• 永久に広がる闇の空間に 永遠の幾千の時の中に 存在する1つの命 1つの心の証が 1つの愛に・・・ この名前の中に。
でも 白と黒の様に、相反する人生をその名に拒んだ 運命の破壊と創造を宿命にもち 自らの人生の時を止めて 人形の様に違う人を生きる人生は 闇の中に押し込めた黒の本当の自分と、光の中の幻想と成る偽名の自分
職業病と人は呼べるかもしれない・・・ 違う人に成りすます事は 簡単な事と思っていたけれど・・・ たった1人。
永久に永遠を感じる人にだけ・・・ とても難しいのは 自分の心が痛いからなのかもしれなくても 永久に永遠に自分を感じてくれるから故に まっすぐ透き通って感じるのかもしれないCHUEHONE CHRYTH HIZURI Jr.
    Deny the name of noble of birth. my HEART never changed by the shape of my love for you... If my family name away, if myself away, I can be lived free nevertheless never face love.
    O BE SOME OTHER NAME
  • 久遠ヒズリ / この名前が親のコネだと言われ続け、自分の才能に自信はなく、名前だけが自分を苦しめてきた。その時であった天使の君は、自分の事を絵本から出てきた妖精と言ってくれたね。愛の形に変化が起こっても愛の核心は変わる事無く・・・
願うのは いつも 自分と共に 希望を どこに行っても連れて行かれても
今もこれからも、君に・・・ 
止め処ない愛を 永遠に怠りはしないCHUEHONN HIZURI
    Wishing your ALWAYS, HOPE and ONLY WITH ME... Please take me way with you...
    I never defaulted love to you now and then FOREVER
  • 敦賀 蓮 / もしも自分の芸名が本当だとしたら、もしもこの存在が現実に存在するとしたら・・・ 自分は、少なくとも 愛に向かい合って生きる事はない代わりに、自由に生きているのだろうか・・・
願いは希望の中に、望む 真実の永久の愛 それは、他のものから他に染められる事無く、この愛は不死の不死蝶の様に・・・ 
君に誓い 君に願う 君と自分の運命は永遠だとREN TSURUGA
    Hopefully yours DESIRE and TRUE LOVE ETERNIY... My love never dying from another by other. And My love to you never die...
    I swear and belive to yours and my destinies FOREVER

Furious of Love Dreams n.452

Category : Story- F of LDs


 ・・・ お礼?
  
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              なんで?


   ふ―――・・・



貴島がタバコの煙を吐きながら

              そう? 

     
貴島に言われたお礼の意味が分からなかった。



「 なんだか・・・ 煙に包まれてる。 」


そう言ったのは、タバコの煙の事ではない。
俺だってタバコは吸う人。 別に他人の至近距離での喫煙になんとも思いもしないものである。

あぁ、ごめんごめん。と言いつつ、手でパタパタ仰いでくれる、貴島君のその手を掴んだ。


「 ありがとう。って、何? 」


それとは別に・・


包まれているのは、タバコの煙じゃない・・・

同じ様に唇だけで言葉を返しつつ、何がしか機嫌が悪く手を咄嗟に取ったのは、お礼を言われる筋合いは無いし、俺の彼女と知っておきながら、プライベートメールのやり取りを続けるコイツが許せないのが本音だった。


「 ごめん・・・ でも・・・
  何? マジで分んないの? 」


俺の掴んだ手を振り払いもせず、腕に力を入れて引き寄せたら
俺の胸を、俺の手で叩かせた。


「 ここだろ?  」


トンと強く俺の胸を叩かせた。
手の中で、貴島の手がぎゅっと拳を作りもう一度、俺の胸を叩いた。


「 大事なものはここにあるって
  彼女に言ったんだろ・・・ 」


「 だから、何? ・・・ 」


貴島の手を離したら、両手をテーブル淵に2人とも同時に付いていた。


「 大丈夫。喧嘩はしない。 」
「 大丈夫、手は出さない。 」


思わず撮影時の様に、声も視線もそろった俺たちだった。

ふっ・・・
ぷっ・・・

2人で思わず笑ってしまうと、貴島は微笑みながら言った。


「 あのさ、俺にとっての、とってもいい返事。 」 


それ・・・
  ・・・ここだよ。   


そう言いながら、自分の胸を軽くタバコを持った手で叩いた貴島・・・


「 じゃぁさ。彼女のここを考えて。 

  大事なものがそこにあればいいって
  敦賀君 ・・・自分で伝えたんだろ? 」



大事なものがあるかどうか?・・・


蓮は・・・
あって欲しいと願う事が、自分の中での気持ちだった。

“ 大事なもの ” ・・・自分が言った言葉は

彼女に大事にして欲しいものであって、本当に彼女が大事にしているものが、見えないままの自分なのかと気づいた。

久遠 コーンとの思い出は一生消えない大事なもの 彼女自身がそう言っていた事を思い出していた。
俺と関係を持っても、久遠の事は一生忘れない思い出として心に刻まれている事を分かれ。と初めから言っていた事も含めると、コーンに伴うショーちゃんにだって一生忘れない子供の頃の感情が、久遠との事を大事と思う度 思い出バリューセットのおまけ として付いてくる事。

久遠も 

不破も

キョーコにとって、とても身近な存在のまま・・・

子供の頃の思い出は、時が経つにつれ、美化される様に人の思考は出来ている。
美化できない思い出はデリートされる脳構造に、時が経てば経つほど、美化されてゆく思い出・・・

人は、消し去るものと 美しく変化させたいものと、感情が選別し脳に指令を送っている。

時が経っても忘れられない思い出は、嫌な事でも全て美化されていく・・・

それは 嫌でも・・・ 

忘れたくない感情がそこにその時あったから。



そう思っていた・・・

でも・・・


「 忘れた? 忘れたい思い出じゃん? 
  きっと、敦賀君にとっては。か・・・ 」


彼女にとって忘れられない思い出が、一番長く時が経ち美化されているショーちゃんの他にあるもんか。と思うものの・・・

あぁ、美化かぁ~~・・・と、はっと思い出して思わず目を瞑った自分だった。


「 あ・れ。 Dark Moon最終回の放送日。 」


だよな~・・・美化って思ったら。 ・・あぁ、自分でも、そう思ってしまった。


「 制服ってさ。正装でも? 高校生本人達にとっては
  毎日着ている普段着じゃん?
  着の身着のまま、盛大なパーティに行くべきか悩んでた。
  ・・・って、見えただけ。
  でもさ・・・
  普段着から 魔法をかけて、飛び切りの大人美人2倍増し。 」


ピースを正面から、俺に真っ直ぐ腕を伸ばして向けた貴島は、ゆっくりと微笑み始めた。
 


「 その シンデレラ に、変えた俺。

  王子のエスコート付きで・・・
  パーティに連れて行った、俺。 」



( だったな・・・。 )

あれは、自分でも驚くほど変えられていて、驚いたと同時に自分がしたかった。なんで思いつかなかったと後悔しまくった出来事だった。

主役だった自分。

今までなら、絶対・・・

一番初めにインタビューを受けなければ許せないって、敦賀蓮としてのプライドが自分を支配していたはずだった。

一番初めのインタビューは長くされるとは、主役だからもあるけれど
カメラの都合やインタビュアーの調子が出るまで、時間が掛かる事を考えた。

自分が時間が掛かっている間、キョーコと貴島が揃って消えたらどうしようかと思ったのもあるし
京子と貴島が同じぐらいの要素の配役だった事を考えたら、同時に。なんて気まぐれで変えられたりして・・・なんて、自分で想像してしまった事。

貴島も京子もあのドラマの中では、俺と対立する影の役。

同じ要素の2人が一緒に登場したら、テレビに放送された時
どんな風に報道されるのかと考えて・・・ 

許せなくなって・・・

敦賀蓮としてのプライドが許さなかった筈の 1番

そのプライドよりもキョーコとの事のほうが、許せなくなっていた自分が居た。


自分の気持ちを思い出しかけていた時

どうだ!って誇らしげな貴島だけど・・・
ピースをしていた指をそろえながら、俺の事を見下ろして、その瞼がゆっくり閉じ始めたら、指を揃えていた手を微笑んだまま唇に付けた。

何がしか・・・ 

キョーコとの事を思い出しているのかと考えてしまい、自分もデリートしかけていた、社長にまで聞かれてしまった事を思い出してしまっていた・・・

あれ・・・

社長が言ってたな・・・


他人を気遣う精神を、天然に持っているんだろう。
そんなドンな社長がいる義理人情情熱事務所に、ドンと買われた貴島の男気意味もわかります。

フェスな情熱燃ゆるくゆるくユル曲芸うちの芸能事務所社長と違う、硬派まっすぐ芸能事務所所属の貴島はその手をグーにしてフッと手の中に息を吐くと、自分の胸をコン・・コン・・とゆっくり叩いた。




「 あれから、だよ。
  メアド交換して、メールのやりとりは。 」
  

・・・覚えてるに決まってんじゃんか。

俺と貴島君。

“ 缶コーヒーのCM撮り ” 

理想の男の発端、第1弾CM撮影をしていた時。
・・・楽屋で鯛焼きメールしやがって。

普段のたわいないメールのやりとりをしていると知ったアレ。
その時の俺らは、リアリティのある、一般的な社会人としての姿・・・

テレビCMを見ていた人にとっての俺らは

居て欲しい、現実に居たらいい理想の上司。そう・・ 幻の上司 だった。

そんな一般リーマンの姿のままの貴島が、一般的にたわいないメールやりとりなんて本当に後輩としているのを垣間見て、リアル・・・。と思っていた俺。
そのリアルの俺は、たわいない事でも電話で話したい一般的なリアルの男だとも思い、リアルに恋する男の嫉妬をリアルに心に感じていた ・・・ 幻の敦賀蓮のくせに。



 “ お前。プライベートも
   敦賀蓮 なんだな・・・ ”



社長があの時言った言葉は、確かに自分を装おうと必死だった自分・・・
行き場の無い怒りは、自分への怒りだった

全然、先輩らしい事も出来ない俺。
CMの後、不破とキョーコが一緒の車でテレビ局入りしたのも見て
同じ時間に同じ現場なら俺がすればよかったって・・・ 
また・・・
仕事よりも、敦賀蓮のプライドよりも、バロメーターの針を振り切る程
・・・行き場の無い自分への怒りが自分を犯していた。


「 だからさ・・・
  女の子の気持ちがわかる男。この部分かな?

  彼女の中では、シンデレラにしてくれた魔法使い
  シンデレラのエスコートをしてくれた、王子様
  王子は、魔法が解けた時間も・・・ 恋し続けている

  ここまで。
  ここまでが、彼女の幻想の中にある 理想で憧れ

  それで? ・・その気分のまま
  自分の彼女の様に、連れまわした俺。
  肩を抱いて、手を握って、腰を抱いて・・・

  さぁ、これ。

  だよな、女の扱い慣れ。この俺のイメージが彼女に付いた事。
  彼女の中では、リアリティのある大人の男としてもな。

  2つ。 

  夢も見させてあげる。 でも 現実的にも男としての現存。 」



はっっっ!


・・・あぁやっと? 気が付いた?



そう言う貴島には、あぁこれが理想の男のする事かと
自分の6年後こうなっているんじゃないかと想像しやすい、今6歳年上の貴島の思考回路に学ぶ。

( 大丈夫。真似はしない・・・ )

貴島君の真似をしたら、俺も一般リアル人と同じだと、一応プライドはある。
でも・・・

そうか・・・

そう思い始められる今が、切欠かもしれない・・・



「 いいか、役によって姿を変える物の怪の京子 
  その女優印象イメージを、テレビ前に出しただけ。

  要するに、女優・京子を創った 俺。 」


セツカとして、服を買ってあげたのは俺の方が先だけど、役の衣装として。
彼女に必要なのは、その大元・・・

女優としての京子に成る為の、見せる為の女優のプライベート姿。

この一番の原点である、しかも第一印象を世間に押し出したのは、貴島だった事にムッとした俺だった。
 

“ 自分のあの時の ムッ は、大人気ないもの ”


自分で今、そう思う。
だって、貴島が言っているのは・・・ “ 妖怪モノノケ ”

今まで、子役の時からこの業界に籍を置き、活躍してきた貴島。その中で、どれだけの俳優に芸能人に会ってきたんだろう・・・

そんな彼が・・・ 彼女の事を“ 妖怪 ”呼ばわりできるほど

姿を完全に変えられる 特技能力 ・・・俺たちに必要な・・・

“ 不死蝶 ” の無色透明の羽。



貴島には、それが彼女に見えていたんだ ______ . . .




Posted by 美しい海の彼・方より * mimi on 01.2016
敦賀蓮・久遠ヒズリ より
Love Letter from RT and CH

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First world of Love Dreams * the Deep Sea *
Dream 1- Deep Sea

bless of love dreams with DEEP breath from bottom of mine and yours heart
1- Instrumental of Love Dreams
2- Furious of Love Dreams

A Light of torch under the deep sea

Love Dreams ― EXPLANATIONs about... Chuehone Hizuri From far away beyond beautiful sea



(under constractions...)
- Chapter III - Sweet of Love Dreams
--- to 11

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*・*・*・ HEART ・*・*・*
First world of Love Dreams

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1- Instrumental of Love Dreams z
2- Furious of Love Dreams

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