• 永久に広がる闇の空間に 永遠の幾千の時の中に 存在する1つの命 1つの心の証が 1つの愛に・・・ この名前の中に。
でも 白と黒の様に、相反する人生をその名に拒んだ 運命の破壊と創造を宿命にもち 自らの人生の時を止めて 人形の様に違う人を生きる人生は 闇の中に押し込めた黒の本当の自分と、光の中の幻想と成る偽名の自分
職業病と人は呼べるかもしれない・・・ 違う人に成りすます事は 簡単な事と思っていたけれど・・・ たった1人。
永久に永遠を感じる人にだけ・・・ とても難しいのは 自分の心が痛いからなのかもしれなくても 永久に永遠に自分を感じてくれるから故に まっすぐ透き通って感じるのかもしれないCHUEHONE CHRYTH HIZURI Jr.
    Deny the name of noble of birth. my HEART never changed by the shape of my love for you... If my family name away, if myself away, I can be lived free nevertheless never face love.
    O BE SOME OTHER NAME
  • 久遠ヒズリ / この名前が親のコネだと言われ続け、自分の才能に自信はなく、名前だけが自分を苦しめてきた。その時であった天使の君は、自分の事を絵本から出てきた妖精と言ってくれたね。愛の形に変化が起こっても愛の核心は変わる事無く・・・
願うのは いつも 自分と共に 希望を どこに行っても連れて行かれても
今もこれからも、君に・・・ 
止め処ない愛を 永遠に怠りはしないCHUEHONN HIZURI
    Wishing your ALWAYS, HOPE and ONLY WITH ME... Please take me way with you...
    I never defaulted love to you now and then FOREVER
  • 敦賀 蓮 / もしも自分の芸名が本当だとしたら、もしもこの存在が現実に存在するとしたら・・・ 自分は、少なくとも 愛に向かい合って生きる事はない代わりに、自由に生きているのだろうか・・・
願いは希望の中に、望む 真実の永久の愛 それは、他のものから他に染められる事無く、この愛は不死の不死蝶の様に・・・ 
君に誓い 君に願う 君と自分の運命は永遠だとREN TSURUGA
    Hopefully yours DESIRE and TRUE LOVE ETERNIY... My love never dying from another by other. And My love to you never die...
    I swear and belive to yours and my destinies FOREVER

Instrumental of Love Dreams n.186

Category : Story-I of LDs
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・・・・・



風呂上り。

奏江ちゃんもお風呂に行った。ドキドキしすぎて、どこをどうして今に至って居るのか、サッパリ覚えていない。

コンビニから帰ってきて、紅茶を入れて貰って、たいした会話も無いままだった。
でも一応年上のお兄さんなのと、職業柄のお愛想とも言えるトークは出来るので、たわいも無い話をした。
どうしよう~。ものすごく不安に成ったのは、話していて気が付いた。本当に奏江ちゃんの初めての相手に成る事だった。それに、これから、好きになってもいいですか?と聞かれて、いいよ。と思った事。
いいよ。と思った手前、好きになって欲しいので、嫌われないようにしたい事だった。

キョーコちゃんの部屋よりも、上の階の奏江ちゃんの部屋のベランダは、いい風が吹いていた。

そんなに熱い風呂に入ったつもりじゃないけれど、さっきの蓮と飲んだアルコールのせいなのか、それとも、ただドキドキしすぎてなのか、さっぱり原因は分からないけれど、とにかく顔が暑かった。


(本当に、どうしよう・・・。)

経験が無いわけじゃないけれど、ナニセ、6年ぶりだった。最後の彼女は、さっき奏江ちゃんがコンビニで石橋君に言ったように、大学を卒業後、違う会社に就職して、時々仕事帰りにご飯に行った帰りに、あのようにコンビニで買い物した。時間が合わずに、そのまま自然消滅みたいなものだった。
あの時とは違うのは、奏江ちゃんは俺の務める会社の商品だと言う事。商品に手を出していいのかとさえ、思える。でもお互いの気持ちがこうして重なったのだから、いいのか?愛に溢るるLMEだし。
もし社長にばれても、愛はいいぞ。と蓮と京子を応援するように、愛はいいぞ。と言ってくれるかも。と、期待する事にした。
じゃぁ、その愛とやらに答えねば。そ~思ったら益々、不安になった。

どうしようついでと、敦賀流秘儀必殺術でも伝授してくれないかなぁ。と思ってしまい、思わず蓮にメールした。
もし寝てたら悪いので、メールにした。起きていて気が付いてくれたらで、いいんですぅ~。と気持ちを込めて、憧れの敦賀蓮に。
メールをしてそのまま携帯を持っていた。じーっと画面を見る間もなく、電話が掛かってきた。
神様、敦賀様~、さんきゅぅ~。ちょ~嬉しかった。すぐにもちろん、電話に出ま~す。

お~蓮。ごめんな。ちょっと聞きたい事があって・・・と始めた会話だったけれど、なんでもこんな事聞きにくかった。俺が黙ってしまったからか、蓮も聞きたい事があると言ってきた。

(はぁ、光熱費デスカ・・・。)

なるほどな、蓮もいろいろ考えている。愛だけでは生活はできません。そんなこたぁ分かってます。
でも、その愛について今、最も俺にとって重要な事。光熱費なんて聞いてやるから、代わりに教えろ。とちょっと、イラッとした。


(ふんふん。そうだったのか・・・。)

そう思ったのも、敦賀流のお師匠様で仙人様でもいろんな事を考えているんだな。と言う事。
蓮が例える事は理にかなっている。


例えばですね・・・
手でも足でも、頭でも、ぶつけたら痛いじゃないですか。
痛いのが治まるまで、自分でも、じーっとしてませんか?


そうかも。そうか、それはすまない事をした。と思い返していた事。まだ若かったしな。と自分を慰めてみる事にした。キョーコちゃんが傍に居て話し辛いのか、時々電話先の蓮が、ちょっと待って下さい。となる。奏江ちゃんがお風呂から出てくるまでに、切りたいです~ぅ。と思うが仕方ない。聞いている自分が悪いのだから。電話に蓮がもどって今言った事は、言いにくかろう、でもきちんと教えてくれる蓮は、すごい。


あ~、それは、大丈夫。
知ってる。


そうですか・・・。それじゃぁ、それ以外は、ご自分で。どうぞ。そう言われて気付く。確かに詳しくは言いたくないよな。誰だってさ。
始めに蓮に断られた通りだった。俺だって言え。と言われたら、こんなに蓮の様に言えない。
蓮、本当にありがとう。

ん?畳?ナニソレ?と思った蓮の質問。その蓮の疑問には意味が分からない。
キョーコちゃんの寝室は、畳なのか、だから階が違うのかな?と思った。けれど、そんな事は俺に取っては、ど~でもいい話。蓮は確かにデカイから、ベッドなんかじゃはみ出るよな。と、狭小住宅とは、こんなものですよ。お前の部屋は特別だよ。と思うが返せないまま、勝手に話は終らされた。



・・・・・


キョーコ、コンビニ寄ってこ。


何か買うの?


ん~、まぁね。


そう思い立ったのは、今、曲の途中で、メールの着信音が鳴った事にある。
イヤホンを付けたままで、ショパンの鼻歌を聴いていたが、携帯を取り出して確認すると、緒方啓文となっていた。
ふふっとそのメールを見て微笑んでいたら、キョーコもポケットから携帯を取り出していた。
ブルッと震えたらしい。あ~。と言って送信者の確認をしている。同じ?緒方監督?と聞くと、うん。と頷いた。
“ 今日の撮影の写真です。表に出さない物も事務所に返却の義務があるのだろうけど、リハーサルの写真はどうなのか、分かりませんからね。”とメッセージが付いていた。
結構容量の大きい写真添付ファイルだったので、今すぐ見たいけどキョーコの家に帰ってもな。と、コンビニのFree wi-fiを思い出した。
コンビニの前で、wi-fiをセットアップして、ポケットに入れて店内に入った。


キョーコのも、貸して。
セットアップ、自分で出来ないだろうから。


そう言ってキョーコのiPhoneを渡してもらったが、wi-fiのセットアップをしてすぐ、iTunesでAppleIDの残高を確かめた。一番初めに入れた残高そのまま、\1000だった。

(なんだ、使ってない。じゃぁ、カードのセットアップは今度にしよう。)

はい。と携帯を返し店内をぐるっと、二人で一回りした。さすがに買い物しないのは気が引けるので、何買う?ともう一周、店内を回った。背が大きいので目立つのか、それとも俺だと分かっているのか、店員さんにじーっと見られていると思った。
今日は、店員さんによく見られるな。と思いながら、キョーコとは少し離れていた。

名前を言ってはマズイ。とキョーコも思っているらしく、今日、何度も名前のない会話があった事も思い出す。名前は言わない会話。じゃぁね、朝ごはんのシーチキンと鮭。あとは・・・ブレインフィード。
ん~、栄養無いな~。ま、なんとか考える。そうそう、お雑炊しなかったから、それでもいいよ。朝ごはん。
じゃ朝ごはんは任せた。でもドライブだよ。明日。だから、お茶とかお菓子とか何でも買って。
じゃぁ・・・
とそんな会話をしていたら、ブルっとポケットで電話が震えたので、電話を見たら社さんからのメールだった。 

“もし、すぐ電話に出れたら、掛けてくれ。” 

なんだろな?と思って、ちょっと電話かけるから。と表に出ようとした。そこに居るから。と言い残し、財布を持って来ていないキョーコに、支払いの時に呼んで。と伝える。


お~蓮。ごめんな。
ちょっと聞きたい事があって・・・


なんだろ?俺も琴南さんには光熱費の事を聞きたいとは、思っていた。なんですか?と聞いても言いにくそうだった。なので、自分も聞きたい事があると言って話し始めた。
光熱費の支払いなんですけど・・・と話しはじめて、聞いてあげるから代わりに教えろ。と逆ギレ気味に言われる。社さんからは、まず質問だった。


蓮、お前さ・・・
初めての女の子とした事あるか?


(ヤッパリそうだったか、琴南さん・・・。)

自分の思っていた事が当たっていたので、見る目あるな、俺。と思った。そんな事を思っている余裕は無いかも。余裕の無い社さんのSOSを、余裕を持って伝えてあげようと思い、一度深呼吸した。


経験、無いですか?


いや、あるけど・・・
その時は、俺も初めてだった。


(なるほどね。ありがちなTeenager同士の初体験。)

じゃぁ・・・とりあえずは・・・


何でこんな事をコンビニの外で話しているのか、ちょっと恥ずかしいな。と思いながらした深呼吸。
それでも、貴島には言えなかったし、貴島も言えないと言っていた、女の子との一夜の事を話さなきゃダメなのかと、腹を括って話そうと思った。
詳しくは嫌です。と始めに付け加えた。ものすごい恥ずかしい。そ知らぬ顔で話せるかどうか分からないので、何かの役でも憑けて話そうかと、思ったぐらいだった。
ふ~っと息を一度吐いて、キョロキョロした。誰も居ない。隠れたかったけど、キョーコが探したら支払いの時に困ってしまうので、なるべくその場で、人に見られても平然と普通の会話をしてるように。と心がける。

まずは、よく分かりませんが、多分ものすごく痛いんじゃないかと思います。なので、その前には時間を掛ける事と・・・それと、無意識に摑まれたり、あっちこっち?・・・その~・・・ぎゅっと力を入れられますから、気を付けることと・・・あと、その時に、しばらく痛そうだと思ったら、動かないで待っててあげる事ですかね・・・例えば・・・
あっ!


ちょっと待ってて下さい。
キョーコが来たので。


電話を離して、支払い?カードで出来るか聞いてきて。とキョーコに言った。すみません、今コンビニに居るんです。と社さんに断ってどこまでだったかな?と思い出しながら続けて話した。


あと・・・なんか、違う感じもあるけど、その時一瞬、自分も覚めますけど、それは無視していいと思います。はぁ、そうですか・・・。それじゃぁ、それ以外は、ご自分で。どうぞ。

(そんなもんか。)

サッサとこんな話は、終らせて、こんな話だから聞けるもう一つの事を聞いてみたいと思った。でも、キョーコがまた出て来たので、ちょっと待ってて下さい。と伝えていたけど、キョーコの顔を見るのが恥ずかしかった。キョーコから視線をそらして、どうだった?と聞くと、VISA かMasterか JCBって言われた。と言うので、VISAカードを渡して中に入ってもらった。
俺が聞きたい事は、琴南さんの部屋も、Japanese style exotic eroticismかどうかだった。それなら雰囲気必要ですよ。と言いたかった。


部屋って、畳ですか?


いや?なんでだ?
畳じゃないけど、畳だと違うのか?


いえ、なんでも無いです。としか言い様がなかった。日本人にとっても今は畳の部屋は、余り無いかもと思う。それに、畳の部屋に慣れて育ってきた人種だから、なんとも思わないのかもしれない。と思う。
じゃぁ、もうご自由に・・・どうぞ頑張って下さいませ。としか言い様がない。
電話を切ったら、キョーコがまた来て、サインしてって。と言ってカードと明細を持ってきた。
漢字じゃない俺のカードのサイン。カードの名前をしっかり確認されなければ、意外にバレナイ大丈夫。
だったけれど、確認されていた。

キョーコがそれを持って中に入っていくと、何かを聞かれている。携帯の写真ファイルのダウンロードも終っている。も~ぉ、キョーコ早く~。と思っていたけど、敦賀蓮の名前を出してしまったので、戻るわけに行かないな。と思う。
キョーコが出てきて、何、聞かれたの?と聞いた。


あぁ、あのね、
蓮のサイン、欲しいって。


カードのサインしたよ。


それじゃなく、ファンへのサインよ。
でも、ダメです。すみません。と言っておいた。


ありがとね。
京子は聞かれなかったの?
サイン。


あぁ、うふふっ。
あのね・・・
妹さんですか?って聞かれたから。
はい。そうです。雪花です。
って言っといたよ。
セツは映画に出なかったから、誰も知らない名前だしね。


そうだった。キョーコはセツをたくさん演じてくれたけれど、ラブミー部の仕事だったと思い出した。社さん、大丈夫かな~・・・?と思う。

(琴南さんも、ラブミー部員2号だしな。・・・がんばって下さいね~。)

それより何より、早くExotic なお部屋で、Eroticismを堪能しながら、今日の撮影の写真が見たい。
と、思ったのは・・・


男だからなのか・・・
それとも・・・アメリカ人だからのか・・・

でも、ダウンロードを確認したキョーコを見ると、コンビニから離れた所で、ぎゅっと手を指を絡めて握ってきたこと。


女の子でも、同じか・・・と思った。

顔を見て微笑まれたので、微笑にかえし反対の手でキョーコの頭を自分の腕に寄り添わせるように、
抱きよせた。キョーコが持っていたコンビニの袋を持ってあげようと手を伸ばしたが、ちょっとごめんね。持ってて。と断って、携帯を出した。

じゃ。社さんが見るかどうか分からないけど、一言メールしよう。と思い、ささっとメールした。


“ 男慣れ、だけですよ。必要なのは。・・・そのうち慣れるよ。ですから。”



・・・・・


今の蓮の話を聞いて、さすが蓮、と思った事が何個かあった。
自分が初めての時は、その時の彼女も初めてだったので、わけが分からず終わっていた事を思い出していた。でも、な~んだかはっきりとは、思い出せない。それほどテンぱっていたのだと思った。

それにしても初めての相手としたことあるって、アイツも意外にしてたのか・・・と思ってしまったこと。いや、キョーコちゃんかもしれないな。15で俺と一緒に走り始めてきて、スキャンダルになるような事は、一切なかった蓮だった。俺と同じ二人三脚で時間をほとんど一緒に過ごし、しかも恋愛音痴のへタレ君だったのだから、その間初めての子を抱くなんて事なかったように思える。
それともその前だったら、俺よりももっと早い経験の中で、そんな事を考えられるような余裕があったとしたら、敦賀蓮はそんな中学生の時から色気を振り撒くような男の子だったのか。と思ってしまった。


奏江ちゃんの部屋のベランダで蓮と電話を切ってから蓮の事を考えていたら、今日の蓮と京子の絡みの撮影を思い出した。

(うう~ん・・・たくさんゴソウゾウさせて貰った・・・。)

な~る。蓮式敦賀流のビギナー編は、あれにあったと見える。と、メルヘン編はさておき、ココに羽なるものは無し。と、ガン見した方の撮影を思い返す。
脱がせ方と言っても脱がせる物を着てくるのかすら、奏江ちゃんの方はお風呂に入っているので分からない。メルヘン好きのキョーコちゃんに合わせて、メルヘンを入れてきた蓮もいたな。とさて置いた方も参考に、奏江ちゃんの趣味が分からない。

・・・。

そう考えると、奏江ちゃんの事は何も知らないかも・・・と思うけれど、そんな事も無いかもしれないと思える事も、さっきコンビニに行って帰って来た間にあった。

(浮気。って事ね・・・・)

よし。じゃぁお兄さんがその相手になって、本気にさせて見せましょう。と、まずは蓮の眼鏡はずし術でも真似してみようか。と思い出す。
でも、眼鏡取ったら、見えないんだよな、俺は・・・と思うが、見えない方が安心するかも。と思う自分も居る。でもま、自分が蓮を見てボッっとなった蓮の仕草は、ほぼ頭に植え付けられるように今でも思い出せる・・・・

そんな事を考えながら部屋に戻ると、リビングのドアを丁度よく開けてきた奏江ちゃんが・・・


(さすが、女優、ドラマかい・・・・。)

そう思ったのは、お決まりのバスタオル一枚巻きだったから。
その気はもちろん有るからこその、格好だよな。と自分もドラマの中に入れられた様な気になった。
俳優じゃないから、素敵な事はできませんよ。と思いつつも・・・
しからば俳優のお付をやってきて、しかも色気ムンムンの人気俳優に、ばけ~っと付き添っているわけじゃ有りませんよ。とたくさん蓮の今まで6年分の撮影を思い出す。

近寄って手を取って、抱き寄せて・・・その耳元に、さっき蓮が言ったセリフを言う。


いいの?


目を瞑って片手を離す。奏江ちゃんの頬をその手で包んで、顔の位置を確認。その手で唇をなぞりながら目を開けた。さっき、キョーコちゃん家のベランダでキスしたその唇をなぞっていると、こっちが思い出しておかしくなりそうになった。見詰め合って、見詰め合ったままゆっくりと眼鏡に手をかけて眼鏡を外し、眼鏡の鞘の端っこを自分の唇に当てた・・・・

(宜しくね。最上さん・・・で、ウインクしてたな、蓮は・・・。)

俺にはウインクはできません。と思った。なんか言わないとダメかぁ~!?もうすでに、まだベッドにも入っていないのに、パニクリ始めてしまった。
落ち着けよ!と思ったのは、最近リーマンの演技を見てきてて貴島君と同僚の役を演っていた蓮。
よ~く考えれば貴島君と同い年のつもりで、俺とも同い年のつもりになったけど、アイツまだ22だった。とかなり年下の蓮だったと思い出す。なんだアイツ蓮のヤツ。なんで女の子をドキッとさせるような事を色々すんのか。と思うと年下の抱かれたいNo.1の敦賀蓮ってスゴイ・・・と、奏江ちゃんの事を考えていなかった。

唇を近づけて蓮がした様に、唇が触れない所でもう一度確かめるように言った。


本当に、いいの?


有無を言わさずキスをした。ここ最近、蓮とキョーコちゃんのリアルキスを車の中でご披露させて頂いておりましたので、まぁまぁなんだか分かる気がするキスの仕方。嫌がってはいないのが分かるけれど、抱き寄せている腕にも、背中にも奏江ちゃんの腕は回ってこない。キョーコちゃんと蓮のシチュエーションと違う・・・と思いながらキスを離すと、眼鏡を持って居た手を摑まれて眼鏡を取られる。


あの~・・・
無理、しないで下さい。


そう言って眼鏡を掛けられて、冷めている。蓮のオッシャル通り、ラブミー部員2号の意味を知る。

ぐいっと引っ張られて寝室に連れて行かれ、嫌ぁ~なにを~~~!?と思っていると、今まで奏江ちゃんがしたことあるドラマのシチュエーションなのか、ベッドに押し倒されてしまった。



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Posted by 美しい海の彼・方より * mimi on 04.2014
敦賀蓮・久遠ヒズリ より
Love Letter from RT and CH

THE mimi's WORLD

美しい海の彼・方より * mimi

Author:美しい海の彼・方より * mimi
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far away beyond beautiful sea

THE mimi's world - ONE

mimi's dreams The One story of LOVE DREAMS

First world of Love Dreams * the Deep Sea *
Dream 1- Deep Sea

bless of love dreams with DEEP breath from bottom of mine and yours heart
1- Instrumental of Love Dreams
2- Furious of Love Dreams

A Light of torch under the deep sea

Love Dreams ― EXPLANATIONs about... Chuehone Hizuri From far away beyond beautiful sea



(under constractions...)
- Chapter III - Sweet of Love Dreams
--- to 11

THE mimi's WORLDs

Novels of mimi's world  FROM ™ far away beyond beautiful sea



*・*・*・ HEART ・*・*・*
First world of Love Dreams

* the Deep Sea *

Dream 1- Deep Sea
bless of love dreams with DEEP breath from bottom of mine and yours heart

1- Instrumental of Love Dreams z
2- Furious of Love Dreams

Under the Deep Sea
A Light of Torch
Love Dreams ― EXPLANATIONs about
THE MAP

(under constractions...)
Dream 3- Sweet of Love Dreams
--- to. 11

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Dream 2 * White Night
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Dream 3 * Polar Night (@ ameba )
sleep as peacefulness and sweetened for the ONE A me BLO
sleep as peacefulness and sweetened II to 11 fc TWO

*・*・*・ LOVE ・*・*・*
Dream 4 * Black sky
the lights winks so wilder

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A New Day
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