• 永久に広がる闇の空間に 永遠の幾千の時の中に 存在する1つの命 1つの心の証が 1つの愛に・・・ この名前の中に。
でも 白と黒の様に、相反する人生をその名に拒んだ 運命の破壊と創造を宿命にもち 自らの人生の時を止めて 人形の様に違う人を生きる人生は 闇の中に押し込めた黒の本当の自分と、光の中の幻想と成る偽名の自分
職業病と人は呼べるかもしれない・・・ 違う人に成りすます事は 簡単な事と思っていたけれど・・・ たった1人。
永久に永遠を感じる人にだけ・・・ とても難しいのは 自分の心が痛いからなのかもしれなくても 永久に永遠に自分を感じてくれるから故に まっすぐ透き通って感じるのかもしれないCHUEHONE CHRYTH HIZURI Jr.
    Deny the name of noble of birth. my HEART never changed by the shape of my love for you... If my family name away, if myself away, I can be lived free nevertheless never face love.
    O BE SOME OTHER NAME
  • 久遠ヒズリ / この名前が親のコネだと言われ続け、自分の才能に自信はなく、名前だけが自分を苦しめてきた。その時であった天使の君は、自分の事を絵本から出てきた妖精と言ってくれたね。愛の形に変化が起こっても愛の核心は変わる事無く・・・
願うのは いつも 自分と共に 希望を どこに行っても連れて行かれても
今もこれからも、君に・・・ 
止め処ない愛を 永遠に怠りはしないCHUEHONN HIZURI
    Wishing your ALWAYS, HOPE and ONLY WITH ME... Please take me way with you...
    I never defaulted love to you now and then FOREVER
  • 敦賀 蓮 / もしも自分の芸名が本当だとしたら、もしもこの存在が現実に存在するとしたら・・・ 自分は、少なくとも 愛に向かい合って生きる事はない代わりに、自由に生きているのだろうか・・・
願いは希望の中に、望む 真実の永久の愛 それは、他のものから他に染められる事無く、この愛は不死の不死蝶の様に・・・ 
君に誓い 君に願う 君と自分の運命は永遠だとREN TSURUGA
    Hopefully yours DESIRE and TRUE LOVE ETERNIY... My love never dying from another by other. And My love to you never die...
    I swear and belive to yours and my destinies FOREVER

Instrumental of Love Dreams - 19

Category : Story-I of LDs
新しいバスローブを着て、メインエントランスの方に向かいスーツケースを取りに行った。
メインリビングを通っていると、ローテーブルに占いのように並べて置かれた、コーンの石、や、キーチェーン、イヤリングに、自分のカフス、そして色順に並ぶ、今はもう萎れてしまったバラの花びらなどが目に入った。コーンの石、ハートのキーチェーンの間の空いているスペースにプリンセスローザを置き、カーテンの開いている窓を見た。

そうだ、さっき自分で確認する為に開けたんだった。
そう思いカーテンを閉めに窓によると、マンションのほとんどの灯かりが消えている。
今、何時?そう思ってiPhoneの時計を見ると、午前3時前。まぁ、キョーコも俺も、いつも不規則な生活だから大丈夫か。そう思いカーテンを閉めた。

お休み、蓮。

そう一言、付け加えた。
今まで蓮モードと、久遠モードが混じりすぎていたため、久遠に戻る為に自分に言い聞かせた。


自分のスーツケースを、もう一つあるベッドルームに運んで、着替えを済ますと、キョーコの為に用意されたスーツケースをコロコロしながら、メインバスルームの入り口に置いておいた。


ふと、ピアノの事を思い出す。


ん~~~。
たった今、“ お休み、蓮。”って自分に言っただろ。でも、ピアノ練習したいしな・・・。

キョーコが出てくるまでなら、いっか。

そう思い、ピアノに向かった。
iPadから流していた、ロメジュリもとっくに終っている。
Love Dreams n.3の楽譜に画面を変えて、さっき自分でアレンジしたのはどこまでだっけな?と、おさらいしていた。


メイクも落として、アレやコレやのヌルヌルなども綺麗さっぱり。部屋着に着替えたキョーコが、ピアノの音でこちらにやって来た。と、気づいたのは仄かに漂うRed Doorの香りに気が付いたからである。いそいで、Love Dreamsの楽譜をスライドしたら、さっきのMusicの画面に変わった。
ふと思い立ったのは、最上さんが好きそうな曲名だな。と思って練習したFairytaleというピアノの曲だった。


ねぇ、キョーコ、ここ座って。

ピアノのベンチの横に座らせた。

(ま、久遠から轢いたことにしよう。)
そう思い、久遠の口調で続けた。

Fairy Tale は、シンフォニーとピアノの曲だからね。

そう言って、音楽を掛けた。
ピアノの部分を、この曲のLudyと同じように、轢き始めた。

職業柄なのか、クーに子供の頃から、周りをよく見てコピーしろ。と教わった為か、クーの遺伝子なのか、分からないけれど、間を間違える事も無く、同じように轢いた。


フェアリー・テール・・・?

そう聞き返してきたので、

そう、好きでしょフェアリー? 
俺のこと最初、あなた妖精さん?って言ったよね。
ふふっ。妖精じゃなくて、ごめんね。
でもね、フェアリーテールは、おとぎ話。って意味だよ。
好きでしょ?そういうの。


うん。大好き。


キョーコは付け加えるように、一つ間を置いて続けた。


妖精じゃなくても、
私は、あなたが、大好き。

ですよ。

そう言って、頬にキスをした。


気をよくしたもので、続けて流れる、White Night も轢いてあげた。

White Night, 白い夜。
キョーコの言う、白は愛で、と思うと、
白夜のように、今の愛に永遠に日が沈まないように。


そう言って、心を込めて轢いた。


コクリコクリと、横のキョーコが、意識も絶え絶えに起きているので、もう一つLullaby(子守歌)を轢いてあげた。

Love, Is a mystery

(愛には、神秘が宿り。ってことだけど、そうだね。)微笑んでそう思った。


“ 愛は魔法 ” だよ。


返事の無いキョーコにそう言うと、轢き始めた。



左肩に重みがのっかって来たので、そっと頭にキスをして、

お休み、キョーコ。

と言って、自分の太ももの上にその頭を乗せた。


(ふふ、いつかの逆だな。膝枕。)

そう思った。



それを轢き終わった頃には、キョーコは、すうすう眠っていた。



iPadを手にとって、Love Dreamsの楽譜をちょっと直していると、


はっ!

急に思い出した。


空いている手で、キョーコの頭を撫でながら、キョーコの頭が乗っている足をちょっと揺らした。


ねえ、ちょっとだけ起きて。
明日、仕事は?何時に起こしたらいい?


ん~・・・
お休みだよ。午後から事務所にちょっと・・・寄るだけ・・・。


そう言って、また寝息をたて始めた。


(俺と同じスケジュールだ。ふふ、・・・ボスに感謝だな。)


そう。お休み。

また頭を優しく撫でてあげた。


う・・ん・・・。お休み・・・なさい。 
久遠・・・


そうボソボソ言うのは、まどろんでいるのだろう。

そのまどろみの中で、キョーコは、久遠が手に持っていたiPadの蓋が見えた。
大きな手でも隠せない大きさのiPadには、変形のデコボコが見えて、ちょっと離れた太ももの上からだと、R.Tのイニシャルに見えた、様な気がしたけれど、薄れる意識の中では何も変に思わなかった。

それを見てボソッと、もっと小さな声で言った。

お休み・・・なさ・・い・・・
つる、が・・・さ・・・ん・・・。


ん?
なんだって?

久遠は、よく聞き取れなかった。


優しく撫でていた手を離し、Love Dreams n.3を轢き始めた。

何度もなんども繰り返し練習するその曲を、キョーコは薄れる意識の中で聞いていた。
何度も聞いているうちに、初めて聴く伸びや止めがアレンジされたその曲が、頭にインプットされていた。


自分でも、まぁまぁ納得の出来かな、と思うと、キョーコを抱き上げた。


ごめん、ちょっと置かせて。

そう独り言のように言って、キョーコの胸の上に蓋を閉じた蓮のiPadと、その上に久遠のiPhoneを画面を下にして重ねて置いた。

R.Tと浮かぶ文字の上に、C.Hの文字がたくさん並んでいるのを見て、それらをキョーコの腕に抱かせるように、キョーコの両腕を動かした。


くす。
ずっと抱きしめててね。
これからも、2人を。

そう呟いて、唇を重ねた。


もう、キョーコには自分が蓮でも久遠でもなかった。
どっちでも自分を選んでくれる日が来るならば、それでいいと思ったから。


ゆらゆらと揺れる浮いた感覚が、キョーコをさらに深い眠りにさそった。


メインリビングを通り抜け、エントランスの脇にある違うベッドルームに入り、キョーコを寝かせてあげる。
電気を消して、自分もその横に横になった。

すると、う~ん・・・と言って抱きついてきたので、腕を頭の下に回し腕枕して抱きしめた。
額に、ちゅっと音をたててキスをした。


お休み。キョーコ。


真っ暗な部屋の中では、自分が蓮でも久遠でも無くなったようで、ただ一人の自分が居ると思わされた。

もう一度、今度は頬にちゅっとキスをした。


お休み。最上さん。


(その言葉、さっき電話で言ったな・・・。ふふ、、、 二度目、だね。)


そう思って、もう一度、今度は唇にキスをした。


( “ 二度目はないよ?”そう、もう二度と離れられない・・・。)

蓮の自分が言った言葉を思い出し、自分にも“ 二度目はないよ。”と言い聞かせた。抱きしめる腕に力を込めて考えていたが、その力がぬけていって、自分も心地よい眠りに落ちて行った。




・・・・・


Posted by 美しい海の彼・方より * mimi on 19.2013
敦賀蓮・久遠ヒズリ より
Love Letter from RT and CH

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First world of Love Dreams * the Deep Sea *
Dream 1- Deep Sea

bless of love dreams with DEEP breath from bottom of mine and yours heart
1- Instrumental of Love Dreams
2- Furious of Love Dreams

A Light of torch under the deep sea

Love Dreams ― EXPLANATIONs about... Chuehone Hizuri From far away beyond beautiful sea



(under constractions...)
- Chapter III - Sweet of Love Dreams
--- to 11

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First world of Love Dreams

* the Deep Sea *

Dream 1- Deep Sea
bless of love dreams with DEEP breath from bottom of mine and yours heart

1- Instrumental of Love Dreams z
2- Furious of Love Dreams

Under the Deep Sea
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Dream 3 * Polar Night (@ ameba )
sleep as peacefulness and sweetened for the ONE A me BLO
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