• 永久に広がる闇の空間に 永遠の幾千の時の中に 存在する1つの命 1つの心の証が 1つの愛に・・・ この名前の中に。
でも 白と黒の様に、相反する人生をその名に拒んだ 運命の破壊と創造を宿命にもち 自らの人生の時を止めて 人形の様に違う人を生きる人生は 闇の中に押し込めた黒の本当の自分と、光の中の幻想と成る偽名の自分
職業病と人は呼べるかもしれない・・・ 違う人に成りすます事は 簡単な事と思っていたけれど・・・ たった1人。
永久に永遠を感じる人にだけ・・・ とても難しいのは 自分の心が痛いからなのかもしれなくても 永久に永遠に自分を感じてくれるから故に まっすぐ透き通って感じるのかもしれないCHUEHONE CHRYTH HIZURI Jr.
    Deny the name of noble of birth. my HEART never changed by the shape of my love for you... If my family name away, if myself away, I can be lived free nevertheless never face love.
    O BE SOME OTHER NAME
  • 久遠ヒズリ / この名前が親のコネだと言われ続け、自分の才能に自信はなく、名前だけが自分を苦しめてきた。その時であった天使の君は、自分の事を絵本から出てきた妖精と言ってくれたね。愛の形に変化が起こっても愛の核心は変わる事無く・・・
願うのは いつも 自分と共に 希望を どこに行っても連れて行かれても
今もこれからも、君に・・・ 
止め処ない愛を 永遠に怠りはしないCHUEHONN HIZURI
    Wishing your ALWAYS, HOPE and ONLY WITH ME... Please take me way with you...
    I never defaulted love to you now and then FOREVER
  • 敦賀 蓮 / もしも自分の芸名が本当だとしたら、もしもこの存在が現実に存在するとしたら・・・ 自分は、少なくとも 愛に向かい合って生きる事はない代わりに、自由に生きているのだろうか・・・
願いは希望の中に、望む 真実の永久の愛 それは、他のものから他に染められる事無く、この愛は不死の不死蝶の様に・・・ 
君に誓い 君に願う 君と自分の運命は永遠だとREN TSURUGA
    Hopefully yours DESIRE and TRUE LOVE ETERNIY... My love never dying from another by other. And My love to you never die...
    I swear and belive to yours and my destinies FOREVER

Instrumental of Love Dreams n.194

Category : Story-I of LDs
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コンビニに入って、プリンめざし一目散に奥に行った。
生乳特選プリン。いえぇ~い。でも、一つしかない。仕方ないので、ブッチンプリンも買うことにする。
その他には、魚介もカニもどうしよう。と思い、おにぎりならいいか・・・。と腕を組んで、
おにぎりの前で、おにぎりを睨んだ。・・・鮭が無い。
この時間、もう少し後で来れば、朝の為にもっと色々来るのかと思う。
待つのもなんだな、俺、芸能人だし。立ち読みしておにぎり待つのもどうかな?しからば、おにぎりは止めよう、とおにぎりモードは心の中にしまい、カニの入った海草サラダにしようと思う。

レジに行くと、一応変装チックな俺にかかわらず、ただのチックなので、もちろん気付く店員。
握手して~。と言われるので、誰も他に客が居ないのを確認して握手する。どうでもいいが、男の店員なのに握手を求めるとは、敦賀のヤツのように憧れられている様で、ちょっと嬉しい。

ピッピッとレジをしながら、昨日の曲、ちょ~いいっす。と言われる事は、もちろん嬉しい。
どうも。と思わず言ってしまう。誰か逢いたい人でも居た?と聞きたいが、そんな事聞いたら、話さなくては成らなくなるので止めておく。

さっさと帰ってプリンが食べたい。でも、プリンを買うことに躊躇っていたちょい前。最近は自分の気持ちを曝け出せるような曲を書き始めて、コンビニに一人で来て普通にできる。幻想の中の人物像だったビジュアル重視の曲ばかりを創って居た時と違い、人間味がでても構わないと思うようになった。

コンビニのドアの前に行くと、裏で働いていたらしい店員が出てきて、誰?と聞いているのが聞こえた。めんどくせ~。と思ってさっさと出ると、聞こえたのは、今日って芸能人多くね?という会話。

キョーコの部屋に近いのでキョーコかキュララの相棒かと思って耳を澄ましていた。


お笑いのなんだっけ~3人組の一人だろ~、それと顔見てね~けど、敦賀蓮だろ・・・
あ、俺、妹としゃべったよ。ちょ~カワイ~子。あ、俺も見た。かわいいよな~妹もさ~芸能人かな~?でもセツカって言ってたぜ、聞いたことねぇよな。・・・とか言って、彼女じゃね?ん~でも彼女だったら、もう少し大人っぽい方が似合ってね?ん~だよな。じゃ、本人がさらっと名前まで言うんだから、妹だろ。


敦賀蓮と言う名前を聞いてしまったので、えっ!?と立ち止まって聞いてしまった。

ドアが閉まる前に聞いた、妹?その後の会話はドアが閉まって聞こえなかった。ダダッと走って行って聞くのもなんだし、そこまで切羽詰ったような事では無い。妹いるのかアイツ。と思った事だった。

でも、その瞬間フラッシュバックのように思い出した事。

ピンクのハートのキーホルダーが付いた鍵を、拾って渡した人が居た。

あの時の香りは、アイツの香りだった事を思い出して、さっきは業界人で憧れて真似するヤツだと自分に言い聞かせ納得するようにしていた事。もしアイツだったら、キョーコとここに来たのかもしれねぇ。と思った事だった。

それか、本当に妹がいて、キョーコと同じマンションに妹が住んでるとか・・・?
それって出来すぎじゃね?と思う。妹の所に遊びに来るという口実でキョーコのとこに来れる。
いや、キョーコだ。妹なんているわけねぇ。
そう思うのは、カニの匂い。旅館メシと酒の匂い。キョーコの部屋からのカニの匂いに、キョーコの所にアイツ来てる。と思った事。それじゃぁ、あのピンクのハートの鍵は、キョーコの部屋の鍵?

(キョーコに逢ったら鍵を見れば判る。)

アイツがキョーコの部屋の合い鍵を例えば持っていたとしても、ピンクのハートはアイツが持つわけねぇよな。それよりオシャレな皮とか、高そうなブランド物とか・・・ブランド物・・・?
はっ時計!思いついたのは腕時計。

Franck Muller だった。鍵を渡したヤツがしていた、ちょ~高そうな時計。

腕時計はアイツの左手に、今日の昼間学校で会った時は・・・いや打ち合わせで会った時は・・・
思い出そうとした。カフェテリアでキョーコと電話中に、自分の首のチョーカーに手をやって居た時。
でも、近くでじっくり見て無いので、定かじゃない。そうかも、とだけ思えるぐらいのもの。
なんでもっとジックリ見ておかなかったのかと、後悔していた。

もしアイツがキョーコの所に居るとしたら、たった今、部屋の電気消えたから・・・


ボボッ!

っと急にOne loveの絵コンテが頭に思い浮かぶ。でも頭の中はその相手が俺じゃなくて、アイツ。
脱がせ合っていて、震える肩を抱き寄せて、愛された一つの印・・・そんな印なる物、キスマークを付けている・・・けれど、それより・・・
目を閉じて、呼吸して・・・その胸を・・・

自分の書いた歌詞に、ぎゃ~ぁ~!と叫びそうだった。

それより・・・それより・・・それより~~~・・・する事っていったら、ただ一つしかねぇし・・・

ってか、今してる最中かも・・・

そう思うと自分の頭の中なのに、自分のプロモがアイツの映像に成って、ぐるぐる回っている。
でもこれはあくまでも自分の脳内の事。

もう一つ、さっき忘れてたけど、自分の曲がアイツを使って映像に成るのは、この脳内の事だけじゃなかった、と思い出した。
Dreamsの主題歌になった、You’re with me。この曲は、必ずアイツが映像として放送される事に決まっている。それを自分でも承諾したんだと言う事。


はぁぁ~~~ぁ~ぁ・・・ビックラするほどの、ため息が出る。

時計を思い出しついでに、もう一つ学校の事で思い出した事があった。
アイツの車が行ってしまってからの出来事。

・・・そっちに決まる様に、がんばってくれよ!と憤慨した出来事。
俺と一つしか変わらねぇアイドルと、そのグループの中には俺と同じと上のヤツも居るんだからよ。
そう思うと、自分の方がそいつ等に比べたら、ずいぶん大人だな。と思えた。

俺ってすげぇ。そう思った、祥子さんの言葉で。

祥子さんは、車に乗ってから言っていた。聞かれるとマズイからだと思った。
このキョーコと同じクラスのアイドルども。お前らの曲、ボツに成ったんだってな。緒方監督から。と、声を大にして、高笑いでもしたい気分だった。

緒方監督がいろいろなアーティストにオファーした、ドラマの主題歌。その担当のプロデューサーはミルキちゃんじゃ無かったけれど、最終的に曲を提供したのは、俺の担当のミルキちゃんだ。
あのひょろっちい監督が、仕事とプライベートの感情をまぜんじゃねぇよ、ああん?っと俺に言っているような言い方だったと、時折見せるプロデューサー面でミルキちゃんが言ってきた。だから承諾したんだ。自分の業界での位置が絶対に変わる仕事だから。と言われて、渋々だったけれど仕方ないと思っていた事。
ミルキちゃんが俺の曲と比較するのに、聴いていた事も知っている。
その曲を提供したのは・・・・

人気アイドルグループの歌なのにボツ。自分がエグゼクティブ達に認められて、気分は爽快だった。

でもどうしても、気に成る事があった。

Dreamsのドラマの主題歌であって、俺の曲が選ばれたという事は、俺の曲のように気持ちがふんだんに盛り込まれた様な曲を、緒方監督はオファーしたに違いない事は明らかな事。


・・・・・思い出すのは、ソイツが想う・・・心の中の・・・・・



考え事をして歩いていたので、今どこを歩いているのかは気にしていなかった。
テクテク歩いていると、さっきは音楽を聴きながらだったな。と思い返す。何か聴きながら帰ろうかと思い、ポケットから携帯を出してイヤホン・・・と思ったら、スタジオに全部忘れてきた。
テキストから、タブレットから、ギターも全部スタジオだった。楽器はともかくタブレットは必要だったので、スタジオに帰ろうと思い、近道しようと思っていた道を曲がらずに真っ直ぐキョーコのマンションの前に差し掛かる。

自販機の前に来て、ジーーっと言う自販機の音や、街灯のズーーっと言う音、遠くに聞こえる車が走るエンジン音などが小さく聞こえる中に、外に漏れた小さな声だったけれど、もし部屋の中だったら意外に大きな声だろうと思われる様な、男と女の声・・・

(・・・ヤべェ・・・感じてる声・・・。)

普通の人なら聞こえない声。とっさに口に手を当てて、きっと赤くなっていると自分でも思う。思わずキョロキョロ回りを見てしまう。誰も居ないし、居てもきっと聞こえないだろうその声。
耳を澄ませたくないのに、耳がそちらにどうしても集中してしまうのは、男の性なのかと思う・・・

聞き覚えのあるような声かも・・・と思ったけれど、誰の声か普段なら判別できるけれど焦っているのと、感じてるアノ時の声は普段の声とはトーンが違うものだと思っている。してる時の自分の声も抱いた女の声も違う覚えがあるからだった。

だまって歩いていたけれど、一人でしゃべったらヤバイ奴に自分がなってしまう。それに、この時に限って、車の通りの激しい道に一台も車が来ずシ~ンとしていて、ジーーとズーーの他に、その声だけが耳に届く。自分の独り言でもいいから、違う音を耳に入れたかった。


(うぎゃ~ぁ~~~!?)


頭の中で出てきたものに違ってて欲しい。と頭をかきむしりたいほど心で叫びながら思うのは、俺の脳がコンピュータの声紋判別のようにはじき出してしまった・・・

その声の男が敦賀蓮で、女の声が一番聞き覚えのあるはずのキョーコの声。
でももしキョーコのアノ時の声がこんな声だったとしたら、初めて聞いてしまった声だと思った。

(あ、あ、アイツに・・・キョーコが喰われてるかも!?)

そう思いたくないけれど、自分の聴覚とその判別できる脳ミソは、自分でも今まで自慢だった。
聞きたく無い物まで聞こえる時が、嫌だった。でも仕方ない・・・とあきらめる。

でも、もうその声は聞こえてこなかった。その他にもう一人の違う女の声も聞こえてしまった。思わず漏れるにしては、よほどのデカイそして長い声だった。こちらの声紋判別は・・・あまり聞いたこと無い人。と言う答え。


どうでもいいけど、おとなしく寝なさい。と言いたい気分だった。



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Posted by 美しい海の彼・方より * mimi on 07.2014
敦賀蓮・久遠ヒズリ より
Love Letter from RT and CH

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First world of Love Dreams * the Deep Sea *
Dream 1- Deep Sea

bless of love dreams with DEEP breath from bottom of mine and yours heart
1- Instrumental of Love Dreams
2- Furious of Love Dreams

A Light of torch under the deep sea

Love Dreams ― EXPLANATIONs about... Chuehone Hizuri From far away beyond beautiful sea



(under constractions...)
- Chapter III - Sweet of Love Dreams
--- to 11

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First world of Love Dreams

* the Deep Sea *

Dream 1- Deep Sea
bless of love dreams with DEEP breath from bottom of mine and yours heart

1- Instrumental of Love Dreams z
2- Furious of Love Dreams

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