• 永久に広がる闇の空間に 永遠の幾千の時の中に 存在する1つの命 1つの心の証が 1つの愛に・・・ この名前の中に。
でも 白と黒の様に、相反する人生をその名に拒んだ 運命の破壊と創造を宿命にもち 自らの人生の時を止めて 人形の様に違う人を生きる人生は 闇の中に押し込めた黒の本当の自分と、光の中の幻想と成る偽名の自分
職業病と人は呼べるかもしれない・・・ 違う人に成りすます事は 簡単な事と思っていたけれど・・・ たった1人。
永久に永遠を感じる人にだけ・・・ とても難しいのは 自分の心が痛いからなのかもしれなくても 永久に永遠に自分を感じてくれるから故に まっすぐ透き通って感じるのかもしれないCHUEHONE CHRYTH HIZURI Jr.
    Deny the name of noble of birth. my HEART never changed by the shape of my love for you... If my family name away, if myself away, I can be lived free nevertheless never face love.
    O BE SOME OTHER NAME
  • 久遠ヒズリ / この名前が親のコネだと言われ続け、自分の才能に自信はなく、名前だけが自分を苦しめてきた。その時であった天使の君は、自分の事を絵本から出てきた妖精と言ってくれたね。愛の形に変化が起こっても愛の核心は変わる事無く・・・
願うのは いつも 自分と共に 希望を どこに行っても連れて行かれても
今もこれからも、君に・・・ 
止め処ない愛を 永遠に怠りはしないCHUEHONN HIZURI
    Wishing your ALWAYS, HOPE and ONLY WITH ME... Please take me way with you...
    I never defaulted love to you now and then FOREVER
  • 敦賀 蓮 / もしも自分の芸名が本当だとしたら、もしもこの存在が現実に存在するとしたら・・・ 自分は、少なくとも 愛に向かい合って生きる事はない代わりに、自由に生きているのだろうか・・・
願いは希望の中に、望む 真実の永久の愛 それは、他のものから他に染められる事無く、この愛は不死の不死蝶の様に・・・ 
君に誓い 君に願う 君と自分の運命は永遠だとREN TSURUGA
    Hopefully yours DESIRE and TRUE LOVE ETERNIY... My love never dying from another by other. And My love to you never die...
    I swear and belive to yours and my destinies FOREVER

Instrumental of Love Dreams n.184

Category : Story-I of LDs
.



コンビニで初めて、楽しい。と思った。

男の人と、腕を組んで、今夜は帰らないで初めて家に、男の人が泊まっていく。その為のお買い物。
私は、自分でもよく分からない。

コンビニに入った途端、ギュンと記憶が蘇った。雑誌が並ぶ入ってすぐの横。
この前買った雑誌の事だった。何も話さず聞きたい事も山盛りで、言いたかった事も山盛りだったのに、キョーコと思わずガン見して、二人で、ヘ~とか、ホ~とか、言ってしまった事だった。
キョーコには、経験があって体位を見ては真っ赤になり、きゃぁ~と声を上げていた。誰とだかは何でもいいけど、こんな事をしてるのか。意外にタイヘンナンダな・・・と思ってしまった事。
想像したのは、ヒズリさんと敦賀さんと、キョーコがこんな事を・・・という事だった。
敦賀さんの裸は、テレビや雑誌なんかで見た事がある。キョーコの着替えも、もちろん見た事があったので、あの上半身にキョーコが!?と想像までしてしまった。
それに、今のキョーコの部屋での出来事。隠しもしないで二人の首にも、耳元にも見えた、キスマーク。
水を掛けられた敦賀さんの、中に着ていたTシャツがピタッと肌にくっついて、敦賀さんの胸元にも、キスマークが透けて見えたこと。キョーコが付けたものだと、直ぐに思った。
キョーコが前に付けられたキスマークは、敦賀さんは関係ない。とはっきりキョーコの口から聞いた。
あの時のキスマークは、ヒズリさんだと言った。でも今日見たのは、もちろん敦賀さんが付けたのだと、分かる。

自分でも、飛鳳君は好き。でも、彼が大人になるまでなんて、待てないのよ。
飛鳳君の初めての相手を自分がすればよろしい。自分の初めては、飛鳳君との・・・
お姉さんが教えてあげる。の為に、誰かに教えてもらう経験の為。と決めた。それに待ってて22になって、飛鳳君と初めてなんて、飛鳳君に何か言われそうだと思った。

でも・・・ この事を、言っていいのかどうしようか、迷っていた。
社さんの事は、嫌いでは無いけれど、好きなのかと言われたら、どうなのだろう・・・?

さっき、ベランダでキスをした事を思いだした。

その後にそれでもいいかと、思えた瞬間が2つあった。
ここに来るまで迷っていた。一つは雑誌を思い出した事。それと、もう一つは・・・
キョーコと敦賀さんの他人との演技のキスと、感情を込められる演技のキスと、プライベートのキスの違いをした時。
他の俳優さんと。と言うその想定の社さんが言った、愛してるよ。と言う言葉。

キョーコたちは、目を瞑っていたので知らないけれど、社さんは・・・
私の目を見て、言っていた。

(課長。じゃないけど・・・)

好きな人が居る事も、好きな人の為にと、どうしようかと、彼の気持ちを利用してもいいのかと、罪悪感も生まれた。不倫の撮影の役は自分にはよくある撮影。
でも、自分が逆に好きな人が居る心の中を誤魔化して、しようとする事は、同じシチュエーションかも。と思う。でも、私だって、してみたい。そのキョーコに置いていかれる感も堪らなく嫌だった。

キョーコが帰った後に、一人で見た雑誌には、“ 体から始まる、恋愛関係。”の事も書いてあった。
 
(そういうケースもあるのか・・・体の相性ね。)

そう思って見ていた。キョーコには、心と体の相性が、共に伴なって上手く行っているのだと思えた。
ヒズリさんにしても、敦賀さんにしても、女の扱いに手馴れていそう。と思った事だった。
好きだからこそ、キョーコに合わせて、してくれるのだろう。と思った事だった。
男慣れなんてしてない、私たちラブミー部員としては、無理にされたらもう一生、心を開けないと思った。多分、キョーコは私よりももっと・・・。母親から、それと、不破尚から、裏切られている事を知っている。人を信用して素直に愛する心を持てるかと問えば、彼女には大変な事だろうと思っていた事。それを、今じゃ二人も素直に愛している事は、私から見たら、ヒズリさんと敦賀さんのキョーコへの愛情の表現が上手いのと、そうでなくても、心からきっと二人はキョーコの事を、愛している・・・
その真剣な気持ちが、キョーコの心を開き溶かし始めさせた事だろうと思っていた。

だから・・・

私にも、私の事を真剣に愛してくれる人がいるならば、私の心を溶かして開いてくれるのでは無いか?
そう思って・・・さっきの、目を見て言われた真剣な眼差しは、私の心の奥に届いたと、言いたくて・・・

言えなかった・・・エレベーターの中で。


だから、考えるよりも、行動。そう思ってコンビニに連れてきた。


お買い物は、さっきのキョーコと3人でした時よりも、楽しい。
明日は、もっと楽しく過ごせるだろうか? これからの自分の事を考える余裕は、今は、無い。
ただ、今、楽しい事を、楽しんでもいいかと思える。

きっと、その気持ちが、ラブミー部からの脱出なのかとも、思えた。



支払いを終って、出ようとした時に、声を掛けられた。
入ってきたその人は、自動ドアの向こう側に居た時から、レジの俺達を見ているように思った。


あれ?敦賀さんの・・・
マネージャーさん?


今日会ったばかりの、タレント。ブリッジロックの石橋君。背の低い彼、名前は光君だよな。
自分の事務所のタレントだから部署は違うけど、キョーコちゃんのスケジュールなんかで、タレント部の主任である椹さんから、まぁまぁ話は聞いていた。キョーコちゃんのバラエティのレギュラーの仕事は、蓮には絶対に内緒だから。と釘を刺された事だった。そのレギュラーの番組のメインの司会を務める、光さんだと言うことは、知らされたばかりの今日。
京子ちゃんの事を考えると、仮のマネージャーとしてでも彼を無視して、違います。とも言えなかった。


あぁ、光さん。
今、お仕事終わりですか?
お疲れ様です~。


愛想良く笑ってみたけど、奏江ちゃんが気になっていて、さっと背中に奏江ちゃんを隠した。奏江ちゃんも俯いて、背の高い俺の後ろに隠れてくれる。お笑いのお仕事は遅い撮影が多いから、大変ですね~。とか、俳優の方は朝早い方が多いですよ~。とか、適当に話していた。おっ!と思い出した事があった。


そうそう、さっきテレビ見ました。
浅草と、柴又。
如何でしたか?


あぁ、撮影なので、楽しいかと言われたら・・・
どうかなぁ?
でも、修学旅行で行った以来でした。


あれ?関西ですか?と思い出し、はい。石橋3人とも大阪のLME養成所の出身ですよ~。と返された直後に、話は続いていた。


それよりも、お散歩するなら、
やっぱり、男三人じゃなくて、
女の子でも居た方がいいですね~。


あぁ、じゃぁ、京子。
どうですか?


と、勧めてみる。だって俺、京子ちゃんの仮マネージャーもしてるし。と思っての事。えっなんで?と返ってきたが、京子のマネージャーも今してます。どうぞ宜しく。と付けたした。

マネージャーさんも大変ですね~。俺のマネージャーも、今、事務所に戻って行きました~。明日にできない確認をしに行きました。誰も居ないと思うけどね~。などと話しているけれど、後ろの奏江ちゃんが気に成る様子。

(だよな~。彼女っすか?って思ってるんだろな~。)

見たこと無いけれど、俳優部のマネージャーさんですか?と奏江ちゃんの事を聞いてきた。どきっとしたけれど、いいえ。と言ったまではいいが、なんとも役者じゃない俺は、嘘を付くのがヘタクソ。
奏江ちゃんの方が、いえ、違う会社なんです~。事務所には言わないで下さいね。うちの会社にばれると私、職を無くすかもしれないので。と、お辞儀のように俯き加減に言って、背中を押されて外に出た。

後ろの光さんに、それじゃぁお疲れ様です~。と手を振って、そそくさと二人でコンビニを出た。



はぁ~、ビックリしたね。
光さんとは、会った事あるの?
コンビニで。


いえいえ、初めてです。
この辺に住んでるんですかね。


ん?と思ったのは、さっきコンビニでは奏江ちゃんは、ちょ~タメ口だったのに、元に戻っていたからだった。なんだか、また溝が出来たじゃないか!と、石橋君に怒りたくなった。
さっきは、手を繋いだままコンビニに来たのにな~。と思ったけれど、思い出すのは、蓮式敦賀流。
蓮だったら、ここまで来てれば、自然に手を繋ぐのかいな?と思った事。
でも、へタレ時代には、破顔するほど些細な事にも喜んでいたよな。手なんか繋いでないよ。と思う自分も居た。手なんか繋いでいたら、失神して倒れてたかも。と考えると、なんか可笑しくなった。
ふふっと笑ってしまったのが、キッカケになったのか、奏江ちゃんの方から、腕を組んできた。
でも、奏江ちゃんに言われる事は、違う意味でどうしようかと思った事だった。

(さすが、ラブミー部員2号。)

自分で瞬間にそう思ったのは、蓮の言ってた、その意味が何となく分かった気がした。
人の気持ちを考える事は、出来ない人種なのかもしれないと、思えた事だった。



好きな人が、居ます。
でも、協力してくださいますか?



(何?どういう事?)

瞬間でそう思った事だった。どう返事したらいいのか迷って居たけれど、奏江ちゃんが続けた言葉は、もう一度、自分の気持ちを取り戻すには十分だった。


でも、これから・・・


俯いて居た顔を上げて、目を真っ直ぐに見詰められた。組まれていた腕に両手でぎゅっと抱きついてきて、ゆっくりだった歩きを止めて言われた、次の一言。


好きになっても・・・
いいですか?


ドキュン。と打たれたけれど、さすが女優。と冷静な業界人の俺も居る。ウルウルさせた目は、さっきの京子ちゃんの課長のくだりみたいだ。と思ってしまった事で、女優、琴南奏江のすごさも垣間見た気がした。でも、心を射抜かれた事は確か。
これで、帰ったら男じゃないよな。と、蓮君に言われそうだとは、自分でも思う。
ヘタレ音痴もがんばって、1号にアタックしたのだから、2号ぐらいどうにかなるだろう。と自分の気持ちを隠さずに、そのまま、奏江ちゃんの気持ちを受け取ろうと思った。
なんにも、言葉は返せないけれど、ぎゅっと抱きついてきてくれたその勇気を称えて、そっと肩を抱き寄せて、マンションに帰った。


その途中、この業界に生きてきて傍から見える、俳優本人には分からないであろう、事務所一介の社員の思った事が本当だと、さっきもふと思った事を思い返していた。

事務所の自分の上司、どんな部署も主任以上の仕事の決定権のある人達。そして、クリエイティブと言われる上役、作品を創る監督や、はたまたエグゼクティブと言われるプロデューサー。

この人達の鋭い目、見抜く頭脳、感じる勘。すごいな、本物だな。と思った事。

敦賀蓮に来るオファーも、京子に来るオファーも、琴南奏江に来るオファーも、貴島直人に行くオファーも、その他の俳優さんたち皆、それぞれ本人の持つ人格や性格、はたまた人生観なんかもお見通しなのだと思った事。役柄を選ばれるのは、その人の持つ何かをきっと見抜く力があって、追求して尚、強いものへと変換させる能力があるからこそ、抜擢する着眼点に優れていると思った事。
ただの平社員の俺には、それを見抜いて仕事を選ぶまたは、仕事を蹴る、それが出来るのかといわれたら、まだ出来ない。言われたとおりにこなすだけ・・・だな。と納得できるほど、主任や社長にヘコへコしていかなければならないかも。と思っていた。


琴南奏江には、浮気できるような要素が実は、あるのかもしれない。
奏江ちゃんのイメージが付いてしまっている、不倫だったり、ライバルだったり、それは十代の女の子には酷かもしれない。でも、今の奏江ちゃんの告白を聞いたらそう思わざるを得ないな。と思った。

でも、俺は、その浮気相手でも、いいかな・・・?と思えるほど、


奏江ちゃんに恋している。



.
Posted by 美しい海の彼・方より * mimi on 04.2014
敦賀蓮・久遠ヒズリ より
Love Letter from RT and CH

THE mimi's WORLD

美しい海の彼・方より * mimi

Author:美しい海の彼・方より * mimi
_____________________________


mimi's world FROM
far away beyond beautiful sea

THE mimi's world - ONE

mimi's dreams The One story of LOVE DREAMS

First world of Love Dreams * the Deep Sea *
Dream 1- Deep Sea

bless of love dreams with DEEP breath from bottom of mine and yours heart
1- Instrumental of Love Dreams
2- Furious of Love Dreams

A Light of torch under the deep sea

Love Dreams ― EXPLANATIONs about... Chuehone Hizuri From far away beyond beautiful sea



(under constractions...)
- Chapter III - Sweet of Love Dreams
--- to 11

THE mimi's WORLDs

Novels of mimi's world  FROM ™ far away beyond beautiful sea



*・*・*・ HEART ・*・*・*
First world of Love Dreams

* the Deep Sea *

Dream 1- Deep Sea
bless of love dreams with DEEP breath from bottom of mine and yours heart

1- Instrumental of Love Dreams z
2- Furious of Love Dreams

Under the Deep Sea
A Light of Torch
Love Dreams ― EXPLANATIONs about
THE MAP

(under constractions...)
Dream 3- Sweet of Love Dreams
--- to. 11

*・*・*・ DREAM ・*・*・*
Dream 2 * White Night
sleepless in the lime lights

*・*・*・ SYMPATHY ・*・*・*
Dream 3 * Polar Night (@ ameba )
sleep as peacefulness and sweetened for the ONE A me BLO
sleep as peacefulness and sweetened II to 11 fc TWO

*・*・*・ LOVE ・*・*・*
Dream 4 * Black sky
the lights winks so wilder

*・*・*・ MIND ・*・*・*
Dream 5 * Icy Desert
uncompletation by quetude sensitivity

*・*・*・ WISH ・*・*・*
Dream 7 * HOPE and DESIRE
Love Dreams BLOGs! WHIP B.D BElieVE.beLIEve.believe

* mimi's fairytale-TEAR MAGICS *
HAPPY PRESENTs
A New Day
To be my Grace
Myth. BLUE BELL
beyond the M+est in BLUE MARBLE

*・*・*・ JAXTAPOSE ・*・*・*
∞Infinity's Blog * FOREVER
TWO Dear from 2 B to U

*・*・*・ CONSOLE ・*・*・*
the DOOR * mimi's SALOON
from far away beyond beautiful sea


... still in under constractions


*・*・*・ ? ・*・*・*
Dream 6 * The Radiance


THE mimi's WORDs

the DOOR * mimi's SALOON - blog & tweet & message Infinity's Blog * FOREVER - Ren & Chuehonn's Jaxtaposed Blogs Love Letter from CH & RT / 敦賀蓮・久遠ヒズリ より

Under the permit

All Desins & Creations by ™ From far away beyond beautiful sea.© ILD.fbs.A&C under h-llc(USA).All Rights Reserved.

Permit Belong 美海*mimi
All Desins & Creations by ™ From far away beyond beautiful sea.© ILD.fbs.A&C under h-llc(USA).All Rights Reserved.
Story by © 美しい海の彼・方よりmimi's world All Rights Reserved.
kinshibanner_Dark Gray