• 永久に広がる闇の空間に 永遠の幾千の時の中に 存在する1つの命 1つの心の証が 1つの愛に・・・ この名前の中に。
でも 白と黒の様に、相反する人生をその名に拒んだ 運命の破壊と創造を宿命にもち 自らの人生の時を止めて 人形の様に違う人を生きる人生は 闇の中に押し込めた黒の本当の自分と、光の中の幻想と成る偽名の自分
職業病と人は呼べるかもしれない・・・ 違う人に成りすます事は 簡単な事と思っていたけれど・・・ たった1人。
永久に永遠を感じる人にだけ・・・ とても難しいのは 自分の心が痛いからなのかもしれなくても 永久に永遠に自分を感じてくれるから故に まっすぐ透き通って感じるのかもしれないCHUEHONE CHRYTH HIZURI Jr.
    Deny the name of noble of birth. my HEART never changed by the shape of my love for you... If my family name away, if myself away, I can be lived free nevertheless never face love.
    O BE SOME OTHER NAME
  • 久遠ヒズリ / この名前が親のコネだと言われ続け、自分の才能に自信はなく、名前だけが自分を苦しめてきた。その時であった天使の君は、自分の事を絵本から出てきた妖精と言ってくれたね。愛の形に変化が起こっても愛の核心は変わる事無く・・・
願うのは いつも 自分と共に 希望を どこに行っても連れて行かれても
今もこれからも、君に・・・ 
止め処ない愛を 永遠に怠りはしないCHUEHONN HIZURI
    Wishing your ALWAYS, HOPE and ONLY WITH ME... Please take me way with you...
    I never defaulted love to you now and then FOREVER
  • 敦賀 蓮 / もしも自分の芸名が本当だとしたら、もしもこの存在が現実に存在するとしたら・・・ 自分は、少なくとも 愛に向かい合って生きる事はない代わりに、自由に生きているのだろうか・・・
願いは希望の中に、望む 真実の永久の愛 それは、他のものから他に染められる事無く、この愛は不死の不死蝶の様に・・・ 
君に誓い 君に願う 君と自分の運命は永遠だとREN TSURUGA
    Hopefully yours DESIRE and TRUE LOVE ETERNIY... My love never dying from another by other. And My love to you never die...
    I swear and belive to yours and my destinies FOREVER

Furious of Love Dreams n.406

Category : Story- F of LDs
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「 両手を出しなさい。尚。 」


そう言われてテーブルの下でメールしていたのでドキッとした。焦ってポケットに携帯をしまい両手を出すと、ほら~見て見て~キョーコちゃん。尚のネイルとお揃いみたいね~。

・・・そう言っているのでほっとする。

でも両腕を伸ばしたキョーコの差し出された手。お揃いのネイルだろうがなんだろうが爪よりも・・・

袖から出て見えた腕時計の文字盤に目がいってしまった。



“ T S U R U G A K Y O K O ”


デフォルメされたTsurugaKyoko の12文字。 Kyokoの最後の一文字、12時の部分Oの代わりにピンクダイヤが入っている。

それ・・・確かに、Fuwa Kyoko だったら文字が12文字に成らない・・・

( なんて、そこじゃねぇだろっ。オレ!)

おいおい・・・なんで?いいのか?世間一般の人様の前で着けさせてっ!と思ってアイツの顔を思わず見た。

アイツはiPadの画面を見ているけれど、肘をテーブルに付いて頬杖を付いているその左手首に、同じ時計をしている。でも文字盤は見えない。

T S U R U G A R E N

アイツの文字は10文字。頭の中ではアイツの名前だけが浮かんでいた。
その時計、どうしても見たい・・・。

前なら立って行って、見せろ。と腕を引っ張っていたかもしれないけれど、たった今自分では、大人のいい男とは。成る・・・思想をアイツから伝授されてんなと感じたばかりなのである。
したいけど、してはいけない。他のココに居る全ての人に注目されてしまうのは、自分でも分かる事だった。


「 あら、キョーコちゃん?時計・・・」

「 ナニナニ? Black Ceramic?それ・・・」


祥子さんが気が付いて言って、ミルキちゃんが乗っかってキョーコの腕時計のバングルをコツコツっと軽く叩いてる。女同士のアラサーは遠慮無いので、こっちが聞きたい事をどんどん言ってくれるので助かる。


「 あ~はい。そうですね。・・・」

えっと・・・ドラマでも使うものなんですけど・・・あっ!こちらもドラマクルーですね。だからいいか、見せても。とブツクサ言い出したキョーコ。


「 陶器 セラミックで・・・“ 壊れ易い時間。”の意味なんです。 」


後ろのアイツの顔を見て、微笑んだキョーコ。ねっ。っと首を傾げて同意を求めている。


「 サイズ、バングルなのにピッタリね。 」


祥子さんの驚きの言葉に、時計をミルキちゃんと祥子さんには見せているキョーコ。
CGクルーはドラマクルーの一員では無いので、一応キョーコの方も見せていない。


「 はい。一応オリジナルなので・・・」

スポンサーのアルマンディさんのなので、サイズは解られていますから・・・それで、文字盤がテレビに出る時は・・・

そこまで言ったキョーコに、アイツが声を掛けて遮った。

「 京子。 」

真顔で人差し指を唇にあて、しーっとしながら・・・ウインクしたら微笑んだ。
その甘いテノールボイスと春の日差し笑顔に、アラサーはもちろん、男のCGスタッフまでが ボッっと成っている。


「 あぁ、ごめんなさいね。そうそう、ランチ。
さぁさぁ。マネージャーさんが来る前に・・・」


両手を差し出して、さぁさ席にどうぞ~。とミルキちゃんがキョーコを促している。

席に戻ったキョーコ。思い返すのは、オレには・・・キョーコが言った聞き捨てならねぇ一文字が入っていた事を聞き逃しては居なかった。


ドラマで・・・も・・・使う・・・

その、も の言葉。



それには、ドラマの中で見れるのか?

アイツの時計の文字盤と、照明がどうの?ってやつ・・・。


( いや、今どうしても見たい~っっ!)

そんな焦燥に駆られるも、は~い、お待たせ。蓮。いただきま~す。と言うキョーコ。
いつの間にか、蓮になっていると思ったけれど、ナニガシカこちらの方が違和感が無い。

今アイツが、京子。と呼んだのを切欠に、キョーコも蓮と呼びだしたのは、今二人が・・・


台本でさ・・・ここ、今読んでて思ったんだけど・・・
あぁ、そうだね。実はそこ、引っ掛かってたんだよね・・・
うん。それで・・・
そうそう、じゃ、そうしてみる?・・・


と、話し出した二人。夫婦役なのだから、こんな会話でいいのだろう。
今どうしても見たい焦燥は、この二人の時間を壊す事は出来ないとも思えた。


ん・・・
・・・なるほど・・・


自分が今思った・・・ “この二人の時間を壊す事は出来ない。”

そう云った意味の夫婦の気持ちに、人生の苦難の波風。

二つの・・・


壊れ難い二人の心の絆。二人の愛と・・・

壊れ易い人生の夢。世間から受ける波風の壊れ易い人生の儚さ。


( なぁ~る~・・・)

なんだかドラマが楽しみだ。そんな小細工も入っているのだろう。

タネも仕掛けも・・・ふんだんに含まれたマジックの様な世界がきっと待っているだろうと、自分の主題歌を思い出す。

_____ 君の心の傷、いつか光に・・・変えてゆく


そう・・・

・・・光だ ________. . . .


きっと二人が小細工しているのは、光によるものだと・・・

自分の創った歌がマッチしているのは、レイノの書いた らいおん・はぁと には入っていない光がきっと・・・

緒方監督の心にも光が差したのだと思う _________


( なんて・・・)

ちらっと浮かぶ自分の言葉にオレって根っからの仕事人間だなと思う。
自分が思い描く言葉が詩の様に浮かんでくるのも、曲が浮かぶのと同じぐらい、実は才能があると豪語できるほど自信を持っている。

二人が箸を取り上げて直ぐに、アイツのマネージャーが入ってきた。目の前のこちらの方に気を取られていて、あ~先程は、どうも~。なんて言っている。

「 お時間は、大丈夫ですか? 」

そう聞く祥子さんに、あぁ、オファーの方は・・・と言いかけて、いえ、違いますよ。とミルキちゃんが顔を違うテーブルの二人に向けた。

キョーコの方はこちらを背にしてアイツと向い合わせに座っていたので振り返り、アイツはそのまま真っ直ぐと、二人して眼鏡のマネージャーを見ていた。


「 社さんも、ここで食べます?
それとも、もう現場に向かった方がいいですか? 」


アイツがそう言って、二人が食べようかな~っと思っていたのは、お持ち帰り様にしてもらっていたサンドウィッチやら惣菜やら弁当やら今日のサラダやら・・・キョーコらしい、和洋どちらも栄養バランスのとれた感じのチョイス。
三人分、でもそれぞれ和洋惣菜一人分ずつなので、分けて食べようね。って事なんだろな。とは・・・

お盆に持って来た、取り分け用の何も乗っていない皿と箸。

なんで何も乗って無いんだ?とは思ったけれど、持って来た紙袋を見て、なるほど、買いに行っている間にもし来たら持って帰り、来なかったら二人で取り分けよう。って事だとは、自分の経験上、キョーコの考える事だと理解できる。

まだ二人ともお皿を目の前に置いて箸を割ろうとしてた段階だったので、そのまま箸袋に箸を割らずに戻している。


「 できれば、現場に早めに・・・」


そう言うアイツの言いたい事は、最近の自分にとても、よ~~く理解出来る様に成っていた、

“ 安全運転の為に、時間を掛けたい。” って事。

自分が運転する様に成ってから、運転中には焦りたくない。とは初心者だから思うことなのかと思うけど、大事な人を乗せるとしたら・・・

・・・これ。

キョーコとPVの中のシーンに入れるとしたら、と考えたらドッキドキだった自分の心臓。
事故って怪我でもさせようものなら・・・と、路上運転中に考えた事があったからだった。

きっと18で免許をコイツも取ったとして、4年ほど運転してるけど・・・
(そうそうカースタントも自分でしたって聞いたけど・・・)
でも、初心忘れるべからず。 特に大事な・・・

運命の人。・・・を乗せるのなら

そのまま帰らぬ運命の人に自分がしたくはない。


その気持ち、重々、じゅ~ぶん理解できます。とウンウンと頷きながら思う。そんで、
俺の運命の人を乗せんだから十分時間を掛けて安全運転してくれよ。とも思う。


「 それじゃ、行ってから楽屋で・・・」
「 じゃぁ、行ってから楽屋で・・・」


そう言って開きかけてた箱類を、もう一度まとめ直した二人。
片付けながら、二人揃ってお揃いの腕時計を見ていた。


「 それでは、失礼します。お疲れ様でした。 」
「 それでは、失礼します、お疲れ様でした。 」


重なっている二人の声もお辞儀のタイミングも、なんだよ!とそこまで息を合わせなくてもいいだろっ!とイラッとする。


「 あぁ、キョーコ、それだけ持って。 

・・・いつもの様に。 」


キョーコの鞄と自分の鞄をひょいっと持って、二つのiPadを手に取るアイツ。
キョーコとコイツのiPadのカバーは違えど・・・それぞれが手にしているiPhoneのカバーが黒のシリコン製でお揃いっぽい。


「 蓮、これも鞄に入れて。 」


はいはい。と言って肩にかけたまま、キョーコのトートバッグを開けて受け取った携帯を入れている。


「 あぁ、タブレットも二つとも此処に入れといていい? 」


手にしていた二つのiPadもキョーコが、イイともダメとも言わないのに入れている。


「 はぁ? 」


っと言うキョーコに、オレは自分じゃないのにビクッとした。アイツは勝手に中のものを手で避け隙間に立てて入れてるらしい仕草。何の気なしに勝手に入れてるその姿にキョーコが、

「 聞かなくても・・・

いいに決まってます。当たり前でしょ。 」


うふ~っと微笑みながら、顔を覗き込んでいるキョーコ。その顔になにやら口パクで何も声を出さずに微笑みながら言っている。
キョーコもそれに口パクで言葉を返している・・・。

でも、キョーコの言葉はたった数文字。

口を動かす仕事の自分は発声練習の時に、自分の唇の開け方や形で、それに喉から出る声を首の角度とかも入れて調整したりするので、鏡を見ながら研究している為よ~く言葉の唇の動きは熟知している。


携帯を鞄に入れもう一度担ぎ直していると、キョーコが持つはずの紙袋は、マネージャーが持っている。


「 キョーコ。じゃぁ自分のお水だけ・・・」


そう言って飲みかけのボトルを手渡したアイツ。ん?って顔をしたCG責任者。
その・・・ん?って顔なに?そうも気になったけれど、その水はお前も飲んでる・・・
理想の男の影響受けてんじゃねぇよ!の蒼いペットボトル。

では、失礼します。と言って3人で去り行くキョーコ達をこっちのクルーも、どうも~。と言って座ったまま会釈して見送っていた。

アイツがなんてキョーコに言ったのかは分らなかったけれど、キョーコ口パクで返した言葉は二文字。


_____ “ Me too ”


なんで、英語なのかが分からない・・・

でも、たぶん日本語だったら トゥ の発音の唇の動きが無い。


思い当たるのは、自分の曲・・・ 


“ to me ”


___ こうして傍に居て・・・愛しいような切ないような不思議な気持ち感じる

きっと・・・全ての事を、分かり合えない・・・

僕らは・・・  

・・・なぜ、人を好きになるのだろう・・・________



アイツの傍に居て一緒に去って行ったキョーコ。

( でも・・・仕事に向っているのだから仕方ない事。 )

べつに、どーってことねぇ。フン。と思いながら、アイツとのメールのやり取りを思い返していた。それに、思い返すのはアイツに出したオファー・・・


“ Ren Tsuruga としてならいい・・・”

そう言って返してくれたアイツ。さっきまで二人は此処にいる間それぞれ、京子としての不破尚のオファーを受けた女優の一人として、アイツは別の仕事の敦賀蓮ではないRenTsurugaとしての仕事で此処に来ていた事。

二人が向ったのは、Dreamsの現場。

二人がイヤホンをして台本を読んでいる内に、役の気持ちにきちんと入れ替えていると感じた。
人格と気持ちの変換が・・・

役をすでに付けた敦賀蓮だったと・・・

_____ 京子。

一言、京子をそう呼び捨てた時、製作発表で京子にお辞儀をさせた夫、敦賀蓮と同じだったと感じた。

その後の二人は、先輩後輩ではない・・・

敦賀夫妻だと感じた。



黒いカードの名前と・・・黒い時計の名前・・・



“ 壊れ易い時 ”

そのネーミングの時計か・・・



・・・んな事より、今はミーティング。仕事が大事。

頭を切り替えて、話に加わった。





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Posted by 美しい海の彼・方より * mimi on 17.2014
敦賀蓮・久遠ヒズリ より
Love Letter from RT and CH

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Dream 1- Deep Sea

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2- Furious of Love Dreams

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Love Dreams ― EXPLANATIONs about... Chuehone Hizuri From far away beyond beautiful sea



(under constractions...)
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