• 永久に広がる闇の空間に 永遠の幾千の時の中に 存在する1つの命 1つの心の証が 1つの愛に・・・ この名前の中に。
でも 白と黒の様に、相反する人生をその名に拒んだ 運命の破壊と創造を宿命にもち 自らの人生の時を止めて 人形の様に違う人を生きる人生は 闇の中に押し込めた黒の本当の自分と、光の中の幻想と成る偽名の自分
職業病と人は呼べるかもしれない・・・ 違う人に成りすます事は 簡単な事と思っていたけれど・・・ たった1人。
永久に永遠を感じる人にだけ・・・ とても難しいのは 自分の心が痛いからなのかもしれなくても 永久に永遠に自分を感じてくれるから故に まっすぐ透き通って感じるのかもしれないCHUEHONE CHRYTH HIZURI Jr.
    Deny the name of noble of birth. my HEART never changed by the shape of my love for you... If my family name away, if myself away, I can be lived free nevertheless never face love.
    O BE SOME OTHER NAME
  • 久遠ヒズリ / この名前が親のコネだと言われ続け、自分の才能に自信はなく、名前だけが自分を苦しめてきた。その時であった天使の君は、自分の事を絵本から出てきた妖精と言ってくれたね。愛の形に変化が起こっても愛の核心は変わる事無く・・・
願うのは いつも 自分と共に 希望を どこに行っても連れて行かれても
今もこれからも、君に・・・ 
止め処ない愛を 永遠に怠りはしないCHUEHONN HIZURI
    Wishing your ALWAYS, HOPE and ONLY WITH ME... Please take me way with you...
    I never defaulted love to you now and then FOREVER
  • 敦賀 蓮 / もしも自分の芸名が本当だとしたら、もしもこの存在が現実に存在するとしたら・・・ 自分は、少なくとも 愛に向かい合って生きる事はない代わりに、自由に生きているのだろうか・・・
願いは希望の中に、望む 真実の永久の愛 それは、他のものから他に染められる事無く、この愛は不死の不死蝶の様に・・・ 
君に誓い 君に願う 君と自分の運命は永遠だとREN TSURUGA
    Hopefully yours DESIRE and TRUE LOVE ETERNIY... My love never dying from another by other. And My love to you never die...
    I swear and belive to yours and my destinies FOREVER

Furious of Love Dreams n.362

Category : Story- F of LDs


目の前で、ぱかっと蓋を開けて中身を見せた。





_____ でも・・・何も入っていなかった。




「さっき、京子があけた時だけ
・・・入っていた物がある。

まだ・・・それ・・・

・・・入っているかな? 」




開けた小箱を自分の顔の前に持っていって、香りを嗅ぐ様に鼻の傍に近づけた。

目を瞑ってスゥーっと息を吸ったコイツ、なんとも麗しいインテリの敦賀蓮・・・
目を開ける事無く眼鏡を外し、胸のポケットにかけてから目を開けて、オレの目をじーっと見詰めた。

鼻先に小箱を差し出されて、フンフンと匂いを嗅いでみたけれど・・・

薄っすらと香る甘い香りは、キョーコがつけているものと少し違っていた。



「この香りはね・・・
Splendorって云う、香り。
キョーコは知っているよ、この香りの意味を・・・

これは・・・“ 輝ける人。”

映像に写らないものが、必要だった。

誰にも真似できない、俺からの京子へのね・・・

表現・・・

・・・愛と夢

師弟愛・・・

それは、いつもと違う愛の種類。

この曲と共に、伝えたい愛、いつもと違う愛は、先輩として。

そう・・・

・・・夢

彼女の女優としての、夢。


“ 夢と愛の2つともが、1つの場合とは・・・・”


・・・そういう足し算。



この箱の中には、輝ける人が香った。

京子が開けた時に、彼女はこの香りを嗅いで・・・

そして、君にもチャンスをあげたんだよ。

彼女のアドリブ、“ You’re with me ”の歌詞だったね?

気付いた?
もう一度言っていいかな?

・・・ドラマのタイトルは、何? 」



はっと気付く、そうそうDreams “ 貴方の夢にも・・”だったっけ・・・。

小箱を両手で包むように閉めたアイツ。
オルゴールの音が蓋を閉めて止まっているのに、頭の中にぐるぐると今の曲が流れていた。

小箱を包んだ両手を見ていた。ふっと視線をずらしてみると、オレの目の前に差し出したままコイツは目を睨んで厳しい表情に突然成っていた。


「 これからさ・・・お互い仕事の映像の中で
・・・彼女に、プロポーズもするし、結婚もする。

でもそれは、仕事なだけでリアルじゃないから・・・

俺にもそれは、百も承知。
もう一人の関係あるヤツだって・・・
いや、他の彼女を想うヤツラも皆、判って応援もしてくれている。

それにさ・・・

京子が居たら言えないんだけどね・・・」


壁に片手をついて寄りかかっている。
それは、さっきオレも思った、はぁん?どした?の、キョーコが “ めがどうの ” と、言った後、目を瞑って壁に寄りかかっていたのと同じ。

でも、その厳しい視線はずっと・・・向けられたままでいた。


「・・・お前も、芸能界の先輩だろ?
京子よりは、キャリアも実績もな。

そう、俺を応援してくれているヤツは・・・

・・・何に対して応援してくれているのか。」


「 ん?・・・
それ、同業者って意味だよな?」


そう・・・ と、言っただけでそのまま話は続けられた。
コイツが何を考えているのかは、コイツを見ていたら・・・

・・・なんか分かる様な・・・分からない様な・・・・・


「京子の為に・・・
京子を最高の女優に見せる為に。

キョーコの夢を叶えてあげる・・・手伝い。

・・・って言ったら可笑しいけど、

自分の実績を持って、彼女をサポートできるのは・・・

・・・先輩として。

先輩として今まで自分が見てきた彼女との、

初主演の共演だからね。


君がこれから創りだす曲も、プロモにも・・・

同じ事が言えるんじゃないかな?
初主演、しゅ・え・ん・の共演はさ・・・」


ふぅ・・・と、一つだけ溜息を付いた時、ゆっくり瞬きをしたコイツは、一瞬だけオレと視線を外した。


「俺を応援してくれている、彼女をプライベートで想うヤツ
仕事の意味をしっかり把握してるから・・・

・・・例えば、彼にとって京子との共演があったなら、
本気で演技できるとは、言っている。

でも、撮影を離れたら・・・ふと戻る。

なぜなら、京子が最上キョーコに戻るから。


最上キョーコ、本人。

最上キョーコの人生の中に、
京子としての人生を彼女は今・・・

謳歌し、華を咲かせようと努力している。

これを解ってあげられての共演を・・・
俺はしていこうと思っている。

それに、俺にも、お前にも

大事にしなければ成らないファンが沢山いる。

ファンってさ・・・
ストーカーみたいなヤツもいたり?
映像の中の俺達に、恋をしてくれている。

リアルな俺らを知らないけれど、
想像でこうじゃないかと思ってしまったり・・・
妄想の中で、自分と付き合っていたり・・・

・・・頭の中が、

俺のファンは、俺で一杯
お前のファンは、お前で一杯

それぞれに好きな異性として恋をしている人も居るって事。

それは、解るかな・・・その意味。」




「 あぁ、もちろん。
ファンレターもツイッターも
こっちが、ビックリするような・・・

俺が彼氏。と思っているヤツも居るからな」



「そう、それ。
それなんだよ・・・怖いのが

何が怖いかって、自分にじゃない。
大事にしなければ成らない、ファンであって別に構わない。

だけどね・・・

映像の俺が、京子に恋をしてプロポーズして、結婚する話。

・・・怖いんだ

彼女が撮影が終って、役が抜けて本人に成っているのに
放送を見てそれに・・・嫉妬するファン。

そして、役が抜けないまま・・・陥る自分
現実との区別が付かなく成る自分が居るかも知れない。

・・・だから
自分が彼女に現実で恋をしている事が
解るような演技は、俺はしない。
自分の中で区切りを必ず。

ファンの為に、それは、自分の為に。
自分に戻っている、キョーコの為に。
そして、女優の京子の為に。

自分のファンに京子が潰される事に成ったなら・・・

最上キョーコの人生は・・・


それを考えると・・・

俺は

・・・彼女の今までの努力を、自分が無にするつもりは無い。

そんな彼女を想像できるよね。君なら・・・
今まで幼馴染として、ずっと見て知っているはずだよ。

・・・・・俺よりもね。」



頭の中に思い浮かぶのは、マンションを出て行く時に見た、キョーコ。
俺がキョーコを、つまんねぇ女と捨てたあの時の顔だった。それと共に、思い出すのは・・・
Prisonerの天使。NGバージョン、憎しみを込めて首を絞められたあの時の顔。

茫然自失のキョーコと、憎悪の込められたキョーコ。

俺への憎悪でこの業界にやって来たキョーコには、憎しみの込められた役ばかりを与えられてきていた。
その憎悪を今は、希望に変えて走り出しているとは、変わってきた笑顔を見れば・・・
・・・俺には解っている。

キョーコから希望を取りあげても素直に笑ってくれないままでは・・・__________


無言に成って考えていたオレの表情でなのか・・・
コイツは、一瞬だけ口元が笑った様な気がした。でも 微笑み って感じた。


「その、今想像した、無気力なキョーコ。
幸せに出来るかって言ったら、
自分が彼女の希望を壊しておいて、幸せにするなんて言っても・・・嘘。

そう彼女がとらえたら、彼女は二度と心を開いてくれない。

そんな彼女も、お前になら解かるだろ。

愛を拒んで生きてきた、恋に恐怖を抱いた心の病。

・・・そうなったキョーコを愛しても、いくら心から
“愛してる。”って、本気で言っても
愛を返してくれるかといったら、そうじゃないだろ。

彼女はさ・・・自分が我慢する事は、子供の頃から・・・

・・・いや、お前は子供の頃から知っているだろ?

俺が見た限りでもそうだって・・・分かっていたし・・・」


何かを思い出している様なコイツの表情は、自分を見ていなかった。
バラエティでも、何かを思い出しながら話していたコイツを見ているから・・・

何かを思い出しているのだろうと・・・思えた。

コイツの思い出している優しい笑顔をじーっと見ていたら、急に自分の方に厳しい顔を向けて話し出した。


「その、無気力なキョーコを

自分の腕の中で、胸の中で愛していても・・・

・・・幸せか・・・?それ?

・・・自分にとって。


最後は、自分にも返って来る。

そして、沢山のファンも離れていく。

ふっ・・・
ファン・・・ってさ、よく見てるものなんだよ。
ドラマの小道具とか、衣装とか。
同じものを探したりしてね。

・・・だから、映像に写らないもの。
彼女だけに通じる、映像に写らないものを・・・

俺は、この中に入れたんだ。


これにはさ・・・
一つだけ必要なものがあると言ったよな。

その必要なもの。・・・彼女と俺のこれからの、ドラマの成功。

・・・夢。


今は・・・

彼女をもっと・・・一流の、
潰されない立場の、
認められた、
いい女にしなければ・・・

俺の、お前の・・・
彼女のファンには比べ物にならない数の、
・・・自分のファンに潰されるだろ。

また聞くよ、言ってる事、解るよね?

例えば逆、彼女にプロポーズ、お前がしました。
プライベートでね。
今のように、公開プロポーズしたとかで、

お前のファンに彼女が、ものの数秒でネット上で叩かれる。

彼女のファンは・・・?
お前の事を、ネットに書くだろう。
でも、彼女とお前のファンの数が、違いすぎる。・・・格差だよ。

お前は、彼女のファンには潰されないだろ?
自信あるよな、それには。

俺にも、その自信はある。
俺は、彼女のファンに絶対潰されない、自信。

これが、自分で判るから・・・

彼女をもっと成長させなくては成らない・・・

・・・それが出来るのは・・・

・・・先輩、敦賀蓮だと思った。


いいか、数字で出たんだよ。
目に見える数字に表されて、評価された俺たち・・・
・・・いや、僕ら。

ランクされた数字が事実、現時点での世の中の・・・
僕らの評価・・・


不破尚の人気は、昔から知ってるよ。
全国ドームツアー。
こんな、何万人、何十万人が、お前一人の為に集まるんだよ。

俺の曲、一曲にも30万人がダウンロード開始直後にした。
お前の方は、もっとだろ?
その、何百万人から、京子を潰されるのは目に見えるだろ?


それを、踏まえて・・・
それを念頭に、仕事して欲しい。

京都へは、仕事。
でも、君たちの故郷だよ。
仕事の中に、プライベートを持ち込むなって事。
映像に残して、流したら・・・

真似されるどころじゃ、すまないからな。

・・・気をつけろ。

その、思い出の場所を・・・

自分で

・・・・汚すな _________________ 」




コイツが言いたかった事は、自分の考えていた事を見透かされていた様で・・・

コイツからの昨日のメールを思い出していた。








Posted by 美しい海の彼・方より * mimi on 24.2014
敦賀蓮・久遠ヒズリ より
Love Letter from RT and CH

THE mimi's WORLD

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Author:美しい海の彼・方より * mimi
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far away beyond beautiful sea

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mimi's dreams The One story of LOVE DREAMS

First world of Love Dreams * the Deep Sea *
Dream 1- Deep Sea

bless of love dreams with DEEP breath from bottom of mine and yours heart
1- Instrumental of Love Dreams
2- Furious of Love Dreams

A Light of torch under the deep sea

Love Dreams ― EXPLANATIONs about... Chuehone Hizuri From far away beyond beautiful sea



(under constractions...)
- Chapter III - Sweet of Love Dreams
--- to 11

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*・*・*・ HEART ・*・*・*
First world of Love Dreams

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Dream 1- Deep Sea
bless of love dreams with DEEP breath from bottom of mine and yours heart

1- Instrumental of Love Dreams z
2- Furious of Love Dreams

Under the Deep Sea
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