• 永久に広がる闇の空間に 永遠の幾千の時の中に 存在する1つの命 1つの心の証が 1つの愛に・・・ この名前の中に。
でも 白と黒の様に、相反する人生をその名に拒んだ 運命の破壊と創造を宿命にもち 自らの人生の時を止めて 人形の様に違う人を生きる人生は 闇の中に押し込めた黒の本当の自分と、光の中の幻想と成る偽名の自分
職業病と人は呼べるかもしれない・・・ 違う人に成りすます事は 簡単な事と思っていたけれど・・・ たった1人。
永久に永遠を感じる人にだけ・・・ とても難しいのは 自分の心が痛いからなのかもしれなくても 永久に永遠に自分を感じてくれるから故に まっすぐ透き通って感じるのかもしれないCHUEHONE CHRYTH HIZURI Jr.
    Deny the name of noble of birth. my HEART never changed by the shape of my love for you... If my family name away, if myself away, I can be lived free nevertheless never face love.
    O BE SOME OTHER NAME
  • 久遠ヒズリ / この名前が親のコネだと言われ続け、自分の才能に自信はなく、名前だけが自分を苦しめてきた。その時であった天使の君は、自分の事を絵本から出てきた妖精と言ってくれたね。愛の形に変化が起こっても愛の核心は変わる事無く・・・
願うのは いつも 自分と共に 希望を どこに行っても連れて行かれても
今もこれからも、君に・・・ 
止め処ない愛を 永遠に怠りはしないCHUEHONN HIZURI
    Wishing your ALWAYS, HOPE and ONLY WITH ME... Please take me way with you...
    I never defaulted love to you now and then FOREVER
  • 敦賀 蓮 / もしも自分の芸名が本当だとしたら、もしもこの存在が現実に存在するとしたら・・・ 自分は、少なくとも 愛に向かい合って生きる事はない代わりに、自由に生きているのだろうか・・・
願いは希望の中に、望む 真実の永久の愛 それは、他のものから他に染められる事無く、この愛は不死の不死蝶の様に・・・ 
君に誓い 君に願う 君と自分の運命は永遠だとREN TSURUGA
    Hopefully yours DESIRE and TRUE LOVE ETERNIY... My love never dying from another by other. And My love to you never die...
    I swear and belive to yours and my destinies FOREVER

Instrumental of Love Dreams n.199

Category : Story-I of LDs



ミルキちゃんが編集のスタッフの前で、二つの画面を見ながら何か指図していた。

それぞれ画面は、4分割ずつされていて、同じシーンを撮ったものだけれど、カメラアングルがバラバラだった。
京子の方はカメラ慣れしていて、4つのカメラ全てを把握して撮られていた。


最初の玄関をあけて入る前に、京子の画像から始まる。

目の前のさっきは誰も座って居なかったピアノのベンチに、京子が座っていた。

ピアノを弾いていて、左手でピアノを撫で頬をよせていた。音はもちろん何も入っていないけれど、曲を弾いていたのか、テキトーなのか位、分かる指の動き方。しっかり何かのメロディを弾いているのは、指の動きに躊躇いが見えなかったから。
ピアノに頬寄せて、微笑んで目を瞑っている京子が、つむじ風のようにぐるっと消えた。
ドアを開けた風で、京子が消えた。俺が玄関を入って来た画。

テーブルの上に鍵を投げて、付箋紙を取り手書きで、題名とサインを書いている。手のアップ。

京子が頬を寄せた楽譜を置く所に、その題名の付箋紙を置く俺。
付箋紙を置く俺の手と、京子の同じ場所を撫でた手が、重ねられていた。


京子ちゃんの手は、40%までフェードして、ん~、50%に戻して・・・45,44、43、それぐらいかな。
. . . 尚の手が重なった所で、光彩、ネイルにちょっと足して。うん、いい、それ。
...で、そのまま京子の手は、フェードアウト。レイヤー入れて光だけ残せる?・・・そうそう・・・
尚のはそのまま続けて・・・光を重ねてから・・・うん、いい、いい~。


俺の手と京子の手が重なって京子の手が消える時に見た、キョーコのネイルが前に見たのと変わっていたのに気付いた。俺と同じ様な、シルバーにラメが入っていた。
ミルキちゃんが、異様にネイルを褒めていたのが何でか分かる。
このキョーコのネイル、衣装さんからの指示?と指を差して聞いていた。
いいえ、京子ちゃんがしてた、ままなのよ。今日の尚のネイルを見て、鉛筆とかこの部分とか思いついたんだけど・・・。とミルキちゃんに言われて、この前見た左手の薬指ポイントのピンクのネイルで無かった事に、なぜかほっとする。

ピアノを弾いている俺は、キョーコを想っている様に見える。できない事は無い。俺をなめんな。と思っていたけれど、あえてそっぽ向きの眼瞑りの弾き方が、切なく見える。

そのそっぽ向きの俺の後ろの窓の外に、京子が座ってため息を付いている後ろ姿。おれがそっちに行くと又消えて居なくなっている。同じ椅子に座って同じマグカップでレモンティを飲んでため息?一息?付いてる俺が、聴いて居るのはなんの曲だ?と自分でも思ったほど、俺がいい感じに後悔しているようだった。そ~いや何の曲も聴いてなかった。とフリだけだったと思い出す。
その俺の視線の先に、京子がシャツの袖を濡れたまま滝に手を付けて自分を抱きしめて、水も滴るイイ女になっていた。歩き出して滝を撫でながら京子の方に行くけれど、自分の手のアップと、顔と、カメラが止められ、早く~ぅ。と続きが見たい俺を他所に、編集を話し合っている。
ま、そらそうだ。と思いなおす。

京子の時間と、俺の時間が違って写されている事。京子の昼間、俺の夕方、京子が部屋を出て行った後なので、時間はあっているんだけど、重ね方を話し合っている。
んじゃ、後日、完成を見ます・・・。とスゴスゴ引き下がるしかない。

暗がりのライトの中で京子がソファに座って見詰める暖炉。なんでこんな表情が出来るのかと思える、不思議な表情だと思った。
好きなのに、怯えている。心から愛する感覚と、恐怖に似た驚愕の様な表情が混じったままの京子。先に重ねられたのはミルキちゃんがして欲しい楽譜をグシャっと丸めて投げた映像。
京子の見つめ続ける炎の視線の先に、俺の楽譜が飛んでいく。

(なるほどな~、だから拘ったのか、ミルキちゃん。)

...と思えた。

――― どんな、言葉で、今は癒されているの?君にはもう素敵な人が、どこかに居たりするかな・・・

その歌詞には、怒りの様なこの映像が合っているかもしれないけれど、自分の歌詞を書いた時の感情は、そうではなかった。と、主張した。 諦め、に似た感情と、嫉妬だったと、言った。
怒りを向けるとしたら、キョーコに手を出した男に対してで・・・。と言うと、あら、でも、キョーコちゃんの見詰める視線の先にその男が浮んでいるとしたら、その浮んだところに怒りをぶつけてもいいんじゃないの?と返される。ん~そうかも・・・と思える。

一度、京子の映像を消してもらって、俺だけの映像を見比べて、歌を重ねる。

パラパラ~の方は、諦めが見えてくる。グシャっとポイの方は、嫉妬が見える。
両方の映像が、自分の今言った感情だと思えた。
ん~~~。と自分も、ミルキちゃんも、監督も、編集映像のスタッフも、祥子さんも、皆でう~~~ん。と唸っていた。衣装さんもメイクさんも、どっちも好き~と言ってくれる。


あぁ、尚。じゃぁさ・・・
もう一パターン、撮ってもいいかしら?
もっと、ソフトにしたいんでしょう?
強すぎる感情を抑えた映像、欲しいのよね。あなた。


と、ミルキちゃんが言ったので、そこの部分を一つ追加する為に、もう一度セットに向かった。
さっさと、準備お願い~。とカメラや照明、美術さんも暖炉に火を入れる。
準備が終るまで、休憩していいわよ。と言われても、こちらの方が気になってしまう。
ベッドの上で、ゴロゴロしている画。キョーコもゴロゴロし、枕に抱き付いて微笑んでいる。急にはっとしたかと思ったら、来ている男物のサイズの、パジャマを脱いでポイと投げた。
男物のTシャツを着ているキョーコを見ると、自分と住んで居た時には無かった、なんだか抱かれました感が出ててエロく見える。体育座りで蹲って顔を伏せたから、どんな顔をしているのかは見えなかった。ベッドを綺麗に直して、階段を降り始める所までの映像に、ん?と思う。

キョーコのマンションの部屋は、畳。だと、知っている。これは、自分が住んでもいいか?と思った時に一応調べた結果、何階かによって畳とフローリングがあった。でも今の不破尚が住むにしてはセキュリティと、ゴーカさに欠けていたのと、ストーカーぽくってレイノじゃあるまいしと思い止めた。
自分の実家も旅館なので、キョーコは畳&布団好きであること。一緒に住んでいた時も別々の部屋で、キョーコはリビングに布団を敷いて寝てた事も知っている。

綺麗に手馴れてベッドメイキングをテキパキしてるキョーコを見て、誰かの部屋でいつもしてるんじゃね?と思えたことが気になった。

その誰か・・・

キョーコが抱きしめていた枕と、着てた衣装のパジャマ。キョーコの香りが薄っすらとした。撮影途中でなんでか、ん~?と思ったのは、嗅いだ事のあるキョーコの女物の甘い花の香りだったから。

でも、その後。パジャマに袖を通した時には、その甘いキョーコの香りの中に、さらに薄っすらと香った香り・・・敦賀蓮の香り。
高そうな腕時計をした大きな手に、ピンクのハートのキーチェーンを渡した人は、アイツだったかも知れねぇ。と、その香りまで急に思い出していた。
パジャマを着ていたままだったので、もう一度そっと腕と襟ぐりを嗅いでみる。さらに自分が今着ているTシャツも嗅いでみた。ずっと着ていたので俺の匂いに成っている。

衣装さんが、尚君~着替えて~。と持ってきたのは、さっきの白シャツ。

そのシャツを持って着替えに行った。
ここでもよかったけれど、脱いだら衣装さんが手を差し出して、パジャマとTシャツを持って行ってしまうから。 
楽屋に入って着替え、香りを嗅いでみた。

Tシャツから、自分の匂いに混じってキョーコの甘い花の香りがした。それと仄かなアイツの香り。

パジャマの後ろ側の襟ぐりからは、もっとアイツの香りがした。
・・・首の後ろ側の方って事は、顔を埋めて抱き寄せたか?と思わせる香り方だった。


スタジオに戻ると、準備が出来ていた。でも自分の気持ちは・・・さっきと全く違っていた。
知らない事は知らないまま、気分良く終らせたかった。


そういう顔、いいわ。尚。


肩をミルキちゃんに叩かれて、耳元で囁かれた。
ピアノ前から楽譜をバサッと、京子ちゃんが座っているソファと見詰める暖炉に向かって、払いのける。という事だと説明を受けて、ふ~っと落ち着いてから、バサッとした。
紙の散らばり方が、好きじゃないらしい。ちょっと足して。と付箋紙を何枚か足して、もう一度。といわれる。

さっき見たキョーコが、この楽譜を置く所に頬を寄せて微笑んだ。京子のネイルと自分のネイルとの重なりなども頭に浮ぶ。何を弾いていたのかなんて、アイツの弾いている曲なのかと思うと、ふか~~い息を吐いてから、それを抹消するようにバッっと掃った。

ソファと、暖炉前に散らばって、ヒラヒラ落ちるページも階段の方まで飛んで行った。
ん~いいか。どれどれ?と、モニターを見始めたミルキちゃん。
ちょっとさ、もう一つ、紙飛行機作ってみて、尚。と言われて、ピアノの上で折り始めた。
自分で試しに飛ばして見ると、なかなか上手く飛ばない。5枚ぐらい折ってみたけどイマイチ飛ばない。
ん~、じゃぁ、それは要らない。と言われた。紙飛行機を折っていたら落ち着いたので、モニターを見に行った。

モニターには、京子の最初の手が映っていた。さっき、ネイルの光だけ残して。とミルキちゃんが出した注文の光だけで、京子の手は消された。その光を払いのける俺の手。京子がソファに座っていて、紙が飛ぶと同時に京子も消えた。ヒラヒラと落ちる紙は、誰もいないソファの上と見詰めていた暖炉の前に落ちたら、階段近くに飛んだ紙を拾い上げる俺の手が映った。

えっもう?と思ったのは、パラパラ~の続きを考えて撮った階段を降りて来たモノと、もう合成されていた、拾い上げた手のアップ。
次に映るのは、パラパラの最後一枚だけをヒラリと、階段に落とし登って行く俺の後姿。

うん、これで行きましょう。とミルキちゃんが言っていた。編集されていると、自分のした順番と違っていて、脳が可笑しくなる。

その次のベッドの合成もキョーコが、ベッドサイドのぼやっとした灯りの中に消えてしまった。
上を見上げるキラキラ三昧を、ほけ~っと見てる俺は、いいな~この部屋~。だったけれど、キョーコを抱いていたベッドの上で、居なくなったキョーコを考えているようだった。

階段を降りるのは、俺のそのままの映像だった。途中で見詰めた窓の外には、マグカップが置きっぱなしに成っていた。さっき自分の撮影では無かったのに、映像の中には二つある。カップの一つはまた、フェードして消えた。ミルキちゃんのグシャっとは、窓の外と抱きしめるがバラバラだったので、脚下していた。楽譜を拾い上げてピアノに寄りかかり、目を瞑る。もそのままだった。

最後の楽譜をテーブルの上に投げてのところは、ヒラヒラ~っと楽譜が合鍵の上に落ちていって、その紙をフェードさせるつもりだったらしいが、試しているうちに変わっていった。

題名を大きく写るようにズームしたりしなかったり・・・と繰り返すミルキちゃんと編集さん。
結局ズームして、その楽譜の上に、キョーコの手が重ねられた。
俺が手書きで書いた題名とサインの上で、京子の手の平が開き鍵を持っている。
楽譜の上にそれを乗せて、そっと鍵を撫でる京子のネイルが、プラチナシルバーで、その手をさっと掴むように、鍵を握った俺の手が重なり、握ったのは鍵だけで、京子の手は消えた。

おそろいのネイルの様で、なんとも恋人っぽいな。と思わせていた。

胸に合鍵を抱いた俺は、・・・・


___ 君だけを、愛しているよ・・・・・ ___


と、歌が重ねられ、君。君だけ。君だけを~。君だけを~愛。君だけを~愛してる。よ。よ。よ。と、音を切られて、何度も目を瞑る瞬間がどれがいいか併せていた。俺はラッパーじゃねぇ・・・と音の切れた自分の声が可笑しかった。

(う~ん、腹が減った。と思ってたんだよなぁ、この時。)

愛してるなんてちっとも思ってなかったのに、自分自身の切ない感じと、星が煌めくような天井のライトに、光ったネイルと、楽譜の題名とサインが、イカニモ・・・アイシテル
って、感じに驚いた。

後は細かく併せていくから、もう再撮影する箇所も無い事を確認できたし、お疲れ。と言われ終わった。
このまま、7時のテレビ局入りには少し早かったので、メシ~っと思っていた。


楽屋で、祥子さんにメシ~と言うと、じゃぁ予約してくる。と言って出て行った。
着替えて廊下に出ると、衣装さんがミルキちゃんと盛り上がっていて、さらに祥子さんまで話に加わっている。


(またかよ・・・。久遠ヒズリか・・・?)

・・・と思っていたら、キョーコの話っぽい。



昨日の、キョーコちゃんの撮影ね~、色っぽかったところもあってさ~。
そうそう、特にあの男物の尚君に着させたTシャツね~。着慣れてそうだった~。
えっ!?ちょっとぉ~、止めて下さいよ~。
えっ、尚に同じの着させたの? 
うふ~、そうしてみた。キョーコちゃんのいい香りがしたから~。
Sunflowersの香りだったわね、、、あれ。
ね~ぇ、キョーコちゃん、いい物使ってるわ~。って思ったわ。
へぇ~それってArdenって事ですか?
そうそう、それじゃぁ赤い扉なんかも使い分けてるのかしら~?
・・・いや~ん。誰に~?
えっ、あのピアノの曲を教えてくれる人でしょう。それしか思い浮かばないわ。
ね~っ。だって、最後に挨拶された時もさ・・・あぁ、麻生さん声掛けてましたね。
そうよ、確認しちゃったわ。ビックリして。
何をですか?
あのね・・・キョーコちゃんがしてた腕時計、フランク・ミューラーだったの~。
しかも、あれってオーダーメイドよ。私、仕事がら衣装の事なら調べるからさ、なんでも。初めて見た、ピンクダイヤのHeartって~。だからオーダーで作ってもらったんじゃない?
え~そうなの!?じゃぁ、ものすごく高いじゃない。じゃぁ、ハリウッドセレブの方かしら?
そうかも・・・オーダーなんて簡単に出来ないわよ。コネクションが無いと。
ピンクダイヤ!?ですか?えっ、王子が?
そうそう、安芸さんも居たらビックリしてたと思うわ~。王子かどうかは定かじゃないけど。
ピンクダイヤの散りばめられた、FrancのHeartで、カタログとかには、赤しかない・・・

あぁ、尚君、お疲れ様~~~。


(ピンクのハート!?)

思い出したのは、アイツの香りのする大きな手に渡した、鍵。
ピンクのハートが付いてて・・・渡したその手首にしていた腕時計、フランク・ミュー・・・

(あのピンクのハートのキーチェーンもダイヤ?)

んなわけねぇよな・・・高すぎる・・・。
アイツの車が何十台買える金額になるか、想像も付かない・・・。


じゃ、尚
行きましょう。
お疲れ様でした。


車に乗ってから、はっと思い出していた事は、祥子さんも俺も同じ事だった。


この前、学校で会った時さ・・・
キョーコちゃん、ピンクの時計してなかった?
あなた、覚えてる?尚・・・


・・・・。


・・・・じゃぁ、敦賀蓮からのプレゼントね。
よかった~!


返事の無い俺に勝手に納得して、久遠ヒズリじゃないことを自分で勝手に確認して、勝手に話しに結末を付けた祥子さんだった。





.
Posted by 美しい海の彼・方より * mimi on 25.2014
敦賀蓮・久遠ヒズリ より
Love Letter from RT and CH

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First world of Love Dreams * the Deep Sea *
Dream 1- Deep Sea

bless of love dreams with DEEP breath from bottom of mine and yours heart
1- Instrumental of Love Dreams
2- Furious of Love Dreams

A Light of torch under the deep sea

Love Dreams ― EXPLANATIONs about... Chuehone Hizuri From far away beyond beautiful sea



(under constractions...)
- Chapter III - Sweet of Love Dreams
--- to 11

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First world of Love Dreams

* the Deep Sea *

Dream 1- Deep Sea
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1- Instrumental of Love Dreams z
2- Furious of Love Dreams

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