• 永久に広がる闇の空間に 永遠の幾千の時の中に 存在する1つの命 1つの心の証が 1つの愛に・・・ この名前の中に。
でも 白と黒の様に、相反する人生をその名に拒んだ 運命の破壊と創造を宿命にもち 自らの人生の時を止めて 人形の様に違う人を生きる人生は 闇の中に押し込めた黒の本当の自分と、光の中の幻想と成る偽名の自分
職業病と人は呼べるかもしれない・・・ 違う人に成りすます事は 簡単な事と思っていたけれど・・・ たった1人。
永久に永遠を感じる人にだけ・・・ とても難しいのは 自分の心が痛いからなのかもしれなくても 永久に永遠に自分を感じてくれるから故に まっすぐ透き通って感じるのかもしれないCHUEHONE CHRYTH HIZURI Jr.
    Deny the name of noble of birth. my HEART never changed by the shape of my love for you... If my family name away, if myself away, I can be lived free nevertheless never face love.
    O BE SOME OTHER NAME
  • 久遠ヒズリ / この名前が親のコネだと言われ続け、自分の才能に自信はなく、名前だけが自分を苦しめてきた。その時であった天使の君は、自分の事を絵本から出てきた妖精と言ってくれたね。愛の形に変化が起こっても愛の核心は変わる事無く・・・
願うのは いつも 自分と共に 希望を どこに行っても連れて行かれても
今もこれからも、君に・・・ 
止め処ない愛を 永遠に怠りはしないCHUEHONN HIZURI
    Wishing your ALWAYS, HOPE and ONLY WITH ME... Please take me way with you...
    I never defaulted love to you now and then FOREVER
  • 敦賀 蓮 / もしも自分の芸名が本当だとしたら、もしもこの存在が現実に存在するとしたら・・・ 自分は、少なくとも 愛に向かい合って生きる事はない代わりに、自由に生きているのだろうか・・・
願いは希望の中に、望む 真実の永久の愛 それは、他のものから他に染められる事無く、この愛は不死の不死蝶の様に・・・ 
君に誓い 君に願う 君と自分の運命は永遠だとREN TSURUGA
    Hopefully yours DESIRE and TRUE LOVE ETERNIY... My love never dying from another by other. And My love to you never die...
    I swear and belive to yours and my destinies FOREVER

Instrumental of Love Dreams n.72

Category : Story-I of LDs
テレビを着けたら、もうすぐ、12時。

(なんにも、やってないだろう。こんな時間に。面白いものなんて。)

そうは思えど、以外に何もする事無い幸せって、ほんとに何もすることないな。と思ってしまう。チャンネルを変えていたら、映ったのは俺。敦賀蓮。3年前の映画だった。


あぁぁ~!敦賀さ~ん。


キョーコの目がキラン。と光った。繋いでいた手を離して、両手を叩いて喜んでいる。


え?本物。よこ。
横にいるよ。
もしもし?


コーヒーを飲みながら、もしもしと、キョーコの肩を叩けば、画面の敦賀蓮に見惚れている。

なんとなく、ムッとした。俺なんだけど、せっかく、今日は敦賀蓮を終えて帰ってきたというのに・・・。
ここに居ますよ~。と顔を前から覗き込んでも、ひょいひょいと顔を避けて画面を見ている。


ねね、蓮。聞いて聞いて。


んぁ?なに?


私ね。この人に、この時
“ はっきり言って、君はバカだろう。”
って言われたんだ。


え?そうだった? (っけ? そんな事、俺、言ったか?)


そうなの。
足首にヒビが入っててさ、
正座したんだよね。
お茶会のシーン。


(そうそう。そうだった。自分の仕事に、誇りとこだわりを持っている人間。と仕事したいな。って思ってたな。確か。)


そうだね。
君は、演技をする事を初めて復讐じゃない。
って、思えたって言ってたかな?


あぁ~、そうだった。


今は?どうなの?
誇りとこだわり。持ってる?仕事に。



うん。

あ、ここ、このセリフ覚えてるよ。



へ~、じゃぁ・・・

と、俺は覚えているセリフをテレビに合わせて、言ってみた。

(・・・忘れるわけが無い。キョーコと初めて向かい合ったのだから。)



“ ―――・・・今朝、鈴鳴岬へ、行ってみましたよ。
本当に、風が鈴の音にきこえるんですね。”


“ えぇ・・・そうみたい、ですね・・・”


“ ・・・行った事、ないんですか?”


(淋しそうに微笑みながらよね。確か。)

“ ええ・・・”


“ 一度も?・・・”

“ ・・・えぇ・・・”


“ 珍しいですね。この土地に住んでいて・・・
・・・何か・・・理由でも・・・・・? ”


“―――・・・あ、・・・あの岬へは、近づくなと、
幼少の頃から・・・”


“・・・・・あぁ、鈴の音。・・・”

“ に、・・・誘われる―――・・・・とか?・・・”



そうそう。蓮、見て見てぇ~。
いや~ん。敦賀さん。カッコイイ~!


(なんだそりゃ・・・?ココ、ここに居ますよ。俺。)

ペチペチと肩を叩かれながら、指差す画面の自分を見ていた。



ここの所、よかったよ~。
私ね、敦賀さんの演技、初めて目の当たりにしてね。

本当に、敦賀さんに鈴の音が聞こえているのかと思ってね。
耳を澄ませちゃったんだ。
演技、すごいの。なんかね、取り巻く空気を変えるっているか、
迫力?が伝わってきて。

なぬお~!って、負けないもん。って思ったんだ。


あはは。そうそう、喰らいついて来たね。
演技、習い始めたばかりだったのに。


んふっ。でもね。
このおかげで、根性だけではやっては行けない。
上手くなりたい。この男と対等に演り合える演技力を、身に付けたい。
いつかまた、この人と向かい合えたとき、これからは、私が私を作っていこう。
って、思った。

これがね、敦賀さんを初めて本物だと思ったとき。
いつか、私の演技でこの人をオロオロと翻弄させたい。な~んてね。
打倒!敦賀蓮。だったなぁ。


でも、君は、はっきり言ってこの時
俺の事、嫌いだったろう。


そうそう、無視しまくってたかな。

でも、私の目標が、敦賀蓮を追いかけること。
そして、追い抜いてやると決めた、女優への初めの一歩よ。


(ふ~ん。そうだったのか・・・。)

じゃ、キッカケを作ったんだ。この瑠璃のお供をして来て。


俺は画面の松内瑠璃子を指差していた。


あ~~!瑠璃なんて呼ばないで!
キョーコは、いいけど、他の人をしかも指差して、
呼び捨てになんてしないで。蓮。


なにそれ?妬いてるの?


ま、そういうこと。・・・かしら・・・ね?


キョーコは蓮の胸に寄り添って、体重を預けて蓮の演技に見惚れている。蓮は後ろから抱きしめた。しばらくそのまま、蓮も後ろから抱きしめていた腕に力が抜けて、画面を見続けていた。


ん~。敦賀さん。
あなたの事、・・・尊敬してます。


キョーコは、画面の中の敦賀蓮に向かって言っている。でも、蓮のTシャツをぎゅっと握りしめて、画面から目を離さずに言った。


私は・・・
蓮を好きになっても、敦賀さんも好きです。
蓮が傍にいることの幸せと、
敦賀さんの傍で、演技できる幸せは、同じでは無いです。

敦賀蓮が敦賀京子に、どんな演技をしてきても、負けません。
この新開監督の映画の時に初めて掲げた目標、打倒、敦賀蓮を、果たしたいです。
やっと、チャンスが来ました。初めての主演共演、あなたと。
見てて、敦賀さん。


ぎゅう~っと蓮は、キョーコを抱きしめて、画面を一緒に見続けていた。


俺も・・・

キョーコを好きになっても、京子も好きです。
キョーコが傍にいる幸せと、
京子の演技の成長を見る幸せは、同じじゃ、無い。

シンデレラに成りかけた、この映画に、思いがあるなら、
今この、12時に魔法が解けないように、
京子をシンデレラの道に導く事を、敦賀蓮は目標にします。
見てて、最上さん。


君を、俺の所まで、必ず引き上げてあげる。
どんなにがんばっても自分で届かないところなら、俺が押してあげる。

それでいいね。


・・・。


何かな?その沈黙。

・・・ん?(あれ?)
・・・キョー・・・コ?




画面を見続けて、泣いていた。ここまで、辛いことも悲しいことも表に出さずに、元気一杯に走り続けてきた、京子。それも、全部知っている。
時には、甘えて疲れなんて見せないで欲しい。俺、蓮で居る時には。

親指でキョーコの涙を拭いながら、映画を二人でしばらく見ていた。ストーリーなんて覚えているに決まっていたが、京子にとってこの映画には、女優になりたい。と決心した時だったのだろう。



・・・最上さん。
演技って言うのはね。
一人でするものじゃないよ。


え?


相手が居て初めて成り立つストーリーの展開に観ている人を引き込んでいくんだ。
一人で走っても、何も起きない。
周りを感じて、相手を感じて、空気を感じて、初めて自分が起こすアクション。
それが分かれば、簡単だよ。
一人でがんばっても、どうにもならない。

相手を引き込もうと思うなら、引き込まれることも大事。
敦賀蓮を倒すのでなく、引き込まれて引き込んで。お互いが、その繰り返し。
それも、覚えておいたら、いい。

先輩として、教えますよ。



はい。敦賀さん。


ん。よろしい。


キョーコの頭をナデナデしていると、寄り添っているキョーコが泣き止んだ。
キョーコを、また、ぎゅ~っと抱きしめると、違うことを違う立場で言いたくなった。


でもね、キョーコ。
疲れたら、蓮の傍にいつも居ていいから。
俺が、敦賀蓮に疲れたのと同じ。
京子が走りすぎて、疲れてしまったら、
京子をやめて、キョーコで蓮のそばにいて。
こうして、甘えて。こうして、癒してあげる。
蓮はね、キョーコが大好きだから、全然大丈夫。

でもね、俺が疲れたときも、
甘えてもいいかな?



もちろん。だよ。
蓮。


(ふ~ん。やっぱり・・・。疲れてるんだ、蓮。 それじゃぁ後で・・・。)

キョーコは、抱きしめられているけれど、両手を蓮の胸について、ぐい~っと押して離れた。
蓮の首に両腕を回して、蓮の頭を胸に引き寄せた。キョーコは何気なく抱き寄せてしまったが、蓮に、男にとっては溜まったもんじゃない。綺麗にマッサージされた生肌のデコルテと胸の谷間に、(ぎゃっ、ダメ~!)と思う。

(ま、いっか。そうなっても。)

キョーコの妊娠が判明するまで。と思っていても、無理な時は無理しないでもいいか。
“ もちろん、蓮。”って言ってくれたし。と、危うくなってきた。

(どうしよう。押し倒しちゃおうかな・・・。)

そんな事を考えていたら、キョーコが無言で、頭にちゅっとした音がだけが聞こえた。
顔をキョーコの胸から離すと、キョーコが自分から俺に、唇を重ねて、深い深いキスをしてきた。首に回された腕はそのままで、離してもらえないほどの。
背中に回した腕に力を込めて抱きしめた。右手で、キョーコの首の後ろを支えて、さぁ倒してやれ。と思っていたら、首に回された腕でぐいっと引っ張られて、キョーコの方から倒れた。でも、キスが止まらない。
何度も何度も角度を変えて、もっともっと、と、深くなりゆくキョーコのくれるキスに合わせて、もっともっと、と、重ね続けた。
時々漏れる、吐息交じりの甘い喘ぎ声に、どんどん引き込まれていく。
意識が遠のきそうな、キョーコのくれるキスが甘すぎて、離せなくなっていた。

でも、突然。キョーコが首に回していた腕を緩めたと思うと、俺の頬を両手で押さえて、ちゅっと音を立てて、ぐいっと顔を離された。


うふっ。蓮。
ありがと。


(ん?なんですか? 何にありがと?なの?)

頭の上に突如、?マークが思い浮かび、固まってしまった。


敦賀さんが言ってくれた意味。
分かったよ。


え?


相手が居て初めて成り立つ。
相手を感じて、空気を感じて、初めて自分が起こすアクション。

一人でがんばっても、どうにもならない。

相手を引き込もうと思うなら、引き込まれることも大事。
引き込まれて引き込んで。お互いが、その繰り返し。

でしょ?演技の仕方。


ね。こういう事だよね~。
うふふ~。


・・・・。

はい。・・・そうです。


ちゅっと名残惜しげにもう一度、キスをした。テレビを見たら、映画Rindouは終っていた。
エンドロールが流れていて、敦賀蓮が一番に、下から上がってくるところだった。

(へ~、以外。俺が全く気づかないなんて。・・・映画が終るまでなんて、そんなに長くキスしてたのか。)

時を忘れるほど、引き込まれていたことに、気がついた。打倒!敦賀蓮の意気込みに恐ろしくなった。


ふふっ。
よくできました。最上さん。


はい、ありがとうございました。
敦賀さん。


うふふ。


(もう~!、うふふ。じゃない!)

って言いたかったけど、そうでもないらしい。



じゃ、私、シャワー浴びてくる。
蓮の部屋に行くから、蓮も浴びて待ってて。

ベッドの上でね。


そう言って、グイって押し戻されて、するっと抜けてリビングを出て行った。

Posted by 美しい海の彼・方より * mimi on 04.2014
敦賀蓮・久遠ヒズリ より
Love Letter from RT and CH

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Love Dreams ― EXPLANATIONs about... Chuehone Hizuri From far away beyond beautiful sea



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