• 永久に広がる闇の空間に 永遠の幾千の時の中に 存在する1つの命 1つの心の証が 1つの愛に・・・ この名前の中に。
でも 白と黒の様に、相反する人生をその名に拒んだ 運命の破壊と創造を宿命にもち 自らの人生の時を止めて 人形の様に違う人を生きる人生は 闇の中に押し込めた黒の本当の自分と、光の中の幻想と成る偽名の自分
職業病と人は呼べるかもしれない・・・ 違う人に成りすます事は 簡単な事と思っていたけれど・・・ たった1人。
永久に永遠を感じる人にだけ・・・ とても難しいのは 自分の心が痛いからなのかもしれなくても 永久に永遠に自分を感じてくれるから故に まっすぐ透き通って感じるのかもしれないCHUEHONE CHRYTH HIZURI Jr.
    Deny the name of noble of birth. my HEART never changed by the shape of my love for you... If my family name away, if myself away, I can be lived free nevertheless never face love.
    O BE SOME OTHER NAME
  • 久遠ヒズリ / この名前が親のコネだと言われ続け、自分の才能に自信はなく、名前だけが自分を苦しめてきた。その時であった天使の君は、自分の事を絵本から出てきた妖精と言ってくれたね。愛の形に変化が起こっても愛の核心は変わる事無く・・・
願うのは いつも 自分と共に 希望を どこに行っても連れて行かれても
今もこれからも、君に・・・ 
止め処ない愛を 永遠に怠りはしないCHUEHONN HIZURI
    Wishing your ALWAYS, HOPE and ONLY WITH ME... Please take me way with you...
    I never defaulted love to you now and then FOREVER
  • 敦賀 蓮 / もしも自分の芸名が本当だとしたら、もしもこの存在が現実に存在するとしたら・・・ 自分は、少なくとも 愛に向かい合って生きる事はない代わりに、自由に生きているのだろうか・・・
願いは希望の中に、望む 真実の永久の愛 それは、他のものから他に染められる事無く、この愛は不死の不死蝶の様に・・・ 
君に誓い 君に願う 君と自分の運命は永遠だとREN TSURUGA
    Hopefully yours DESIRE and TRUE LOVE ETERNIY... My love never dying from another by other. And My love to you never die...
    I swear and belive to yours and my destinies FOREVER

Instrumental of Love Dreams n.58

Category : Story-I of LDs
・・・・・同じ人を想う、“ 君だけを愛しているよ。”の同じ言葉を言う人。



蓮は、お風呂から上がって、廊下を歩いていた。

(ずいぶん、お湯が冷めきるまで、長々浸かってしまった・・・。)

そんな事を考えながら、水分補給にキッチンに向かっていた。


向こうからドアが開いて、キョーコも出てきた。キョーコは、事務所から送られてきたであろうメールを待っていた。

あった。

(ま、でも後でいっか。)

そう思ったのは、他でもない尚の曲。クイーンレコードからの依頼だから。
蓮もクイーンレコードと契約したのだから、見せてもいいかな。とも思ったけれど、契約違反になると、仕事にうるさい、そこの先輩が怒り狂うかも・・・

と、目の前のそこに、大先輩が立って居た。


お互いに、なんとなく気まずい。


(でも、どうにかしないと、別に両想いになっただけなのだから、もっと傍にいたいはずだよね。)
(でも、どうにかしないと、別に両想いになっただけなのだから、もっと傍にいたいはずだよな。)


同じことを思っていた。


(そうだ! ポスター。の事、言わないとな。)

本当の恋人としてキョーコが傍にいてくれる今、夫婦ゴッコだった昨日今日と違い、何となく嫌になった。

キョーコの脱いだところなんか。
誰にも見せたくない。
久遠と、蓮だけの秘密にしておきたい。

そんな思いに駆られ、承諾して説得する。と言ってしまった自分に後悔した。


(しょうがない・・・仕事だしな。)

頭をぽりぽり掻いていた。


何を考えているんですか?
蓮?


ん?

(なんかおかしくないか?)

なにそれ?
蓮、なら敬語、NGって言ったよね。


え?
だって、敦賀さんのつもりで言ったんですけど、、、


なになに?
どした?キョーコ。

おでこに手を当てて、熱を測るようにした。長風呂で湯当たりでもしてるのか?と、思っての行動。でも、そんなことは、なかった。


うふ。
これから、敦賀さんのつもりで話す時でも、
私、貴方の事、



って、呼んでもいいんですよね?


(!!!)

そうだね。
じゃぁ、俺も、最上さんに話す時も、
キョーコって呼ぶことにする。
いい?

あぁ、でも
外ではだめだよ。お互いにね。


はい。蓮


よろしい。キョーコ。


思わず可愛すぎて抱きしめて、頭をなでなでした。
この世の幻である蓮という名前に、違和感は、まだ湧かなかった。


喉、乾いた?
お風呂入ったんでしょ?


(クンクン、おや?何も香ってないぞ? いや・・・俺の?)

キョーコ、俺ので、お風呂入ったの?


え?ダメでした?


ふふふ。最強。
同じ香りって、一緒に入ったみたいだね。

(Red Doorより、誘われてる感あるよな。同じって。)


だって、俺の妻へ。って、自分の家だよ。って
蓮のも、置いてあったから。ですよ。


(お、気が付いた! 今日のメイドサービスで、バスルームにわざと置いてもらったんだよね。
昨日、使いました感。出してくれって。)


ホテル並みのマンションは、メイドもコンシェルジュも、24時間待機で、絶対秘密厳守である。抱きしめながら顔が見えないところで、うんうん頷いていた。


(よしよし、夫婦ゴッコだな?じゃぁ・・・)

そうだね。
俺の奥さんだから、
一緒に入ってもいいって事だね。

これからは。


(ん~、なんかそうじゃないんだけどな~。あ、そっか。)

蓮は壁にキョーコをジリジリと押しやって、腕の中に閉じ込めた。


ごめん。
今の撤回。


顎を持ち上げて、キスした。
さっきあんなとこまでしちゃったから、待ちきれなくなってしまった。


一緒にお風呂に入る時は、
お互いの気持ちが、本当に伴なった時。

だよね?

いつかは、言わないし分からないけどね。


にこっと微笑んだ。それは、久遠のエンドロール笑顔。そして、すぐにまた、敦賀蓮。
流し目で、首をちょっとかしげて、目をずっと覗き込んだ。


でも・・・

今。

・・・でもいいよ。


じーっとキョーコが見続けている。蓮の瞳。
やっぱり、こげ茶。
ちょっとやそっとでは、見破られないほどのカラーコンタクトをしている。

(蓮?それでいいの?貴方は、誰?・・・ってか、本名で呼びたい。恋人ならば・・・。)


貴方は・・・

(貴方の名前、なんですか?芸名じゃなく、本当の名前。)

言いたかったが、押し殺した。
秘密の多い人だから、その人を好きになった自分への・・・柵。


(・・・そう、しがらみだ。これが。)


よし!

(ドラマのクールが終るまでは、聞かない。言わない。それでいい。)


ん?

(落ちないの?やっぱりね・・・。はぁ・・・)


なに?
よし!って?


うんん、なんでもないよ。
それよりさ、さっきの続きしよう。


(さっきの続き。って・・・イワユル・・・そういうことしよう。って事だよな。)

うん。いいよ。


じゃぁね、
うふふ。

こっち来て。


そう言われて、ひっぱって来られたのは、ダイニングルーム。

(あれ?テーブルの上、はまったの?ベッドじゃなくてもいいんだ・・・。)
(それより、ムードも無い。初めてするんでしょ。俺とは!)

kiss me kiss me more more…と、ちゅっちゅを態度でせがんでみたが、反応無し。


あのね。蓮。
あ、言う前に・・


態度で示されているのも、まぁ、原因の一つ。
でも、本当は、私から離れないで。と、魔法を掛けたつもりの、、、


蓮、愛してるよ。


自分から抱きついて、蓮の髪を掻き揚げた。お風呂上りのボサボサは、カインで見慣れていた。
キスマークもとい歯型を付ける前にした、蓮への、初めてのキス。おでこだった。


でね・・・


(え?終わり?)

キョーコは、椅子に座って、どうぞ。と横の椅子を引き出して、手で差し出した。

しかたないので、座ってみた。

(なになに?何したいの?きょぉーこ???)



これはね、
私の大切な人から貰った。

私の今までの人生が入っています。


そう言って、差し出したのは、久遠のあげたオルゴール。


蓮、開けていいよ。
あなたが。


開いた瞬間に流れるメロディ。
なんとなく懐かしく思うそのメロディは、子供のころ、キョーコと出会って過ごしたあの数日を思い出させるのに十分で___。


(あぁ!そうそう、この曲にしたんだっけな。)

もうこの子しか要らない。
天使が舞い降りて来てくれた。と、思った瞬間の笑顔を胸にして・・・


Chopin Preludes n.15 opus 28
ショパン、第15番プレリュード(前奏)


俺が、15歳で日本で敦賀蓮として、始めた新しい人生。その前奏として。


(それに・・・ぶっ!
しょ、しょ、ショパンには、初めてピアノを弾くキッカケをくれたしな。鼻歌をさ。
久遠になって、蓮に戻れるか不安になった保険のも、ショパンの鼻歌だしな~。)

幻想即興曲。幻想即興曲。幻想即興曲。笑わないように何度も繰り返し、頭の中に言い聞かせた。


なんか、蓮・・・
なにニヤニヤしてるの?


眉間に皺を寄せ、不機嫌そうに顔を覗き込む、キョーコ。

(はっ!そうか。とにかく説明しなきゃ、よく分からないわよね。知らない人には。)


私の出身地、京都なのは知ってるよね。
プロフィールとかにも載ってるし。
それに、あのバカ。
おっと、蓮も知ってる不破尚。
ショータローの家、旅館なんだけど、そこに暮らしてたの。私。
どこにも行くあての無い私を、疎ましく思われない様にね・・・
毎日ショータローの家で女将さんに大将に気に入られようと、ニコニコしていたわ。
その後・・・少しでも役に立てるようにと、お手伝いも始めて。

・・・自分のことなんて何もしてこなかった。

そのキッカケとなった出来事があって、人生で初めて心に決めた事。

お父さんもお母さんも、居なくて、甘えられる人が私にも欲しかった。
愛を誰かから、貰いたかった。
ショータローには、お母さんもお父さんも傍に居るのに。って。

時々、悲しくなる事が溜まって溜まって・・・
ガマンの限界に来ると、独りで泣ける場所を探した。

泣いているのを誰かに見られたら、心配されるから・・・

私は、お世話になっていた身だから・・・

心配なんか余計な手間を掛けさせてはいけない。

・・・子供ながらに、そう思って成長してきた。

でもね。
うふふ。一つだけ、いいことあったんだ。それが、きっかけ。
ここから始まった。
私の今までの、人生は・・・

夏のある日、まだ小学校にあがる前でね、6歳だった。

その日ね、夢を見たの。

大好きな絵本を胸に寝ていた。でも・・・

・・・起きたら絵本が無くなっていた。
探しても探しても、見つからなかった。

その夢に、絵本の妖精が出てきていた。
魔法をたくさん掛けてくれて、みんなが幸せになる話。
お母さんも、大将も、女将さんも、ショータローも。
そして、私も魔法を掛けてもらっていた。

私が願った・・・夢に出てきてくれますようにと、
・・・胸に抱いて寝てしまった事を後悔した。

お母さんに言われた通りお片づけをしていれば、
無くなるはずの無いものだと。

でも、妖精は、夢に現れてくれて、嬉しかった。
私が夢を見たから、絵本から飛び出してどこかに行ってしまったと思ったの。

お母さんに買ってもらった、大事にしてた絵本だったから。
悲しくて、悲しくて、河原に行った。
お母さん、ごめんなさい。そんな思いで泣きに行った。

そこにね・・・

無くなった絵本の妖精が、目の前に座っていた。

・・・私の場所に。


幻想が、現実に降りてきた。


絵本の中の、綺麗な妖精が、私がいつも独りで泣いていた場所に座っていた。
河原の大きな石の上。私の特等席だったその石の上。

太陽がさんさんと輝いて河原の水の流れにそって光っていて・・・

その前に同じ様にきらきら光る金色の髪。
振り返った顔は、見たことも無いくらいの肌の白いピンクの頬で
絵本の中の南の国の海の様な綺麗な蒼い瞳。
腕も足も細くて長くて・・・

・・・綺麗な綺麗な、いままで見た事のない男の子。

眩しくて、光っていて、輝いていて、何度も瞬きをした。

光の中で佇む姿に、妖精だと思った。

その妖精と思っていた男の子と、2日遊んだ。

・・・楽しかった。

空を飛ぶように高く跳ねて見せてくれたり、
私がはしゃぎ過ぎて転びそうになると・・・
それを庇ってくれて、逆に転んでしまったり。

庇って転んだ時、死んじゃうかと思って心配で、
持っていたハンカチを河で濡らしてきて頭を冷やしてあげた。
あと、ハンバーグのような石を集めたりしてね・・・。

うふふ~。楽しかったの。

・・・男の子と遊んで、楽しかったのは、初めてだった。

その頃周りにいた男の子たちには、
私にお父さんが居ない事も、
お母さんに手放された事も、
からかって苛められて。乱暴で、泥まみれでね。

初めて綺麗で優しい男の子に出逢った。
私に両親が居ない事も真剣に聞いてくれて。
たくさん、話した。

・・・多分溜まってたんだよね。子供ながらに。
でもね、その男の子は、眩しい笑顔で私に・・・

いつも未来を見すえてそれに向かって輝いていてと・・・教えてくれた。

いつか良い事が必ず来るから。って。

その子もね、お父さんが大きすぎて飛べない。って言ってたんだ。
だから、そのお父さんの手の隙間からこぼれて見える光を頼りに、
自分で飛んで行きたいと話してくれた。

それにね、お父さんもお母さんも・・・
いつもおうちに居ないから、同じだって。言ってくれた。
それからね・・・私は・・・

自分から進んでお手伝いをするようになって、
自分を探しに初めて行動しだしたんだよ。

未来を見て行こうと・・・

過去の悲しみは、この妖精が全部綺麗に吸い取ってくれるようにと・・・

その妖精はね、魔法も使ってくれたんだ。
何でも私の事全て叶えてくれて・・・。

でも、最後の日。


・・・もう逢えない。

そう言われてお手紙を書くことも出来ないと言われて・・・
悲しかった。



(そうだな、言ってたな。手紙。手紙もうちは全て防犯チェックされちゃうからね・・・。)



悲しい顔をしていたらね・・・

・・・コレ。



その中の一つ、コーンの石を手にとって蓮に渡した。


この蒼い石をくれたの。
悲しみを吸い取る石だって言って。
こう光にかざすとね、色が変わるの。
魔法だよ。って言ってくれて、魔法が悲しみを吸い取ってくれるんだよ。
あ、そういえば、蓮に一度貸したね。それ。

あれは、そうそう、邪法が掛かったと思った。ふふふ~。ごめんね~。
だって、石にキスしたでしょ。あの時。


なんで?嫌いだった?
・・・俺の事。


そうじゃなくてね。
ぎゃく。逆に、私はあなたに恋に落とされた。
・・・あの時、・・・

・・・この、邪法の掛かった石を受け取ってしまったら、

ずっと想ってきたコーンの魔法が・・・
・・・敦賀さんに変えられてしまったように思った。


そうなの・・・

私ね・・・

あのね・・・



ビーグルの言葉を思い出して借りて言った。


・・・まず、初めに言わなきゃいけないことは、
この石をくれたのはコーンって名前の男の子。
アメリカ人の白人の男の子。

コーンは私の心の中にこれからも、一生離れない。

それは、分かってください。
これは、私の思い出だから。

それに、今上映中の映画、私の相手役を演った・・・

・・・久遠が、実はコーンだったの。


私は、幻想がまた現実に降りてきた。

そう思った。二度目に逢った時。

蓮。私に言ったよね。二度目は無いって。

私と久遠の出逢い。二度目だった。
あなたの言葉が頭から、離れなかった。
プライベートには、二度目では、
“ 二度ともう離れられなくなる。”
そういう意味で、言ったんだよね・・・


だから、久遠は・・・


私の心の中に、これからもずっと一生離れません・・・


でもね・・・蓮・・・

実は・・・
・・・貴方に石を返されたのも、二度目だったんだよ。

あの、嘉月の演技テストの時。

初めは、事務所の階段の下だったよね。
私が、石を落としてしまって、蓮が一階に居て。



あぁ、あの時ね。
不破に復讐する為に・・・
この業界に入ったって言ってたよね。
・・・確か。


そうそう、図星。嫌味で否定されて。
あの時、なんて嫌な人だ。って思っちゃった。
うふっ。・・・ごめんね~。


あはは。人が変わったな。
・・・と、思ってね。


え?なんで?


(はっ!そうだ、久遠しか知らない事だ。しまった。)


ん?だって・・・
瑠璃子ちゃんの映画の時と違ったから?


(どう?誤魔化せた?)


あ~、特大パラソルね~。
あったあった。そうそう~・・・
しおらしく お嬢の着物、着せてもらったしね。


それそれ。

(ふ~。・・・よかった。)


・・・んでさ、

(よし。キョーコ。さすが気にしない性格。褒めてつかわす。)


二度目。
蓮、これに、ちゅってしたでしょ。
久遠の魔法が、蓮に変えられちゃった気がした。

そうなんだよね。
あの、ちゅっ。が、恋に落とされた。
二度と貴方から、離れられないって。

あの時は気づかなかったけど、でもね・・・

なんで受け取ったら離れられなくなる。
・・・と、思ったかは、あの時は疑問だったんだけどね。

その時から、私は・・・

蓮。・・・貴方の事も、

私の心に、これからも一生離れなくなったんだよ。


(二度目・・・?そうか、俺がキョーコに恋に落とされたのは、二度目の・・・
あの階段下!? この石を渡した、二度目だった。君があのツインテールのキョーコだと分かった瞬間だ!)


そっか。
もう、そんな前から・・・。

(俺は、もうそんな前から、キョーコの事が好きだったんだ。)


ん?そうなの~ぉ。

そんな前から・・・
なのよ。


えっ!ごめん、聞いてなかった。


なんで~。人が真面目に話してるって言うのに。


ふふふ~。キョーコ。


俺はキョーコの肩を抱き寄せた。


キョーコ、こっち来て。


ん?どこ?


ココ。


そう言って自分の膝を叩いた。


Posted by 美しい海の彼・方より * mimi on 04.2014
敦賀蓮・久遠ヒズリ より
Love Letter from RT and CH

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mimi's dreams The One story of LOVE DREAMS

First world of Love Dreams * the Deep Sea *
Dream 1- Deep Sea

bless of love dreams with DEEP breath from bottom of mine and yours heart
1- Instrumental of Love Dreams
2- Furious of Love Dreams

A Light of torch under the deep sea

Love Dreams ― EXPLANATIONs about... Chuehone Hizuri From far away beyond beautiful sea



(under constractions...)
- Chapter III - Sweet of Love Dreams
--- to 11

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*・*・*・ HEART ・*・*・*
First world of Love Dreams

* the Deep Sea *

Dream 1- Deep Sea
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1- Instrumental of Love Dreams z
2- Furious of Love Dreams

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Love Dreams ― EXPLANATIONs about
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(under constractions...)
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