• 永久に広がる闇の空間に 永遠の幾千の時の中に 存在する1つの命 1つの心の証が 1つの愛に・・・ この名前の中に。
でも 白と黒の様に、相反する人生をその名に拒んだ 運命の破壊と創造を宿命にもち 自らの人生の時を止めて 人形の様に違う人を生きる人生は 闇の中に押し込めた黒の本当の自分と、光の中の幻想と成る偽名の自分
職業病と人は呼べるかもしれない・・・ 違う人に成りすます事は 簡単な事と思っていたけれど・・・ たった1人。
永久に永遠を感じる人にだけ・・・ とても難しいのは 自分の心が痛いからなのかもしれなくても 永久に永遠に自分を感じてくれるから故に まっすぐ透き通って感じるのかもしれないCHUEHONE CHRYTH HIZURI Jr.
    Deny the name of noble of birth. my HEART never changed by the shape of my love for you... If my family name away, if myself away, I can be lived free nevertheless never face love.
    O BE SOME OTHER NAME
  • 久遠ヒズリ / この名前が親のコネだと言われ続け、自分の才能に自信はなく、名前だけが自分を苦しめてきた。その時であった天使の君は、自分の事を絵本から出てきた妖精と言ってくれたね。愛の形に変化が起こっても愛の核心は変わる事無く・・・
願うのは いつも 自分と共に 希望を どこに行っても連れて行かれても
今もこれからも、君に・・・ 
止め処ない愛を 永遠に怠りはしないCHUEHONN HIZURI
    Wishing your ALWAYS, HOPE and ONLY WITH ME... Please take me way with you...
    I never defaulted love to you now and then FOREVER
  • 敦賀 蓮 / もしも自分の芸名が本当だとしたら、もしもこの存在が現実に存在するとしたら・・・ 自分は、少なくとも 愛に向かい合って生きる事はない代わりに、自由に生きているのだろうか・・・
願いは希望の中に、望む 真実の永久の愛 それは、他のものから他に染められる事無く、この愛は不死の不死蝶の様に・・・ 
君に誓い 君に願う 君と自分の運命は永遠だとREN TSURUGA
    Hopefully yours DESIRE and TRUE LOVE ETERNIY... My love never dying from another by other. And My love to you never die...
    I swear and belive to yours and my destinies FOREVER

Furious of Love Dreams n.427

Category : Story- F of LDs

「 ねぇ、尚?・・・」


「 なに?祥子さん 」


現場移動中の車の中。窓の外を見ながら考えていた時だった。


ちょっと頭が一杯だったから、いつもは車の中でガンガンにかける俺の曲も、ラジオにパンドラ、ポッドキャストもかけない、シ~ン・・・とした中だった。

________ タカ・タカ・タカ・タタ・・


「 この前のオファー。 
  本当に大丈夫? 」


「 あぁ・・・ 大丈夫・・・ 」


そう言ったまま、祥子さんの会話も途切れたのは、オレが被っていた帽子を深く顔に掛ける様に被り直したから。

それに・・・

ずっと窓の淵を左手で叩いていた。



祥子さんにも、悪いけど・・・

頭の中の楽譜を思い浮かべている時は、もう誰も信用しないと決めた。

左の和音だけ、頭の中に流れる曲にリズムをのせるだけ、無意識に叩いている時がある。
祥子さんはそれを理解してくれている。




________ これは・・・

数日前のオファーの事。



ぶらぶらしない・・・ってな散歩しないバラエティに、理想の男2人組に挟まれて出演した時だった。

帰りかけも帰り際、敦賀のヤローにキョーコをさっと連れて行かれ、デカイがたいの敦賀の背中にキョーコが見えなくなると、振り返ったアイツは唇についたルージュを指で拭きながらだった。

その無理やりじゃないキスに・・・


_____ 切なくて、くやしくて


アイツの後ろに見えたキョーコが、両手で口元を隠して ふっと俺たちから視線を外していた。


_____ その震えていた肩・・・


視線を外し背けた顔。その耳の後ろに、キスマークが見えた事に


_____ 愛された1つの印・・・


愛に飢えていたキョーコが欲しかった愛をくれる奴が、現れたかと思ったら・・・
オレって・・・

根っからの仕事好きかもしれない。

・・・そう思った自分。


自分の書いた歌詞 One Love が・・・ 勝手にドドドっと流れていた。
もうすぐロケでのPV撮影だけれど、この曲の発表は不敗神話の10月頃。

一般的に知る分けない曲は、PV共演者のキョーコしか知らないはず。
敦賀のヤツにドぴったり嵌っちゃって、その光景に頭の中でその曲が流れていた。

そんで・・・

キョーコが仕事をキャンセルしてきた日。

ドームライブツアーの内容を、そろそろ決めてくれまいか?って、強制徴収された。
舞台装置に構成に必要だとは、俺も・・・100も承知。すんません。と思いつつ、敦賀の奴は忙しいに違いねぇと心に言い聞かせ、ダラッっと出来るかの期待も空振り、デッドボール気分。

・・・あれは、カニ料理の次の日だった。

ピンクの大きなハートが付いた鍵を、誰かに手渡したその前の夜の事・・・
絶対音感の聴力と脳波がはじき出した、キョーコとアイツの甘い声。

ハートを渡した手に見えた時計

ぶらぶらしない・・の撮影前 判明した、敦賀蓮の手だったと思ったこと。

カニ料理の次の日に、俺はそいつにオファーを出していたのは、勘だったのか・・
レイノの様に透視ができるわけじゃないけれど、勘はいい方だと今までの自分の人生に思う。

・・・たった1つを除いて。


 オレ、寂しがりや・・・。


それさえなければ、たぶん、家政婦代わりにキョーコを連れて東京に出てこなかった。
京都に残したまま、一人でくれば良かったと今、後悔してもしょうがない事。

よりによってオレの大嫌いな 敦賀蓮に キョーコを掻っ攫われる事は無かっただろうと思えるぐらい、遠い存在だったに違いねぇ。


あの日から数日たったこの収録日。

ドームライブツアー最終日のオファーの事は、あいつが何も言ってこなかったことを考えると、まだ事務所で保留されていると考えられた。

その帰り、地下駐車場で貴島っちと2人残っちゃったオレ。

祥子さんは車の中に居て、貴島っちはマネージャーどころか、車ごと見当たらないらしい。


________ コンコン


テキストで窓を叩いたのは、ロックされてないドアだったこと。

勝手に開けて電話中の話を、全く関係ない横の貴島っちを祥子さんに促す為。

電話していてもずっと祥子さんは、もちろん気づいている。
なんだかのオファーか?でも体裁よくさらっと断ってくれている今までに、時間が掛かっているその電話の相手が気になった。
めちゃんこ忙しいオレのスケジュールに割り込みできる話なのか、断りきれない話なのか、単なる歌番組のオファーなのか・・・

それとも、オレが入れた アイツへのオファーの返事か・・・

聞かれたら拙い事だと悟ってくれた、同じ業界人の貴島っち。
祥子さんに返しておいて。とキョーコを着飾り余計な事をしやがる貴島っちが今回は余計な事をせず、敦賀と同じ様に説教こいて さらっと去ると、ドアを開けたのは内側の祥子さんだった。


 『 尚。あのね・・・』


祥子さんからの話は、ドームライブ最終日のオファーの事。

じゃ、OK? それは、もしかして・・・ そこまで小声で言いつつ、指でOK?って作って見せた。
おっ、もしや久遠ヒズリのほう?って考えた時・・・


 『 違うわよ。久遠君だったら・・・
   どんなに私が明るい顔をしているか 』


ま、そうだな・・・

通話を塞いで下から睨まれていた祥子さんに言われたのは


 『 あのね、その日。チャリティ番組の日なんだけれど
   ドームは、あなたが使うでしょう。それで・・・
   ライブ途中に、中継入れて何か1曲?
   ・・・そうそれなのよ~~~・・・ 困っているの 』


なに? そう思った時、ライブの途中中断か・・・
めんどくせ~~~ とも、テンションが切れそうで嫌だった。

その話は断って欲しいかも

ってな本心とは・・・

自分から出したオファーがあるから。


2人への挑戦状付き


出てくれるか判らないゲストだけれど、ゲストがいたらそのゲストがチャリティ番組に出るか、いや・・・
“ 出れるかどうか ” どうか びみょ~じゃん。
それと同じ日って・・ 


 『 んで? 何に困ってるんだ? 』


祥子さんはゲストが出てくれるわけないって、業界1忙しいアイツのスケジュールを考えているらしい。番組に出てチャリティに貢献するのも、不敗神話の宣伝にもなるからいいか・・・?って考えている美味しいオファーかと心が動いていたらしいが・・・

マネージャーでは、決めかねている事があった。
それは・・・


 『 いいよ。ちょっと、電話代わって 』


誰と話しているか知らんけど、直接オレと話した方がいいオファーだと思い、祥子さんの電話を受け取った。


 『 もしもし、お電話変わりました。
   不破尚です・・・ 』

_____ あぁ、不破くん? さっきはどうも~。


  
は?・・・だれ?

そう思ったけれど、たった今 終わった番組のディレクターだった。


_____ あのね、違う番組にオファーしたいんだけどね
    君じゃなきゃ判らないって事は、もちろん承知。


祥子さんが返答に困っているのは・・・


_____ 突然だけどさ・・・ 
    今日 君の歌を聞いて、思ったんだけれど

    24時間のチャリティ番組 その中に1曲“新曲”創ってくれない?
    




『 えええぇぇ~~~!・・・ 』




・・・なんて、きっと時間が掛かる事は分かるけれどねぇ、どう?とは言われても、出来るよな。はぁん?って上から押さえられて挑戦されている感じだった。


 『 ん~・・・ そうですね・・・』


ちょっと考えてみると、頭の中に思い浮かぶ曲がある。

仕上げをし作詞を入れればすぐ出来そう。 それは、いつもの事。
ぽっと思い浮かんだフレーズの曲・・・

ミルキちゃんの方には使えないフレーズの、不敗神話入り出来なそうなもの。

でも、大好きなフレーズにいつか作りたいと思っていた曲。

はぁん?ってな抑えられた感に、たった今敦賀のヤツに、背中に手を回されて押さえつけられた境地を思い返す。
ディレクターに刺されはしないけれど、殺されるの意味違いに・・・ もっと怖い 仕事を貰えなくなる事の方。

断ってもいい状況の突然のオファー。

断っても仕事に問題は無いと、完全に思えるものだけれど・・・



不破尚が

曲作りに手こずる



・・・そんなイメージ。


ぜって~ ゼッテ~~ 絶って~~~!

付けたくない。





思わず・・・  


『 数日で出来ます。 』  


そう即返したオレ。

その後、曲を創る事は構わないけれど、敦賀蓮と久遠ヒズリに出したゲストオファーの事を、思い出したおんなじ日。


    
まぁ・・・

ゲスト出演するかしないか、わからない2人。


そう考えながらも、頭の中に流れる仕上がった曲の中に、歌詞を埋め込んでいた。

今・・・


窓の外に流れ見える高速の光景に、高く灰色の薄汚れた壁。

ふっと途切れて一瞬見える隙間に、知らねぇビル。
ビルにかかる看板に・・・


映画館か・・・ って思った。



「 この街のどこかで・・ 君は君の道を 歩いてる・・・

  今日も・・・ すてきな・・
  
  ・・・ いや・・・・  Love Dream and ・・・ 

  Happiness・・・ 自分を一番大切に・・・

  それぞれ違う道をあるいても、いつか・・・ ん~~・・・

  いつの日にか、また笑顔・・・  この道で君と出会い・・ 

  青い空・・ 優しさに出逢えた・・

                     ・・・じゃねぇな 」     



ボソボソいろいろ言葉を思い浮かべていた。

被っていた帽子を取り髪をかき上げたら、その帽子を口に当て、帽子の中で思い浮かぶフレーズに当てはめつつ、ブツブツ言っていた。
それには、祥子さんは、いつも黙ったまま・・・


「 広いこの地球のどこかで・・ 泣いている・・・ 」


これかも・・・



でも、今一瞬だけ見えた看板には・・・




「 どれだけの想いならば 
  愛と呼んでいいのでしょうか・・・ 」



チャリティには絶対歌わない 不敗神話の方かも分からないフレーズを小声で歌ったら、帽子をもう一度深くかぶリ目元を隠した。



高速の隙間から、久遠ヒズリと 京子の 見詰め合っている顔が、一瞬だけ見えて


映画の中の2人が流す涙に・・・



_ 嬉しい涙にしかしないから Ren



もう1人の言葉を、久遠ヒズリが言っている様だった。



 


Posted by 美しい海の彼・方より * mimi on 25.2015
敦賀蓮・久遠ヒズリ より
Love Letter from RT and CH

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Dream 1- Deep Sea

bless of love dreams with DEEP breath from bottom of mine and yours heart
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2- Furious of Love Dreams

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Love Dreams ― EXPLANATIONs about... Chuehone Hizuri From far away beyond beautiful sea



(under constractions...)
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