• 永久に広がる闇の空間に 永遠の幾千の時の中に 存在する1つの命 1つの心の証が 1つの愛に・・・ この名前の中に。
でも 白と黒の様に、相反する人生をその名に拒んだ 運命の破壊と創造を宿命にもち 自らの人生の時を止めて 人形の様に違う人を生きる人生は 闇の中に押し込めた黒の本当の自分と、光の中の幻想と成る偽名の自分
職業病と人は呼べるかもしれない・・・ 違う人に成りすます事は 簡単な事と思っていたけれど・・・ たった1人。
永久に永遠を感じる人にだけ・・・ とても難しいのは 自分の心が痛いからなのかもしれなくても 永久に永遠に自分を感じてくれるから故に まっすぐ透き通って感じるのかもしれないCHUEHONE CHRYTH HIZURI Jr.
    Deny the name of noble of birth. my HEART never changed by the shape of my love for you... If my family name away, if myself away, I can be lived free nevertheless never face love.
    O BE SOME OTHER NAME
  • 久遠ヒズリ / この名前が親のコネだと言われ続け、自分の才能に自信はなく、名前だけが自分を苦しめてきた。その時であった天使の君は、自分の事を絵本から出てきた妖精と言ってくれたね。愛の形に変化が起こっても愛の核心は変わる事無く・・・
願うのは いつも 自分と共に 希望を どこに行っても連れて行かれても
今もこれからも、君に・・・ 
止め処ない愛を 永遠に怠りはしないCHUEHONN HIZURI
    Wishing your ALWAYS, HOPE and ONLY WITH ME... Please take me way with you...
    I never defaulted love to you now and then FOREVER
  • 敦賀 蓮 / もしも自分の芸名が本当だとしたら、もしもこの存在が現実に存在するとしたら・・・ 自分は、少なくとも 愛に向かい合って生きる事はない代わりに、自由に生きているのだろうか・・・
願いは希望の中に、望む 真実の永久の愛 それは、他のものから他に染められる事無く、この愛は不死の不死蝶の様に・・・ 
君に誓い 君に願う 君と自分の運命は永遠だとREN TSURUGA
    Hopefully yours DESIRE and TRUE LOVE ETERNIY... My love never dying from another by other. And My love to you never die...
    I swear and belive to yours and my destinies FOREVER

Furiously Instrumental of Love Dreams n.335

Category : Story- F-ly I of LDs

部屋で勉強しようかな~?


お風呂でそうも思っても、勉強机がございませぇ~ん・・・、蓮の家。


仕方ない・・・ダイニングで勉強させてもらおう。



ひとまずお水を飲みにキッチンに立ち寄り、冷蔵庫を開けた。

冷蔵庫から、蓮がお酒を飲む時に使っているライムのスライスが入ったタッパーを取って、一枚拝借~。そのライムをグラスに入れたら

冷蔵庫のポケットに気付く・・・ SanPellegrino・・・



昨日の、どろどろした感情でいたベッドの上を思い出してしまった。



抱かれたい男No.1の蓮の写真を見ながら、されてしまった事を思い出す。

大きな胸と、長い腕と、甘い香りと、あの顔・・・


普段から色気満載の顔しているイイオトコが、あんな声を出しながらあんな顔で見詰めて・・・
アンナ事や、コンナ事、ソンナ事・・・それに漏れる、吐息のオマケ付き。


初めて久遠の感じている顔を見た時も、きゃぁ~!と思っていたけれど、ソファでした帰宅時の顔と違い、ベッドの上での本格的な蓮の顔も、きゃぁ~!だった。

蓮の汗が体に頬にポタポタ落ちてきて、自分の汗も蓮の体に落ちて、私達の体から同じ香りがしていた。



その森の香りが・・・

二つの思い出を脳裏に思い出させた、二人の人が振り返った時


シンデレラで居た、私と ・・・妖精、子供の頃の久遠・・・

違う姫に生まれ変わった、私と ・・・軽井沢の敦賀さん・・・


ベッドで久遠の写真を見せられて、久遠としていた事も思い出してしまった時にも・・・


なんだか蓮っぽくなかったけれど、それは自分が可笑しかった事が始まりだと思えた。

蓮の体に残るような傷を・・・付けようとしていた事。

蓮の顔が・・・写真の久遠と同じ表情なのに、髪の色も瞳の色も違う



・・・私が思う、貴方の本名で呼んでしまおうかと思っていた。



でも、しなくてよかった .......



ドッペルゲンガーの白と黒のこの二人が、幻と成って消えてしまうには、まだ自分の心に準備が出来ていない程・・・


・・・私は、二人の存在を愛している。



二人が消えて、悲しみにくれるのか・・・



悲しみの涙を吸い取る魔法も・・・

悲しみの涙から生まれた魔法も・・・


・・・その度に、新しい自分を生み出してくれた。




また生まれ変わるには・・・

まだ・・・ 


・・・心の準備も切り替えもできないほど、二人を愛しているの _____





・・・______ それに同じ人だと、確信はない。


なので、翠の瞳を見たであろう事は、無視しておこうと決めた。



グラスにアルプスのまろ水を注ぎ、冷蔵庫を閉めた。
それを持ってダイニングに行くと廊下のほうで小さく音楽が流れている。

蓮がピアノの練習をしているのだろうと思い そっとしておいて、自分も勉強しようと思う。


IPadを開いて先生が送ってくれた今日の黒板の写真を見て、教科書にラインを引こうとペンを持っていた。早く卒業しなければならないので、毎日教科ごとに先生達はテストのポイントの授業内容を送ってくれる。あれから10日・・・
全く ほとんど勉強していなかった。

でも、教科書にラインを引いても引かなくても、理解できていたので大丈夫と思えた。

それに・・・

英語のRadianceなんか、毎日のように久遠とメールしてる間に、色々な表現で変えてくれて目を瞑っててても、英語でも日本語でもお話がスラスラ言えるぐらいになっている。

俳優していると、文を覚える丸暗記に時間は要らなくなった。

台詞が急に変わったりなんかで、さっと覚えなければ仕事が減ると思っていたら、いつの間にかできる様になってて・・・

・・・なので教科書の丸暗記ぐらい、ヘッチャラ~だった。


勉強漬けになろうと思っていたけど、意外にも覚えていたし自信もある。
なので、Dreamsの台詞でも覚えるかと思い、iPadで台本を見ていた。

今日の最後・・・

蓮が監督と第3話のプロポーズのところを話していたのは、昨日二人で決めた様な感じで、監督は脚本家に回すと言っていた。

どう変わるんだろうな~。と楽しみにしていたのは・・・

・・・特に星のところ。


二人で決めたのは、星には誓わない。ということ。

指輪の光かなんかで、脚本家さんと照明さんにお任せ。とは蓮も昨日言ってた事。



(う~ん・・・星ね・・・)

椅子の上で伸びをして、背もたれに背中をつけて仰け反って、パキッと鳴らした。

窓際に行って星空を見ていた。


この窓から見える景色は、ホテルからみた街の灯りと同じ・・・
あの時は空に星が見えないほど、街のネオンが輝いていて街の中に星空が降りた様だった。


でも点いている筈の真っ暗だったこの部屋を見て、不安に成って電話を掛けた。

 
__ みんな、前を向いて歩いているんだね。


久遠が首に掛けてくれたプリンセスローザは、あの時久遠のジャケットと一緒にハンガーに掛け、久遠のジャケットに寄り添って胸いっぱいに大好きな久遠の香りを吸い込んだ。

夜明けの様な漆黒の紺色・・・

金色の髪と蒼い瞳に、とてもよく似合っていた久遠。
その久遠に言いかけて止めたプリンセスローザの話の事・・・

久遠の心を傷つけた事を、新しく生まれ変わろうとしていた人にしてしまった事の後悔。

久遠の事をもっと知りたくて、久遠ともっと・・・
敦賀さんと同じ様に過ごしてきた時間が必要だと思って、なんでもない…と、言葉を濁した。




(敦賀さん・・・と同じ様に時間を・・・?・・・)

蓮の事を思い出して電話をかけたあの時・・・・



この部屋に、本当に蓮は居たのだろうか・・・




フルフルと頭を横に振って、その考えを追い出そうとした。

二人並んだ写真という証拠がある限り、違う人だと思わなければならない。
・・・その1%の私の間違い。


“いつか、君はクイーンの様に。”

“今はまだプリンセス気分だろうけど。”


蓮のその言葉を思い返しながら、昨日のお風呂での話を重ねた。


昨日 蓮が言っていたのは、姫・・・ 


そっか・・・
まだ私は蓮とって、プリンセスなんだ・・・


蓮と生活し始めてから、大人になった様な気になっただけ。

テーブルの上に伏せた教科書を見詰めていた。
学校に行った時、周りの同級生がみょ~に子供っぽく感じたのは、自分が大人になったと思っていたけれど、大人の蓮から見たら、私はまだまだ・・・未熟者・・・ってとこデスネ。

・・・すんません。

もうちょっと大人っぽく、ドラマの中で生きたいな~。と思っていたら、勉強よりもお稽古がしたくなった。
しからば、共演者の敦賀さんは何をしているのか気になって、蓮の所に行こっ。と、カーテンを閉めた。


廊下に出るとさっきまで聞えていたピアノの音がしない。
ピアノの練習をしたいと言っていたのだから、邪魔をしてもな…と思っていた。

ガラス張りのトレーニングルームにも、衣裳部屋や蓮の寝室のドアの隙間にも、灯りが無い。

明かりがついているのは、書斎だけ。

ピアノの練習をしていなさそうだったら、お稽古したい旨を伝えても宜しいでしょうか?と、先輩俳優の敦賀蓮さんモードに頭の中の存在を戻した。



_____ コン、コン・・・


蓮?



ドアの外からノックして、声を掛けてみたけれど返事が無い。



_____ コン、コン・・・


敦賀さん?



言い直してもう一度声を掛けた。

勝手にドアを開けるのは、先輩の…そして恋人の…プライベート 気分がよろしくないので出来ない。
本当の夫婦ではないので、秘密を持ち合っていても良い。

昨日、蓮も言ってた・・・

“ 恋人同士には、秘密があったほうが盛り上がる。”

なので、秘密を暴く事はできないし、色々な事に関与して自分を苦しめる事をしたく無い。


多分、その後者の意味を・・・
蓮は言いたかったのかもしれないという事が、分っていた。


・・・だから、今自分の99%の考えは気付かなかった事にしておかないと、自分のこれからの為にも、そして彼の為にも、二人のこれからと笑顔と幸せ、そして盛り上げてくれる愛の為にも・・・



・・・しなければならないことだと思う。


彼がそれを望んでいるなら ・・・ _____




(ん?って、それって99%が正解で、1%が間違っているって事じゃん・・・)

自分でも自信の合った絶対視感。
それが違うと思えないのは、自分に自惚れているんだと、1%の間違いの方にも必ず重点を置こうと戒める。


部屋に戻ってベッドサイドに充電していたiPhoneを取り上げて、その横のベルベットの小箱が目に入る。

さっきしたままお風呂に入ってシャンプーをした時に目を瞑ったまま指輪を外し、もしも流れてしまわないようにと腕をのばして、窓辺の人形に掛けたことを思い出した。


悪魔・・・


シンデレラを殺した・・・ 悪魔のアイツの人形だけには掛けたくなかったので、
腕をのばして手探りで唯一判別できる、背中に大きな羽を持つ・・・


・・・妖精の羽に掛けていた。



昨日・・・星に何個かの願いを掛けていた。

この妖精の人形だけを、窓辺のつるつる滑りやすい大理石の上に残したまま。

妖精は他の人形に混じって、ダンスを踊るように動いていた事も見ていた。
シンデレラを殺した悪魔とぶつかった後、真っ暗な窓の外の夜空を背にキャンドルの灯りの届かない所に居た事を、蓮の前で灯りの届く所に自分で持ってくる事が憚れる位の嫉妬を感じていた。


蒼い瞳のオーロラ姫の王子様は・・・

黒い影の中の、黒い妖精の様で・・・


・・・眠った後に、二人の妖精が出てきた夢を見たのだろうと思う。



黒い妖精は、透明に手の中で輝いた・・・ 

魔法使いの貴方だと・・・



ドッペルゲンガー現象の話の中のままの色だと思った。______




だから、白と黒の幻の二人が消えてしまわない様にしなければ、いつか透明の本当の貴方がJadeの瞳で私を見詰めて・・・



“ 心の傷を癒して絆を深める ”



・・・くれる時を、お互いにできる様になっているといい・・・


そのJadeの意味の通り、運命の破壊と創造の宿命と瞳に持った貴方が教えてくれた

私にもあったその同じ運命・・・

一度死んだお姫様は、生まれ変わったという事を、身をもって教えてくれているんだと。



・・・だから、もっと教えて欲しい、Jadeの瞳で見詰めてくれる時を待っています。



私の思う99%の確立の貴方を、昨日顔に掛けられたアメジスト色のバスタオルの意味・・・

守って欲しい。んだよね・・・

・・・自分から指輪に誓った、貴方を守って幸せにしてあげると。

気が付いて元に戻った時・・・ _____



蓮の貴方の体に、傷を付け様とした私を許して欲しい。

久遠の貴方の心に、傷を付けた事を私を許して欲しい。


・・・貴方の体にも心にも傷を付けないと、約束するから私への止め処ない愛を泉に注いで。



心の傷を癒して、絆を深める事を・・・


ゆっくりと、
・・ゆっくりと、
・・・・ゆっくりと


_____ 心 (太陽)と、糧 (水)と、自信 (時間)を掛けて・・・


“ 君と俺の人生には、晴れ澄み渡る心(太陽)と、強く根付き吸い上げる糧(水)に気づく事と、それを育ててゆく為の自信、(時間)が必要で、それが最良の純粋な生き方・・・ ”


・・・それを伝えてくれた貴方だから、その深い愛に身を委ね呼吸ができなくなるような想いを抱えても、

貴方の愛を感じたい・・・ 

・・・Breath of Loveを

心の泉にふ~っと掛けて・・・ 注いで掛け続けて欲しい魔法・・・ _____




指輪を箱に戻し、蓮に電話をかけながら廊下を歩いていた。

RRRR・・・ __ RRRR・・・ __

コール音がドアの向うに聞えない。




もしもし・・・


コール音を気にしていたら、蓮が電話に出た。_________


Posted by 美しい海の彼・方より * mimi on 22.2014
敦賀蓮・久遠ヒズリ より
Love Letter from RT and CH

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Dream 1- Deep Sea

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2- Furious of Love Dreams

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Love Dreams ― EXPLANATIONs about... Chuehone Hizuri From far away beyond beautiful sea



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- Chapter III - Sweet of Love Dreams
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