• 永久に広がる闇の空間に 永遠の幾千の時の中に 存在する1つの命 1つの心の証が 1つの愛に・・・ この名前の中に。
でも 白と黒の様に、相反する人生をその名に拒んだ 運命の破壊と創造を宿命にもち 自らの人生の時を止めて 人形の様に違う人を生きる人生は 闇の中に押し込めた黒の本当の自分と、光の中の幻想と成る偽名の自分
職業病と人は呼べるかもしれない・・・ 違う人に成りすます事は 簡単な事と思っていたけれど・・・ たった1人。
永久に永遠を感じる人にだけ・・・ とても難しいのは 自分の心が痛いからなのかもしれなくても 永久に永遠に自分を感じてくれるから故に まっすぐ透き通って感じるのかもしれないCHUEHONE CHRYTH HIZURI Jr.
    Deny the name of noble of birth. my HEART never changed by the shape of my love for you... If my family name away, if myself away, I can be lived free nevertheless never face love.
    O BE SOME OTHER NAME
  • 久遠ヒズリ / この名前が親のコネだと言われ続け、自分の才能に自信はなく、名前だけが自分を苦しめてきた。その時であった天使の君は、自分の事を絵本から出てきた妖精と言ってくれたね。愛の形に変化が起こっても愛の核心は変わる事無く・・・
願うのは いつも 自分と共に 希望を どこに行っても連れて行かれても
今もこれからも、君に・・・ 
止め処ない愛を 永遠に怠りはしないCHUEHONN HIZURI
    Wishing your ALWAYS, HOPE and ONLY WITH ME... Please take me way with you...
    I never defaulted love to you now and then FOREVER
  • 敦賀 蓮 / もしも自分の芸名が本当だとしたら、もしもこの存在が現実に存在するとしたら・・・ 自分は、少なくとも 愛に向かい合って生きる事はない代わりに、自由に生きているのだろうか・・・
願いは希望の中に、望む 真実の永久の愛 それは、他のものから他に染められる事無く、この愛は不死の不死蝶の様に・・・ 
君に誓い 君に願う 君と自分の運命は永遠だとREN TSURUGA
    Hopefully yours DESIRE and TRUE LOVE ETERNIY... My love never dying from another by other. And My love to you never die...
    I swear and belive to yours and my destinies FOREVER

Furious of Love Dreams n.465

Category : Story- F of LDs



________ カラン


自分のグラスを持ち上げて口をつけながら


「 ねぇ、ここで芸能人って見る? 」


その問いかけに、そうだなぁ・・・ってバーテンダーの女の子が話し出した時、青いクラブエリアの向こうから敦賀君が歩いてきた。

敦賀君は携帯を手に持っているけれど、それはブログ用のスマフォの方だった。

画面を見ながら考えている・・・



「 どうした? 」


側に近寄ってきた敦賀君に、ブラックの入ったグラスと、ブルーの入ったグラスを差し出した。

そういやブログがどうのって、車の中で言っていた事を思い出す。
でも敦賀君の返事は・・・


「 なんか・・・
  怒らせた。 」


ど~してだろぉ~・・・って、ちょっと俯きつつ考えている敦賀君。
ブログの事より、キョーコちゃんの事だった。

まぁしゃべれたんなら、心配ないじゃん?とグラスを持たせて腕をパンと軽く叩いた。


「 それで? ブログは? 」


一度よりを戻したカップルなら、別れた時の状況より たいした事無い。これは単なる喧嘩だろう。
聞いても しょ~がないラブ喧嘩は、誰でもまた今度会った時に、結局ラブラブエッチで機嫌が直ったって、テンションあがってノロケを聞かされるだけなので話を変えた。


「 あぁ、それなんだよね・・・
  あぁ・・・ あれ? それもか? 」


ん~・・・と言いつつ、携帯をポケットにしまい、片手に持っていた2つのグラスを両手に分けている。
まぁ、そうだな・・・とブツクサ言いつつ考えている風に見えた・・・


「 今夜は、もう・・ 帰ってたから
  俺も帰ったら、一人で考えようかと・・・ 」


言いながらすっとグラスを口元に持って行った敦賀君は、フンフンしながら、ん?って思ったんだろう・・・
細いカクテルストローに口を付けてちゅっと吸い込むと、自然によくある唇についちゃったストローを口に咥えたまま


「 あれ? これ・・・ 
  ブラック。 」


飲んだストローを咥えたまま、グラスを見て止まって考えている。

俺は座ったまま、立っている敦賀君の表情を下から見ていた。
それと・・・

カウンターに置いてあった違うグラスに手を伸ばすと、ブラックを持っているその手に交換させた。


「 じゃぁ、これは?・・・」


下から微笑みながら首を傾げて見せた。

ニッと口元だけを笑わせた敦賀君は、うっかり咥えたままだったカクテルストローを、ブルーを持っている右手の人差し指と中指の間にタバコの様に挟んで取った。

渡したグラスの香りを嗅ぐと、目をつぶって優しく微笑んだ。


「 これは、プラチナ
  18年の・・・ 」


敦賀君は飲まずに、カウンターにそのグラスを置き・・・
違う一つのグラスを取り上げた。

左手に持っているそのグラス。

刺さっているカクテルストローを、グラスを持ったまま人差し指でグラスの上に寝かして乗せると、氷が落ちて来ないようにストローで押さえ、グラスの淵に口をつけたけれど止まった。


「 それは? 」

ふ―――・・・


タバコの煙を敦賀君の右手の手元に掛けた。

敦賀君は、右手に持っていたグラスを口元に持ってきたら・・・


「 こっちが、俺の・・・」

「 そうそれ、ブルー。 へ――
  スモーク掛かっても、直ぐ分かる? 」


はぁ?なめんな。ってな顔で上から見下ろされていた。


「 もういいよ。
  飲んじゃだめ。 」


敦賀君の両手から、グラスを取り上げた。

灰皿にタバコを押し付けて消していた。



敦賀君・・・

8の黒と

3と11の赤に拘っている


7のバーガンディ 全部琥珀色のウィスキーに味と香りに年数と・・・
プールボールの全部の色と・・・ 


それに・・・



_________ ガシャ ガシャ・・ガシャ・・ガシャっっ


「 いいよ。 Put up cash? 」


「 そう、もっと難しくない?
  Put up Johnnie? フッ・・・」


「 まぁね。ここでの現金は・・・」


敦賀君は俺の方にだけ見える様に顔を傾け、俺は帽子を抑えて下から顔を覗き
2人で目を見合わせたら、ニッと笑った...


「 俺は、言わない。 」

「 言うところだった? 」


同時に話し始めプッとお互い笑い合う。


「 危ねぇ~。部長だったら、絶対言ってる。 」


俺の言葉に、敦賀君も大御所やろうの顔を思い出していると思える。


「 ま、俺はあちらの真似ができる歳には
  まだまだ、至ってませんので。 」


「 じゃぁ、Six Pots の正面無し。
  ゲームは? とりあえず9Ball. . .? 」


片手に3つずつ、上からグラスを掴んだ敦賀君の手。
灰皿と、一つ余った7個目のグラスを、指を広げた左右の手の甲に乗せた。


「 ちょっと、待ってね。 」


ねぇ、お姉さん?とバーテンダーの女の子に、コースター代わりに紙のカクテルペーパーちょうだい。と言い、彼女が視線をこちらから外した隙に、敦賀君の顔を覗き込んで小声で言う。


「 なぁ。今日の指輪のチョイス?
  あと、その時計?・・・ 」


別に意味は無い?と微笑みながら首をかしげる敦賀君に、ニッと笑った。


「 じゃぁ、一つ。 」


人差し指を顔の目の前に突き出した。
耳元に顔を寄せ、ちょ~小声で囁いた。


「 製作発表の時の京子。 」


お姉さんが振り向いたので、顔をすっと離して立ち上がった。
手の甲に乗せた灰皿に、一番初めに敦賀君が使っていたカクテルストローを結んで入れた。


「 一つだけ、無い答えな。
  グラスが7つだから・・・
 ・・・Swingだけ、この中に無い。 」
   

意味分かる?と間近で微笑んだ。


敦賀君の心が揺れて見えた俺・・・・



スコッチウィスキーは、醸造年数とモルト数でグレード分けされている。

White - Red - Black - Swing - Green – Gold – Platinum - Blue
この順番
Johnnie Walkerに至っては、グレード分けに色が使われていて、前に番組の中でも少しだけ俺らの会話の中に混じっていた。

このお姉さん・・・

番組を見ていたとしたら、バーテンダーとして、俺らの会話に興味あったろうな。

今、気づいているかどうか・・・



特殊なボトルのスイング

揺らして造るそれ

9 Ball にちょうどいいと考えたけれど

今も心が揺れている そう感じられる敦賀君に・・・


そう・・・
敦賀君の心が揺れて見えたあの瞬間。
思い出せば、彼女のネイルはあの時は、このバーテンダーの女の子が今しているネイルじゃなかった。

10本とも・・・
京子ちゃんのネイルは、プラチナ色にそれぞれ違う色のラインストーンが輝いていた事。

今敦賀君がどうしてその指に指輪をしているかも、プロポーズの箱を閉じた瞬間しか見えなかった京子の手も、俺には分からない。でも敦賀君は毎日彼女の手を見ていて覚えている事。


「 どう? 」


関係があるのかどうか俺には分からない。でも、引っかかる事があるなら・・・


「 なんだか分からない答えを
  自分の中で考えたらいいんじゃない? 」


ニッと笑って、じゃぁ今夜は遅くなっても良いって事?と聞いた。

敦賀君が自分自身に焦っている様に見えた俺には、さっきも敦賀君がそうだったと反論しなかったと思い出していた。


素の自分が焦っていた


自分が敦賀君に言った言葉。あれは・・・

本当に心が揺れていたって気持ちと同じ様に、何かに一人ギャンブルしていた

“ 8で9を、わざわざ左で落とした事 ”

re-rack使わず・・・
左の意味が分からないけれど、ピアノを弾くせいか、演技練習の一部か、タイプが早いのか、今グラスを持ちながらも器用にストローだけを外せた彼は、両手も両方向も自由だと思っていた。


敦賀君の言葉での返事が無くても、返事が無いことが返事。

メールと同じ様に、返事できない事。あれが、的を得ていた本心だったと感じていた。

自分の中で一人ギャンブルをしていた彼は・・・


「 ルールは・・・ 」


バーテンダーの女の子がすっと出したカクテルペーパーに、視線を向けた。
敦賀君もバーテンダーの女の子の顔は見えないけれど、きっとタトゥーまでは見えていると思える。

敦賀君をちらっと見ると、ん?って一瞬の顔の後、俺の顔を見て口元だけ笑った。


「 Swing 無しね。OK
  じゃぁ、Pot inした後 飲んで
  色がマッチしてなかったら、Foot Spot戻し?
  Pot spots 6つと Break Head Line のどこか? 」
  
  

「 Cue Ball は、Head Stringからな。 」


灰皿の乗ってない手は、グラスを離すと親指を立てた。
敦賀君が離した3つのグラス・・・

1つはカクテルストローの無い、ブラック
2本入っているブルー
1本入っている・・・ グリーンか、ゴールドか、レッドか、ホワイトに、プラチナ。
俺にもどれか分からない。

ブルーから1本取り、入っていないブラックの中に入れた。

灰皿の上に灰皿を被せ敦賀君の手からどけ、カウンターの上で動かした。


「 ねぇ、プラチナが18だって
  彼、言ってたけど?・・・ 」


合ってる?と聞きながら、7つのグラスを敦賀君の前で1つに纏め場所を入れ替えた。

_____ まぁね。ラベルに18って印刷だけど
本当の蔵入り年数は、ここにあるのだと・・・

そう言いながらボトルを見ている。


「 たぶん、22・・・」


敦賀君がぼそっと言っている。
止まって飲まなかったグラスの事だと思っていた。


_____ わっ すごいね。その通り。


ふっ・・・


敦賀君が笑ってバーテンダーの女の子に、左手を差し出した。


________ パンッ!


いぇ~い。とお姉さんが、出しやすい同じ側の右手で・・・

敦賀君の手を上から軽く叩いた。

そして、敦賀君の手を叩いた手をグーにして敦賀君に向けた。けれど・・・


「 俺、敵かな? 」


その手を見詰めたまま、左手の人差し指でツンと押しやり


「 ねぇ・・ 婚約前? 」 



Posted by 美しい海の彼・方より * mimi on 04.2016
敦賀蓮・久遠ヒズリ より
Love Letter from RT and CH

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Dream 1- Deep Sea

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2- Furious of Love Dreams

A Light of torch under the deep sea

Love Dreams ― EXPLANATIONs about... Chuehone Hizuri From far away beyond beautiful sea



(under constractions...)
- Chapter III - Sweet of Love Dreams
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