた開いた。

(今は、あの子の好きな先輩、敦賀さんになってあげる。)

そう思い、バスルームの鍵をかけた。声が漏れないように、バスタブのお湯を最大に出す。



もしもし?最上さん?
こんばんは。

あ、もしもし、こんばんは敦賀さん。
おつかれさまです。
今、大丈夫ですか?


う~ん、今、帰ったところだから、
お風呂に入ろうと思ってお湯を溜めているとこなんだけど・・・
でも、大丈夫だから。
どうしたの、なにかあった?


久遠は水の音を気にして、そう付け加えた。

キョーコは立ち上がって、カーテンを開けた。ホテルの最上階のこの部屋からは、蓮のマンションが見える事を知っていた。
蓮のマンションの最上階は、真っ暗だった。

(えっ!)

敦賀さん、お家ですよね。

うん、そうだよ。なんで?

(ワンフロア丸ごと敦賀さんの部屋のはずなのだから、せめてどこかの部屋に電気が付いててもいいはずよね?今、お風呂って言ってたわよね、バスルームは確か・・・?)


いえ、いいんです。なんでも無いんです。
ただ、なんとなく掛けてしまって・・・

そう。ありがとう。最上さんの声が聞けて、俺も嬉しいよ。
今日は、ちょっと疲れてたから・・・

あっ、すみませんでした。
それでは、どうぞお風呂で疲れをお癒しになり、十分ご堪能くださいませ。(若女将風)

あの~、お疲れのところ申し訳ないのですが・・・一つ、お聞きしても宜しいですか?


ん?なに?


キョーコはプリンセスローザを握り締めた。真っ暗な蓮の部屋を見つめて。


前におっしゃってくれた話、クィーンローザの話なんですけど、、、
ちょっと、ドワスレしちゃいまして!

(本当は忘れてなんて無いんだけど、敦賀さんから聞きたいの。どうしても、今・・・。)

もう一度、宜しければ、聞かせてもらう・・・
なんて、ことは出来ます?か?


え、その話?


はい。


蓮の久遠はう~~ん。と考える。

(なんだっけ?バラの話だったよね。自分で作ったんだよな、あの話。ああそうそう・・・)
目の前のバラを見つめながら。

それはね、凛と美しく咲く大輪のバラ、クイーンローザの涙が咲かせた世界一美しいバラ。悲しみ、慈しみ、そしてクイーンの愛の深さからの涙を吸い取って、生まれたのが、プリンセスローザだよ。クイーンローザはね、女王の名にふさわしく、気高くそして優しく、凛と美しく、そんな女性だったから、プリンセスにもそんな女性に育って欲しいと咲き続け、プリンセスを見守った。って、伝説だったかな?

並べたバラの花びらを指でいじりながら、蓮の久遠は話した。


(え?女性としてそうなって欲しいということだったのかしら?芸能人としてでなく?)

キョーコもバラの花びらを、なにげなく指でいじっていた。その色は、白に近いピンクだった。


どうして今、その話?

無言の相手に蓮のほうから、声をかけた。


あ、いえいえ、失礼いたしました。
それと、ありがとうございました。それでは・・・


と、電話を切ろうとするキョーコに、
蓮の久遠はひらめいた。この状況をナントカすべく蓮から言ったらどうかな?と。
そして、わざと話を続けてみた。


あっ、さっきテレビのニュースで見たよ。映画公開、の挨拶。
ふふっ。上手にできてたよ。


キョーコは、ボボボっ。と赤くなった。
(た、た、確かに、見てて~!敦賀さん! ドムッ!と胸を叩いたわよ。でも、本当に見てくれたとは・・・)


そうだね・・・、映画も見たいな。
本格的な芝居は、美緒が初めてでそれも上手くものにしてたし、
今回も役を自分のものにできたみたいだったし。
それよりも、後輩の彼のこともしっかり宣伝して挨拶できてたしね。
ふふ。俺が教えた通りの仕事をこなせる後輩に育ってくれて、ありがとう。


あ、いえいえ、
こちらのほうこそ、どうもアリガトウゴザイマス・・・です。


そうだね、きっと君はいつか、クイーンローザの様に、
凛と美しく咲く女性に、女優に、なってくれたら、嬉しいよ。
今はまだ君は、クイーンに見守られるプリンセス気分だろうけど、
自分の力でクイーンになれる日がきっと来るから。
それは確実。自分で作った今までが、こうやって評価されてきているだろう? 
そうだね・・・その時は、もっと大人の京子がみれるかな?


(ヒェ~。大人!オトナですかぁ~!?)

もう一度キョーコは、蓮のマンションの部屋を見た。やはり、真っ暗である。
不信に思いながらも、なんだか、蓮に嘘をつかれたように思った。

(ま、敦賀さんもプライベートいろいろあるわよね。後輩に言えない様な、イロイロな事がね。
その後輩も、先輩に言えないイロイロな事もあるしね。こんな感じで。特にお風呂だって言ってたしね。あれやこれやイロイロあるのかしらね。オトナって。)

そう思ったキョーコは、プリンセスローザを握り、蓮のマンションを見つめたまま、


ありがとうございました。
お休みなさい。敦賀さん。


ああ、
お休み、最上さん。

そう二人は、電話を切った。


久遠はバスタブのお湯を止めて、久遠の白いiPhone のMusicを押すと音楽を止めた。

リビングにかかっていたOnly youが突然止まった事に、キョーコはドキッ。っとした。
急いで携帯を鞄にしまう。ソファに掛かる久遠のジャケットを手にとってハンガーに掛けた。
寝室にそれを持って行って、クローゼットに掛ける。その大きなジャケットに寄り添うように凭れた。ふと気付くと、左手にプリンセスローザを持ったままであった。

“きっと君はいつか、クイーンローザの様に、凛と美しく咲く女性に。”

その蓮の言葉を思い出し、“いつか、君はクイーンの様に。”という言葉、“今はまだプリンセス気分だろうけど。”という言葉の2つの意味を考える。
“クイーンの様に”は、大人の女性?と、自分に問いかけた。
久遠のジャケットにプリンセスローザを掛け、あっと思う。
初めてのとき久遠に、大人の女性が敦賀さんには似合うから。と、言ってしまった事を後悔した。自分は久遠も好きと言って、久遠を騙したのかと。

(ごめんなさい。久遠。私まだ子供の頃と、変わってないね。また自分の事ばかりで、あなたの気持ちもあなたの事も聞いてあげられなくて。ごめんね。コーン。もっともっと聞きたい、久遠の事。久遠、あなたの事を教えて・・・。 )



寝室の隣で、シャワーを浴びる音が聞こえた。





.
Posted by 美しい海の彼・方より * mimi on 10.2013
敦賀蓮・久遠ヒズリ より
Love Letter from RT and CH

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mimi's dreams The One story of LOVE DREAMS

First world of Love Dreams * the Deep Sea *
Dream 1- Deep Sea

bless of love dreams with DEEP breath from bottom of mine and yours heart
1- Instrumental of Love Dreams
2- Furious of Love Dreams

A Light of torch under the deep sea

Love Dreams ― EXPLANATIONs about... Chuehone Hizuri From far away beyond beautiful sea



(under constractions...)
- Chapter III - Sweet of Love Dreams
--- to 11

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*・*・*・ HEART ・*・*・*
First world of Love Dreams

* the Deep Sea *

Dream 1- Deep Sea
bless of love dreams with DEEP breath from bottom of mine and yours heart

1- Instrumental of Love Dreams z
2- Furious of Love Dreams

Under the Deep Sea
A Light of Torch
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(under constractions...)
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Dream 3 * Polar Night (@ ameba )
sleep as peacefulness and sweetened for the ONE A me BLO
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