• 永久に広がる闇の空間に 永遠の幾千の時の中に 存在する1つの命 1つの心の証が 1つの愛に・・・ この名前の中に。
でも 白と黒の様に、相反する人生をその名に拒んだ 運命の破壊と創造を宿命にもち 自らの人生の時を止めて 人形の様に違う人を生きる人生は 闇の中に押し込めた黒の本当の自分と、光の中の幻想と成る偽名の自分
職業病と人は呼べるかもしれない・・・ 違う人に成りすます事は 簡単な事と思っていたけれど・・・ たった1人。
永久に永遠を感じる人にだけ・・・ とても難しいのは 自分の心が痛いからなのかもしれなくても 永久に永遠に自分を感じてくれるから故に まっすぐ透き通って感じるのかもしれないCHUEHONE CHRYTH HIZURI Jr.
    Deny the name of noble of birth. my HEART never changed by the shape of my love for you... If my family name away, if myself away, I can be lived free nevertheless never face love.
    O BE SOME OTHER NAME
  • 久遠ヒズリ / この名前が親のコネだと言われ続け、自分の才能に自信はなく、名前だけが自分を苦しめてきた。その時であった天使の君は、自分の事を絵本から出てきた妖精と言ってくれたね。愛の形に変化が起こっても愛の核心は変わる事無く・・・
願うのは いつも 自分と共に 希望を どこに行っても連れて行かれても
今もこれからも、君に・・・ 
止め処ない愛を 永遠に怠りはしないCHUEHONN HIZURI
    Wishing your ALWAYS, HOPE and ONLY WITH ME... Please take me way with you...
    I never defaulted love to you now and then FOREVER
  • 敦賀 蓮 / もしも自分の芸名が本当だとしたら、もしもこの存在が現実に存在するとしたら・・・ 自分は、少なくとも 愛に向かい合って生きる事はない代わりに、自由に生きているのだろうか・・・
願いは希望の中に、望む 真実の永久の愛 それは、他のものから他に染められる事無く、この愛は不死の不死蝶の様に・・・ 
君に誓い 君に願う 君と自分の運命は永遠だとREN TSURUGA
    Hopefully yours DESIRE and TRUE LOVE ETERNIY... My love never dying from another by other. And My love to you never die...
    I swear and belive to yours and my destinies FOREVER

Instrumental of Love Dreams - 5

Category : Story-I of LDs
いつの間にか、寝室に運ばれていた。
久遠は唇を離し、人差し指でキョーコの唇をなぞり、その指が頬に伝い、久遠の手は耳元のイヤリングを包む。そのまま顔を寄せられてまた唇を重ねる。そのまま、片手が首筋をゆっくり伝って、背中のファスナーを下ろす。両手で、肩紐を肩からはずし、深い深いキスに酔いしれる。
キョーコは、その唇を離し、久遠にされた事と同じ様に、人差し指で、久遠の唇をなぞり、その指を頬に。キョーコのその手に久遠は目を瞑って寄り添う。その顔がたまらなく切なく愛しくて、久遠に自分からキスをした。指を久遠の首筋に這わせて、シャツのボタンを1つ、2つ、、、と開け始めた。露わになった久遠の逞しい胸に軽くキスをする。両手で久遠の肩から、シャツを落とす・・・


久遠に服を一つ脱がされるたび、心を解かされていくような気がした。

久遠の服を一つ脱がすたびに、心を開かされているような気がした。

キスをするたびに、お互いの心を共有してるような気がした。

久遠からキスをされると、愛を感じた。

久遠に自らキスをすると、愛で返した。

キョーコは、生まれて初めて 愛 と、いう形の無い物を感じた。

お互い、何も纏う物が何もなくなると、心にも纏うモノが無くなる・・・

久遠はキョーコをゆっくりと優しく、ベッドに横たえた。

久遠の背中に腕を回し、そして強く抱きしめられてするキスに酔いしれて・・・



久遠はキョーコの目を見つめ、吐息が掛かる近さで言った。



二度目・・・。だね。



(!)
瞬時に、蓮の“二度目はないよ。”の言葉と共に、闇の国の蓮さんの表情がフラッシュバックした。

キョーコはその頭の中の映像を誤魔化そうとした。
けれど頭で考えても、心はウソを付けなかった。

生まれて初めて感じた、久遠から教えられた 愛 というモノを。

久遠はわざと言っていた。
蓮のときに、“プライベートでは、二度目は無いよ。”と戒めた心の法則。
二度目だからこそ、キョーコの心が本物なのか、確かめたかった。

初めての時は、役に引き摺られていただけかも?とも思ったんだし。そんなことでするようなコじゃないって、分かってはいるけど。あの時はまだ、蓮の俺と、久遠の俺とを、両方の俺を重ねて見られていたような気がしたし、今も、これからも、本当の俺を、本当の姿を愛して欲しいから。と思って、わざと戒め、確認したくて言ってしまっていた。


久遠、私・・・
心が、嘘を付けないの。
今は、あなただけを見ているから。

キョーコは、なんだか誤解を招くような言い方だった?かな?とも思っていると、


今は?って?
また、アメリカに帰ったら、他の誰かを見るの?
敦賀さん?とか?

(はーっ。ヤッパリ、そう来たか。感じたものに嘘は無いって言えばよかった?それとも・・・)

キョーコは無言でいるも、沈黙は肯定。と、言われそうで思いあぐねていた。


(本当に俺もいじわるだよね。本当の久遠の自分を愛して欲しいんだから、言わなくてもいいのにね。)

久遠は心の中で、この状況を密かに楽しんでもいた。ずっと思いを寄せてきた彼女を前に、素直になりきれない自分もどこかに居て、それでも、この恋を楽しんでいきたいと思うのは、もともと持っている血筋のせいなのかもしれないと。


・・・。ごめんなさい。


えっ!(調子に乗りすぎてやっちゃった!?)

ごめんね、キョーコ。

(こんなこと、言うつもりじゃなかったんだけど。蓮の俺が、言わせたんだ!なんて、言えないし・・・。)

久遠は、敦賀蓮で居る時と、久遠ヒズリで居る時の心のギャップがあることにも、違う人格が、自分の中に存在する事に、驚いていた。自分であるはずの、もう一人が、勝手に走り出してしまう事は、初めてだった。


キョーコは傍にあったバスタオルを巻いて、久遠を置いて、ベッドから抜け出した。


そのまま、バスルームに行って、鏡に映る自分を見つめていた。
自分を抱きしめるように両手を肩に置くと、自分の腕の中から、久遠の香りがした。
そのまま、目を閉じて、久遠から感じた愛が本物だったのか確かめようと、自分の心に問いかけた。でも、浮かんでくるのは、久遠と、そして蓮の二人だった。目に見えるモノ全て、久遠の仕草が、久遠の表情が、いつも蓮を想像させた。


(私は、誰を想っているの?)

心の中の自分に問いかけた。

出口の見つからない迷路にいるようで、迷路の上から久遠と蓮の二人に見られているような感じだった。

(頭で考えても分からないモノは、心に感じたものが答え、なの?でも、私は敦賀さんにはまだ何も・・・そっか、自分で言ったじゃない。敦賀さんは日本中のみんなのモノで、私の敦賀さんじゃない。って。だから・・・)

でも、心がどうしても嘘をつけなかった。
みんなのモノ。である事実に、悔しさと嫉妬を感じた。こんなに、傍に居るのに。って。

キョーコは目を開いて、また鏡の中の自分を見つめた。
耳元で光るピンクのイヤリングに、目が行く。

久遠・・・
私、あなたを愛しています。
でも、やっぱり・・・
敦賀さんも大好きです。

(でも、久遠、あなたと過ごした時間よりも、あなたを想う時間よりも、敦賀さんと過ごした時間の方が、敦賀さんを想っていた時間の方が長すぎて、私には・・・。)

キョーコはイヤリングを外し、両手で包み込んだ。祈るように胸の前で強く握り締め、そして、目を瞑った。

突然、“二度目、だね?”と言う久遠の顔と、“二度目は、ないよ。”と言う蓮の顔が同時に浮かんだ。キョーコは、ブンブンと頭を振ると、バスローブを着、大事にイヤリングを持って、バスルームを出た。


キョーコがバスルームに篭って居る時、

ピンポーン。
と、インターフォンが鳴った。ベッドサイドの電話で、それに答えると、久遠は、さっとバスローブを着て、ドアを開けに行った。

ベルボーイが、キョーコと久遠の荷物を、どの部屋に運んだらいいかと言うが、部屋のエントランスから先は誰にも入って欲しくなかったので、ここでいいよ。と、壁際を指差してチップを渡して下がってもらった。久遠は、リビングルームでソファに座り、Only youをかけ、iPhoneをポケットにしまった。

(二度目は、ないよ? 蓮の俺が言った言葉だ。彼女はそれを思い出したんだ。二度目は蓮の為に取っているのか?それとも、二度目は本気じゃないと、できないってことか?でも普通、
初めてのほうが勇気が要るだろ?)

頬杖をついて考えていると、さっき運ばれてきたスーツケースの上に、試写会でもらった花束が、2つ置かれていた。一つは久遠の、一つはキョーコの。両方の花束は、中心が白で外側の花びらに行くに従ってピンクが濃くなるグラデーションがかかった大輪のバラの花束だった。
久遠は、その両方の花束を取ると、一つはキッチンに。シンクに水を張り花をつけた。
もう一つを持ってバスルームに行くと、キョーコはそこに居なかった。洗面台に花を置き、バスタブのコックを捻ってお湯を張った。さすがは、スウィートルームである。余裕で5,6人は入れそうな大きさのジャグジーに時間が掛かると思った久遠は、バラの花を見つめていた。
その一輪をとって、外側のピンクから一枚一枚花びらを取って並べてみた。
自分のキョーコへの想いがピンクから白に変わっていく様に見えた・・・。

キョーコは、なんとなくリビングの方に行っていた。Only you がかかっている。
でもそこに久遠は居なかった。なんとなくソファに座ると、まだそこは温かかった。目の前のローテーブルには、久遠がさっきまで付けていたカフスがそのまま置いてあって、カフスを見つめながら、その残された体温の背もたれに寄りかかり、久遠のジャケットに寄り添った。
ふと、入り口に置かれた荷物に目が行った。

スーツケースが2つ並んでいる。社長が用意した、テンさんチョイスの着替えが入っていると思われる。その上に自分のバッグが置かれていた。キョーコは自分のバッグを取って、中から小さながま口と、携帯を取り出した。
ソファの前のローテーブルに、コーンの石と、プリンセスローザ、携帯に付けたキーチェーン、そして着けていたイヤリングを久遠のカフスの横に並べた。
しばらくそれらを見つめていたが、飲み物を取りにキッチンに向かう。シンクに付けられた花束を見つけ、その中の一輪を取った。そのバラを持ってソファに戻ると、花びらを外側から一枚づつ取って、石の前に置いていった。
初めのピンクは、コーンの石の前に、プリンセスローザの前に、キーチェーンの前に、イヤリングの前に・・・そうやってどんどん並べていくと、白い花びらは、久遠のカフスの前になった。

久遠のカフスを見つめてOnly youを聞きながら、さっきのダンスを思い浮かべている。
指に残るバラの匂いに誘われて、プリンセスローザに視線を移すと、

“凛と美しく咲く大輪の花のように。”

と、言う蓮の言葉が聞こえた。芸能人として、そうなって欲しいと蓮が言ったクイーンローザの話。この映画の撮影が始まって間もなくの頃、毎日蓮に電話をし、時にマンションにお邪魔して、演技の相談、練習をしてもらったこと。撮影が進むと、蓮への電話が減り、久遠に話す様になっていた自分を思い返した。


私は、クィーンローザの様に、なれてますか―?敦賀さん・・・
この、バラの様に・・・?
バラの色の様にあなたへの気持ちは・・・?


キョーコは携帯を取ると、震える指で、アドレス帳を開き、“敦賀さん”の文字を押した。




ブーン、ブーン、ブーン・・・・・

久遠のバスローブのポケットの中で、iPhoneが震えた。




.
Posted by 美しい海の彼・方より * mimi on 10.2013
敦賀蓮・久遠ヒズリ より
Love Letter from RT and CH

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First world of Love Dreams * the Deep Sea *
Dream 1- Deep Sea

bless of love dreams with DEEP breath from bottom of mine and yours heart
1- Instrumental of Love Dreams
2- Furious of Love Dreams

A Light of torch under the deep sea

Love Dreams ― EXPLANATIONs about... Chuehone Hizuri From far away beyond beautiful sea



(under constractions...)
- Chapter III - Sweet of Love Dreams
--- to 11

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First world of Love Dreams

* the Deep Sea *

Dream 1- Deep Sea
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1- Instrumental of Love Dreams z
2- Furious of Love Dreams

Under the Deep Sea
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