• 永久に広がる闇の空間に 永遠の幾千の時の中に 存在する1つの命 1つの心の証が 1つの愛に・・・ この名前の中に。
でも 白と黒の様に、相反する人生をその名に拒んだ 運命の破壊と創造を宿命にもち 自らの人生の時を止めて 人形の様に違う人を生きる人生は 闇の中に押し込めた黒の本当の自分と、光の中の幻想と成る偽名の自分
職業病と人は呼べるかもしれない・・・ 違う人に成りすます事は 簡単な事と思っていたけれど・・・ たった1人。
永久に永遠を感じる人にだけ・・・ とても難しいのは 自分の心が痛いからなのかもしれなくても 永久に永遠に自分を感じてくれるから故に まっすぐ透き通って感じるのかもしれないCHUEHONE CHRYTH HIZURI Jr.
    Deny the name of noble of birth. my HEART never changed by the shape of my love for you... If my family name away, if myself away, I can be lived free nevertheless never face love.
    O BE SOME OTHER NAME
  • 久遠ヒズリ / この名前が親のコネだと言われ続け、自分の才能に自信はなく、名前だけが自分を苦しめてきた。その時であった天使の君は、自分の事を絵本から出てきた妖精と言ってくれたね。愛の形に変化が起こっても愛の核心は変わる事無く・・・
願うのは いつも 自分と共に 希望を どこに行っても連れて行かれても
今もこれからも、君に・・・ 
止め処ない愛を 永遠に怠りはしないCHUEHONN HIZURI
    Wishing your ALWAYS, HOPE and ONLY WITH ME... Please take me way with you...
    I never defaulted love to you now and then FOREVER
  • 敦賀 蓮 / もしも自分の芸名が本当だとしたら、もしもこの存在が現実に存在するとしたら・・・ 自分は、少なくとも 愛に向かい合って生きる事はない代わりに、自由に生きているのだろうか・・・
願いは希望の中に、望む 真実の永久の愛 それは、他のものから他に染められる事無く、この愛は不死の不死蝶の様に・・・ 
君に誓い 君に願う 君と自分の運命は永遠だとREN TSURUGA
    Hopefully yours DESIRE and TRUE LOVE ETERNIY... My love never dying from another by other. And My love to you never die...
    I swear and belive to yours and my destinies FOREVER

Furious of Love Dreams n.443

Category : Story- F of LDs



________ 時計の見方も慣れてきた 数日後



今日は、遅くに入っていた取材があった。

それと言うのも、取材の・・・ 相方・・?貴島と一緒に。という事で、彼の生番組が終わる時間に合わせ、テレビ局の会議室に向かった。

京子も別の仕事があり、自分も久遠の仕事...。

久遠のそれは仕事というよりは、専属契約の為の説明ミーティング。事務所の社長室に呼ばれていた。
午後も早々稽古&撮影終わらせ、蓮としての仕事をこなした後、社さんは、社長が上手く手を回した松島主任と営業に向かわせられて、一人で事務所に行った。

なんだかんだと新しい契約の為、1時間ほど久遠のマネージャーでもある社長と、スカイプ越しに契約相手とのミーティングをしていた。


時間を見る事も慣れてきたBlack Ceramicの時計を見ると、まだ貴島との取材まで少し早かった。

社さんとは取材のある会議室に来てもいいし、営業が遅くなるならそのまま その足でご帰宅して下さって結構ですと言っていた。

貴島の都合も取材の相手も、そのテレビ局。

会議でもなく打ち合わせでもなく取材の為、スケジュール管理の心配も無いから、社さんに来てもらっても彼は壁に貴島のマネージャーと寄りかかって終わりを待っているだけ。

そんな面倒な事をワザワザ来なくても・・・ 早くご帰宅できるなら、どうぞデートでもと思う事も。
実は社さんが、松島主任に頼んで久遠と京子の映画 Love Never Defaulted 事務所確認用デモDVD を借りたいと言っているのを聞いていた。

あぁ、映画館に行くよりも、こちらをお家でどうぞ~。
なんて・・・


( 俺は、ただいま敦賀蓮なので、言えません )

でも、俺から隠れる様にコソッとしていたのは、やっぱり気を使っていたんだろうと心から感謝をしていた。
自分の本気で素直に向けた愛は、蓮として残された今までの映像と違うと自分でも見て思ってしまった。

まぁ、そんな愛が向けられた相手・・・

キョーコがいたら、この時間にご飯を食べろと言われるも、めんど~だし食べなくてもいいので、テレビ局に向かう事にした。



(・・・この時間、渋滞覚悟だよな。 )


そう思い、早めに向かった。

でも全く渋滞もなく、信号も なんだかラッキー。全部青だった。
思っていた時間より、あまりに早く着いちゃった。

まぁ、そういう日もあるよな~。と思いつつ、テレビ局の駐車場にはいり、タレントクローク・ロビーで場所を聞いていた。

受付の真後ろに、ただ今放送中!ってな番組が映っているのは いつもの事なのだけれど、その中に貴島が出演している。



あぁ、コレ。


石橋さん達の番組。

電話で受付のコが確かめてくれている間、画面を見ていた。


( おっ! 鶏くんもこの番組だったんだ。 )

でも、鶏くんの着ている服・・・ それに、振る舞い・・・




えっ・・と・・・ 
コレは・・・


( 俺だよな・・・ )

どう考えても、敦賀蓮を真似している。ってか、させられている。 

こりゃまた・・・ご苦労様でございます。


相方みたいなモンの、理想の男コンビ。
俺たち芸人じゃないんだけど・・・。なんて思いつつ、コンビの印象が強いのか
今日の貴島の相方を、鶏くんが、させられているとしか思えなかった。


「 ねぇ・・・
ちょっといいかな? 」


受付の子が、会議室の確認電話を置いたところを見計らって、声をかけた。


「 君の後ろに流れている番組。このスタジオって、どこ? 
  もしできたら、取材の相方、貴島くんを待っていないといけないから・・・

  だったらさ・・・ スタジオ見学って、できるかな? 」


関係者以外立ち入り禁止?と首を傾げて聞いてみたら、ポッとしてくれたので、もう一度電話確認という意味で、すかさず電話を指差した。

理想の男のドラマ撮影中、同じ様に受付のコとのやり取りもあったけれど、俳優慣れしている女優さんだってポッとしてくれたのが分かるほど。

芸能人慣れしているタレントクロークの受付のコは、慣れ と言っても・・・
バラエティの多い、タレントさんや芸人さん慣れ。

キラーの俺には、敵うまい・・・。なんて、心で密かに思う、確信犯だった。


_____ こっそり、入ってください。
    No. ○スタ・ドア前で、スタッフが待っていますと・・・


「 ありがとう。 」


受話器を押さえながら返答してくれていた受付のコに、ウインクで返した。


まぁね・・・ 

番組乱入は、絶対しませんし・・・


いくらコンビのように思われても、突然参加もしたくないし、させられないだろうと考えた。

( ギャラが発生しちゃうしね・・・)

自分のギャラの値段ぐらい、自分で解っているつもり。
こそっとスタッフ達のところで見学がてら、貴島を待っていようと思っていた。

ナゾの鶏クンだったけれど、この番組のコだったんだな~・・ と、考えながらエレベーターのボタンを押したら、


________ ガ―――・・・・


っと開いた。

エレベータもそこに居て、今日はどうしても、時間の無駄はできなそうなトントン拍子の日だよな。なんて、思いつつエレベーターに乗り込んだ。


________ ピンポーン


誰も乗ってこなかったエレベーター。すーっとさっさと最寄りの階に着いた。

その階に下りると、楽屋がずらっと並んでいる。
少し先に、スタジオ行きのエレベーターがあるので、その廊下を通り抜けている時だった。

誰も居ない廊下。

いつもはスタッフや他のスタジオで撮影中のタレントとか居るんだけれど、誰もいなかった。

挨拶、メンド~だな。とも思っていたので、これ幸いと廊下を歩いていた。


________ コツ・コツ・コツ・コツ・・・


でも・・・

________ コツ・コツ。 
 

( ん? )


ピタッと止まって、少し戻った。

1つの楽屋の前に行く。 



“ 坊 ” 



そんな名前のタレントか芸人か・・・

その楽屋表示に、ふ~ん。と思いながら周りを見ると、その向かい側が、石橋さん達の名前だった。

あぁ・・・もしかして、今放送中の番組出演者。



へぇ~~・・・


________ コツ・コツ・コツ・・・


( 坊さん とやらが、どんな人かってのも、分かるかな?)

そんな風に考えていたけれど、坊さん って言葉にしたら、お坊様ではないと自分の頭の中に言い聞かせるも、頭の中ではすでに、スキンヘッドのおじさん芸人だと決め付けたまま、エレベーターに向かっていた。


エレベーターを降りると、スタジオ前にスタッフが立っていて、頭を下げてくれる。

突然、すみません。と挨拶したら、重たい金属の防音ドアを開ける前、観客のひな壇後ろから入りますので、声を絶対出さないようにお願いします。と言われた。

もちろん。

そのつもりですと、親指を立てつつ返事をする。

気づいた観客がパニックになったら困るとは、俺だからってわけじゃない。
突然傍に芸能人が来たら、外と違い テンション上がっているテレビ局。

そっとドアを開けてもらい、ドア前の暗幕の中に入ると、もう一度しーっとされたら、幕間から自分でそっと出た。


急に明るいスタジオの中。

目が慣れずに、一瞬 目を瞑り、顔を逸らした。

目を開けたら、目の前にADの女の子が立っていて、驚きのあまり両手で口を押さえてガン見されていた。


なので・・・


シィ――・・・ と人差し指を自分の唇に当てたら、ウインクしつつ その子の口元を押さえている手の上に、このシィ―ってしている人差し指で手をツンとした。


じーっと俺を見詰めたまま・・・

かくっと成ったのを見計らう。


( はい、落ちた。 )

気絶してくれれば、声は出さない。なんて・・・

思いつくものの・・・

落ちてくれない人がこの世にいる。

全く、キョーコはしらっとしているのは、敦賀蓮慣れしているからなのだろうか?とも思うけれど、全くの初対面で事務所の門を叩いてきた時から、キョーコはしらっとさらっと・・ いや、嫌われていた。

・・・だろか?

どーでもいい。って感じだったまま、現在まで、キョーコだけは落とせた試しはなかった。


( そうだな、ベッドの上でも最近じゃ・・・)


そうか・・・
蓮じゃなく、久遠だったら・・・ どうだろう?


そんな事を考えながら、そっと貴島のマネージャーの傍に向かっていた。

手招きで貴島のマネージャーに呼ばれ、傍にある椅子に手を向けていた。

だよな・・・。と思うのは、長身の俺。立って見ていたらバレバレだと、挨拶に頭を下げたまま腰を屈めてサッと座った。


なんで、結構なリスクを負って、この番組が見たくなったか?


実は、先ほど社長と会った時、久遠のスケジュールの確認をしていた。
専属契約とは別に・・・


この番組。 “ やっぱ気まぐれロック ”


同じ事務所のよしみとして、出演オファーが来たもんだ。


敦賀蓮ではギャラが高すぎる。

そんなの、自分でも承知済み。

久遠ヒズリなら新人ゆえ、そんなに要りません。と社長が・・・ 
この日、俺のスケジュールは、久遠ヒズリの姿でいる1週間。

それを考慮して勝手に、久遠でいいだろ。とプロデューサーに蓮のギャラをかなり吹っ掛けたらしい。
そんなに、出せませ~~ん・・・ ってなプロデューサー。
しからば、新人の・・・なら、半額で良いぞよ。って、もともと蓮としての金額ギリギリ上限として番組側の提示したギャラのまま。
なので・・・

久遠としてこの番組に出る事になってしまった。

・・・そんな事もあって、番組見学をしたかった。



( ふ~ん。なんか、嫌いなものを食べなきゃ、いけないんだ・・・)

そんな事を考えつつ、そういえば、俺の嫌いなものか・・と考えると、食事自体が好きではない。


久遠の嫌いなものね~・・・

いろいろ考えてみると、この前のブログに お袋の味として書いたのは、ケチャップ味。
ま、アメリカ人だし? 本当の事だし? 
・・って、ジュリの怪物味をごまかす為とはいえ、ケチャップ味がお袋の味のイメージだった。


嫌いなものは書いてないな~。

そんな事を考えながら、食事しなきゃいけないのかと思うと・・・気が重かった。

貴島も嫌いなものがあったんだ。へぇ~~なんて思いつつ見ていたら、鶏クンが調理?ってな事に驚いた。

と~り肉か~・・・ 

ブライアンを思い出しつつ、別に貴島が鶏肉が嫌いなわけじゃないと思うも、なんでか鶏肉って聞こえていた。


( だ~って、キョーコのからあげ。貴島好きだもんな。 )

そう思っていたら・・・


____ ぱさぱさしているのが、あまり・・・


そう貴島が言っている。


( ん? そう? )

うちに確か・・・ から揚げ 食べに来たいって、言ってなかった?

はぁ?っと、納得行かないまま・・・前に一緒になった番組も思い出し、楽屋のお弁当にとキョーコが作ってくれたのも思い出す。


( あれ? ・・・なんで? )

どういうこと?と思いつつ、ナゾの貴島に目を向けていた。


貴島がパクッと食べているのは、胸肉って事か?とキョーコのから揚げはいつも、もも肉だと思い出す。
まぁ、ジューシーさには欠ける。となんか納得しますが・・・

食べた貴島を見て・・・

顔を逸らし、カメラに映らない角度に、ん?と疑問の顔をしたら、一瞬止まっている。
そのまま、モグモグしだした貴島。

ん?とな、顔が見えるのは、きっとこのスタッフ席だけだろう。

でも、たぶん・・・

その一瞬の表情を見て取れたのは、きっと・・・ プライベートも仕事の休憩も知っている

俺と横のマネージャーだけかもしれない。


( どうした? やっぱ・・・ マズイのか )

好きじゃないものを食べるのは、そうなるだろうと考えていた。
なんだか・・・ 自分が出る時の事が、かなり心配になってドキドキしていた。

俺が、食事全般的に好きじゃないのは・・

ただ1人の人の作った味しか、受けつけなくなっている為。



“ キョーコ ” ただ1人。


キョーコの作ったもの以外、美味しいと俺が思う事はない。

子供の頃、クーの作ってくれたものや、お抱えシェフの味しか知らなかったので、キョーコと出逢ってからは、キョーコの作ってくれたものに感動してから、キョーコの作った食事以外、美味しいと思う事は皆無だった。


( あぁ、Wait . . .Butでも・・・ 
  Kyokoが作った物anyother things以外
  全~部 Don'like at all 嫌い。 )

そんな事を混ざりつつ考えてみるものの、それじゃ・・・久遠と純愛映画で共演した 京子とラブラブ中~!って自分で暴露するようなもの。

なにか、違うものをしっかり考えようと思う。

それに・・・


_____ ウマっ!


貴島が無意識に発した、その言葉。

それじゃ、本当に鶏くんが作っているのかどうかも定かじゃないけれど、鶏クンの作ってくれる味に・・・

期待しつつ。

嫌いなものね~~・・・と、久遠のイメージを固めようと考えていた。





......... to Furious of Love Dreams n.444


On Air ! ...... mimi's world-2 * White Night

Coming sooooon

Posted by 美しい海の彼・方より * mimi on 04.2015
敦賀蓮・久遠ヒズリ より
Love Letter from RT and CH

THE mimi's WORLD

美しい海の彼・方より * mimi

Author:美しい海の彼・方より * mimi
_____________________________


mimi's world FROM
far away beyond beautiful sea

THE mimi's world - ONE

mimi's dreams The One story of LOVE DREAMS

First world of Love Dreams * the Deep Sea *
Dream 1- Deep Sea

bless of love dreams with DEEP breath from bottom of mine and yours heart
1- Instrumental of Love Dreams
2- Furious of Love Dreams

A Light of torch under the deep sea

Love Dreams ― EXPLANATIONs about... Chuehone Hizuri From far away beyond beautiful sea



(under constractions...)
- Chapter III - Sweet of Love Dreams
--- to 11

THE mimi's WORLDs

Novels of mimi's world  FROM ™ far away beyond beautiful sea



*・*・*・ HEART ・*・*・*
First world of Love Dreams

* the Deep Sea *

Dream 1- Deep Sea
bless of love dreams with DEEP breath from bottom of mine and yours heart

1- Instrumental of Love Dreams z
2- Furious of Love Dreams

Under the Deep Sea
A Light of Torch
Love Dreams ― EXPLANATIONs about
THE MAP

(under constractions...)
Dream 3- Sweet of Love Dreams
--- to. 11

*・*・*・ DREAM ・*・*・*
Dream 2 * White Night
sleepless in the lime lights

*・*・*・ SYMPATHY ・*・*・*
Dream 3 * Polar Night (@ ameba )
sleep as peacefulness and sweetened for the ONE A me BLO
sleep as peacefulness and sweetened II to 11 fc TWO

*・*・*・ LOVE ・*・*・*
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the lights winks so wilder

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uncompletation by quetude sensitivity

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