• 永久に広がる闇の空間に 永遠の幾千の時の中に 存在する1つの命 1つの心の証が 1つの愛に・・・ この名前の中に。
でも 白と黒の様に、相反する人生をその名に拒んだ 運命の破壊と創造を宿命にもち 自らの人生の時を止めて 人形の様に違う人を生きる人生は 闇の中に押し込めた黒の本当の自分と、光の中の幻想と成る偽名の自分
職業病と人は呼べるかもしれない・・・ 違う人に成りすます事は 簡単な事と思っていたけれど・・・ たった1人。
永久に永遠を感じる人にだけ・・・ とても難しいのは 自分の心が痛いからなのかもしれなくても 永久に永遠に自分を感じてくれるから故に まっすぐ透き通って感じるのかもしれないCHUEHONE CHRYTH HIZURI Jr.
    Deny the name of noble of birth. my HEART never changed by the shape of my love for you... If my family name away, if myself away, I can be lived free nevertheless never face love.
    O BE SOME OTHER NAME
  • 久遠ヒズリ / この名前が親のコネだと言われ続け、自分の才能に自信はなく、名前だけが自分を苦しめてきた。その時であった天使の君は、自分の事を絵本から出てきた妖精と言ってくれたね。愛の形に変化が起こっても愛の核心は変わる事無く・・・
願うのは いつも 自分と共に 希望を どこに行っても連れて行かれても
今もこれからも、君に・・・ 
止め処ない愛を 永遠に怠りはしないCHUEHONN HIZURI
    Wishing your ALWAYS, HOPE and ONLY WITH ME... Please take me way with you...
    I never defaulted love to you now and then FOREVER
  • 敦賀 蓮 / もしも自分の芸名が本当だとしたら、もしもこの存在が現実に存在するとしたら・・・ 自分は、少なくとも 愛に向かい合って生きる事はない代わりに、自由に生きているのだろうか・・・
願いは希望の中に、望む 真実の永久の愛 それは、他のものから他に染められる事無く、この愛は不死の不死蝶の様に・・・ 
君に誓い 君に願う 君と自分の運命は永遠だとREN TSURUGA
    Hopefully yours DESIRE and TRUE LOVE ETERNIY... My love never dying from another by other. And My love to you never die...
    I swear and belive to yours and my destinies FOREVER

Furious of Love Dreams n.438

Category : Story- F of LDs
「 キョーコ・・・? 」


声を掛けても、何も彼女からの返事は無い。
表情を変えずにただ 画面を見詰め、スライドしては、その画面を無表情で見詰めている。


「 キョーコ・・・ 」


もう一度小声で呼んでみたけれど・・・


「 ・・京子。 」


役名で呼んでみても・・・

返事は無く・・・


振り返りすらしないままの彼女は 役に入ろうとしている最中の 京子だろう・・・

目を瞑り、何かを掴んで その胸にトン・・と入れる

魂を入れようとしている彼女も、俺がここに居る事も見えてないほど集中してまた、画面に目を開いた。




( うん・・・なるほど。 200円入ったんだな・・・。)

200円入ってしまったお姫様には・・・

“ 200円切れるまで待つ ” または

“ 柔らかくゆっくり気持ちを込めてキスを繰り返す ”


( だけど・・・)


・・・でも、少し待って見て居ようと思った。

( ま、心にトンと入れたのは200円じゃないと思うのは、1回だったからだけど・・・)


何かを感じ小部屋に入らなければ成らない、彼女なりのイメージの膨らませ方があるから。

答えを彼女が出す直前に、戻せばいい. . .


________ カチャッ 


( 答えを出されては自分の方も演り辛いしな・・・)

そう思いながらチャリン チャリンならぬ、トンと200円入ってしまったお姫様の行動を、妨げない様メイク室に誰も入って来ない様鍵をそっと掛け、じーっと動かず立ったままドア前で見ていた。

次々にスライドされる画面は、全部 俺の写真。


理想の男の中のモデルの俺に、アルマンディの夕日の撮影の俺・・・


それらを見詰めて水を飲んでいる。
蓋を閉める事無く手にボトルを持ったまま、反対の手でスライドして無表情で見詰めると、また一口。

なんだろ?と思うけれど、自分のそれらの写真に思い出す事がある_________



_____ 愛ってな・・・息が出来なくなるほど、苦しいものなんだよ



カメラマンに言われた、海の中の撮影・・・


彼女の事を想い

恋って・・・心が、フワフワ浮く様で・・・
愛って・・・感情が、深く深く沈み行く・・・

その感覚に、怖い物は感じなくて・・・

・・・死んでも幸せだと思っていた自分。


敦賀蓮が久遠ヒズリの為になら、消えてもいいと思った


あの感覚・・・


あの、心も頭の中も身体も、全てに感じた感覚は、忘れない

彼女の事だけを想う自分が感じた・・・

自分の映された表情は、彼女を愛する事だけしか考えていなかった時のもの



_____ 両手を一杯に広げて、降り注ぐ雨を受け、光を浴びて大きく育つ ひまわり


自分が訳して、それに自分なりの言葉を加えて彼女に伝えた言葉と
彼女自身が見た夢の中に、現れた・・・

・・・水・・・・

大きく育つ為の糧を

俺のボトルだったそれ、から・・・


じゃぁ・・・
 ・・・憧れ・・・ かな・・・


今彼女が思い描いている想像の中には、世間を騒がせた自分、敦賀蓮の影響の大きさ

彼女の事だけを考え想った表情の写真と、俺からの糧に

・・・彼女は憧れを乗せて幻想を思い描いているのだろうと思えた。


彼女が思い描く・・・

I will be past

未来の自分を想像して、その自分を追いかけて


・・・それは、彼女の思い描く未来の姿で、今の彼女にはまだ、“ 憧れ”

“ 憧れ ” を、花言葉に持つひまわり

君にぴったりの、元気で明るいイメージで・・・

あの夏の日の・・・日向、太陽の香りのままの幼い頃の君が、いつも思い浮かぶ



スライドして眺めている写真が、カインの俺も嘉月の俺も・・・
水を飲む事無く、ただスライドして過ぎていく。

抱かれたい男に載った写真、白の撮影、黒の撮影・・・
じっと止まり、ボトルに唇を付けたまま、スライドしている。

富士山での写真、家でピアノの練習をしている俺に・・・
唇に付けたままでいたボトルを傾けて、全部飲み切った。

・・・それまで・・・ただ見ていた。


彼女に近づいて自分が座っていた椅子に座り覗き込んでも、手に持っている空になったボトルをそっと取っても、視線は画面に向いている。

キョーコに言われた、彼女にしか分らない俺・・・


本当の笑顔


本当の自分の表情のものだけを、見極めて糧を得ろうとしている彼女。
自分の本当の愛の気持ちのものだけを、彼女は自分の想像の中に思い描いていると思った。


( よし。そのイメージ。 )

大切な彼女への感情が心の中に蘇る・・・

“ 愛は息が出来ないほど、苦しいもの ” だという心の感覚

そのまま・・・

その彼女の想像の世界の中に、君が憧れるまま、本当の自分の心を投じようと思った。


だから “ 自分の心の為に ”も・・・


彼女が自ら答えを出してしまう前に・・・

そっと唇を重ね、持っているiPadを取り上げてその腕を肩に回させて、柔らかくゆっくりとキスを繰り返した。


ゆっくりと合わせて唇を動かして、キスを返してくれる様に成った時
両手が頬に触れて通り過ぎ、頭を両手で優しく抱かれて・・・


「 心から愛してる・・・ 」


その言葉に、私も・・・って返されて・・・


背中に腕を回し膝を掬って、自分の膝の上に座らせた。
ゆっくり優しくお互い重ね合う唇に、目を閉じたまま一緒に背中に腕を回し合い・・・


ん・・・
  れ・ん・・・


キスの中に、優しい声で呼ばれたのが聞こえて・・・


な・・に・・・
  きょ・・こ・・・


キョーコとも、京子とも、聞こえない様に・・・ 間に唇を重ねて・・・

彼女の思い描く幻想の中の憧れの夫、敦賀蓮なのか
それとも、同じ時間を共にしている現実の恋人としての、蓮なのか

今の自分からは、彼女の気持ちが分らない_________ . . .

演技じゃない事は確かに唇から伝わっているけれど、小部屋の中の住人が
最上キョーコなのか、敦賀京子なのか・・・


だから・・・



「 もっと恋に・・・
  ・・・俺に、落ちて・・・ 」


唇を離して伝えたら、そっとあけた瞳を見詰め、もう一度唇を重ねて瞼を閉じた。


自分の本当の気持ち・・・


まだ、結婚なんかしたくない。

いつでも出来る結婚なんかまだ、したくない・・・

もっと、もっと、心ごと君に犯されて

もう一度、もう一度と、繰り返して恋に落ちて行って

嬉しい時も 楽しい時も

苦しくても、切なくても、胸が張り裂けそうに この Infinityの繋がりに 叫びたくても・・・


この愛を・・・

2人で・・・

強い絆として作りたい


恋に落ち続けて・・・

まだ恋に落ち続けていたいと、心が騒ぐ・・・

蓮としても・・・

いつかは消える運命の自分の幻想は、自分の望みだった

その蓮とも・・・

恋に落ちて・・・

2人の中に、敦賀蓮と京子の中に 刻みたい・・・




もしも、彼女が演技じゃなく本気に取ったら

本当にそのまま、婚約してもいいと思っていた。



本当に用意した婚約指輪

でも、あのリングは・・・ その容と輝きに

その指輪を社長室に取りに行く事務所のエレベーターの中

久遠ともキスをしていたエレベーターの中

自分が思っていた事を思い出していた。




唇を離して間近に目を見詰めていると、目を開けて見詰め返してくれた瞳の奥を覗いた。

( よし、戻ってる。 )

それだけを確認したら、唇にもう一度 ちゅっとキスを残して耳元で伝える・・・



「 俺を落として・・・

  妻としてでなく・・・まだ・・・

  ・・・恋人として 」




前にエレベーターの中で言った言葉。まだ、いつでもできる結婚なんてしたくないと思っていたあの時、たくさんこれから・・・

二人で恋に落ちたい・・・って、思っていた。


それを、ドラマの中では

“ 無邪気 ” から、“ 大人 ”に変わるこの瞬間の場面に・・・

彼女がイメージした幻想の世界で、憧れの自分の姿と、その横に居る敦賀蓮の姿は
彼女が見ていた写真の俺から、想像が付いていた。


俺は彼女の想像の中で、愛を惜しみなく与えてくれる存在に成っていると思えた。


その愛で、彼女を・・・

無邪気でpureなイメージから、大人への心の変化を見て取れる様に
自分のイメージの中に膨らませようと思っていた。



「 よし。 」


戻ったね・・・。と言いながら、頭を髪が崩れない様にナデナデしてあげた。


( いつもの通り・・・。)

そう思いながら、鏡を覗いて自分の顔をチェックすると、ルージュは付いていない。

あれっ?と思うも、たぶん最近・・・
色んな所に撮影中もプライベートの休憩中も、ちゅっちゅしまくって、その度に すみませ~ん。と言って直して貰う俺。
きっとメイクさんも毎回めんどくさ~・・・って思っているんだろう。

京子は自分のリップグロスを、自分で塗りはじめた。

ん~~っと上下の唇をムグムグし、んぱっ とぷるっとした唇を鏡に映して確かめている。


「 大丈夫。アドリブに関しては、
  プレッシャーなんて要らないから・・・」


自分が感じた彼女の小部屋での行動に、彼女の思い描く彼女と俺のイメージと、自分の思い描く自分と彼女のイメージと・・・

現実のこの二人が

ふたりそれぞれのイメージ同士の人物の中間に、生きる世界を創ってあげると思い描いて・・・



「 じゃぁ、時間も無いし・・・」

腕時計を見て、そろそろ呼びに来るだろうと思っていた。

「 自分の楽屋で、着替えてくるから。 」


はい。行ってらっしゃいませ。と微笑む彼女。でも付け足された笑顔での言葉・・・



「 蓮・・・

  武装した敦賀さんに負けないぐらい・・・

  ・・・武装して、かっこいい敦賀蓮に成ってきてね。 」



はい、じゃぁ・・・がんばって武装し直します。と言うしか無いだろな・・・
そう思いながら、楽屋を後にした。


ズバッと ズボッと ズキュンと一瞬で落ちるほど、一目惚れするような 敦賀蓮 になって来い。

それが 『 俺を落として 』 への 私の答え。


じゃぁ、自分もしてよね。


そういう・・・事だと ___________





でも、それには・・・


彼女が言ってくれた言葉を思い返しながら、自分の楽屋に向う廊下を歩いていた。

今の言葉に、なんとなくの微笑みしか返せなかった自分。



________ ガチャ


自分の楽屋のドアを開けてメイクボックスとiPadを鏡の前に置くと、鏡の中の自分を見詰めて目を閉じた。




Posted by 美しい海の彼・方より * mimi on 25.2015
敦賀蓮・久遠ヒズリ より
Love Letter from RT and CH

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First world of Love Dreams * the Deep Sea *
Dream 1- Deep Sea

bless of love dreams with DEEP breath from bottom of mine and yours heart
1- Instrumental of Love Dreams
2- Furious of Love Dreams

A Light of torch under the deep sea

Love Dreams ― EXPLANATIONs about... Chuehone Hizuri From far away beyond beautiful sea



(under constractions...)
- Chapter III - Sweet of Love Dreams
--- to 11

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*・*・*・ HEART ・*・*・*
First world of Love Dreams

* the Deep Sea *

Dream 1- Deep Sea
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1- Instrumental of Love Dreams z
2- Furious of Love Dreams

Under the Deep Sea
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