• 永久に広がる闇の空間に 永遠の幾千の時の中に 存在する1つの命 1つの心の証が 1つの愛に・・・ この名前の中に。
でも 白と黒の様に、相反する人生をその名に拒んだ 運命の破壊と創造を宿命にもち 自らの人生の時を止めて 人形の様に違う人を生きる人生は 闇の中に押し込めた黒の本当の自分と、光の中の幻想と成る偽名の自分
職業病と人は呼べるかもしれない・・・ 違う人に成りすます事は 簡単な事と思っていたけれど・・・ たった1人。
永久に永遠を感じる人にだけ・・・ とても難しいのは 自分の心が痛いからなのかもしれなくても 永久に永遠に自分を感じてくれるから故に まっすぐ透き通って感じるのかもしれないCHUEHONE CHRYTH HIZURI Jr.
    Deny the name of noble of birth. my HEART never changed by the shape of my love for you... If my family name away, if myself away, I can be lived free nevertheless never face love.
    O BE SOME OTHER NAME
  • 久遠ヒズリ / この名前が親のコネだと言われ続け、自分の才能に自信はなく、名前だけが自分を苦しめてきた。その時であった天使の君は、自分の事を絵本から出てきた妖精と言ってくれたね。愛の形に変化が起こっても愛の核心は変わる事無く・・・
願うのは いつも 自分と共に 希望を どこに行っても連れて行かれても
今もこれからも、君に・・・ 
止め処ない愛を 永遠に怠りはしないCHUEHONN HIZURI
    Wishing your ALWAYS, HOPE and ONLY WITH ME... Please take me way with you...
    I never defaulted love to you now and then FOREVER
  • 敦賀 蓮 / もしも自分の芸名が本当だとしたら、もしもこの存在が現実に存在するとしたら・・・ 自分は、少なくとも 愛に向かい合って生きる事はない代わりに、自由に生きているのだろうか・・・
願いは希望の中に、望む 真実の永久の愛 それは、他のものから他に染められる事無く、この愛は不死の不死蝶の様に・・・ 
君に誓い 君に願う 君と自分の運命は永遠だとREN TSURUGA
    Hopefully yours DESIRE and TRUE LOVE ETERNIY... My love never dying from another by other. And My love to you never die...
    I swear and belive to yours and my destinies FOREVER

Instrumental of Love Dreams n.172

Category : Story-I of LDs
.


音楽をiTunesで探しながら歩いていたが、試し聞きしてもよく分からない。

それに、アイツ自身が弾いているピアノの曲なら、アイツの感情が分かるけれど、違うピアニストの弾くものでは全く無意味だな。と思い、めんどくさくなったのもあって止めた。


イヤホンは耳に付けたままでいた。
もし気付かれて話しかけられそうになっても、無視して通り過ぎれるからだった。


雨が朝から降っていた今日は気温も低く、雨上がりの今もひんやりとした空気に包まれていた。
埃やスモッグも少なくて、澄んだ空気を感じる。湿気はあるけれど喉にはよさげだな。と思いながら歩いていた。

別に何も急いでいなかったので、ゆっくりと周りの人を観察しながら歩いていた。
時間も時間だしな、と思ったのは、まぁまぁ酔っ払いもそろそろ帰宅の時間なのかと気づいた事で、このリーマンのアラサーは、今日は何かあって飲みに行ったのかと考えていた。
その後のアラフォーのリーマン達は、家で奥さんや子供が待って居るのにもかかわらず、どうして仕事の後に仕事仲間と時間を潰して帰るのかと考えたりもした。

自分がキョーコと一緒に住んで居た時は、まぁまだ酒は飲めない年齢だけど、意外と真っ直ぐ帰っていたように思う。祥子さん家に住むようになってからは、マネージャーの車で移動しているのだから、家に直で帰るのが当たり前だった。
スタジオで一人で練習したり、曲を創ったりするとき以外は、祥子さんと一緒にいるな、と思ってしまう。


・・・・・。

そう思ったとき、なんか自分が子供っぽく感じてしまった。
18歳なのだから、世間一般的に言うと子供だけれど、そうではない。マネージャーとは言え、それに自分の母親とも年が全然違うけれど、保護者の監視に合っている様な気になってしまった。

初めて祥子さんの家に行った時は、同棲のような気がして居たけれど、日に日に今では保護者のように感じている。事務所からの監視で管理と言われてしまったら、それで終ってしまうけれど、そうじゃない。

仕事以外のプライベートは、キョーコやキュララの相棒やアイツの様に、自由かと言えばそうでもない。

顔が売れている事もあるけれど、必ず誰かに送り迎えされている事が当り前だと思った。

キョーコの事を意識し始めてからは特に、急に突然、自分の曲が思いついても祥子さんが寝ていたりすると気を使って起こさないように小声で歌ってみたり、リビングでそっと書いていたりで親に内緒で何かをしてるような気分だったりもした。



・・・一つ、前々から気に成っていた事を、免許が取れたら実行したいかも。と思う。


それを考えていたら、また免許の時と同様に、ウキウキしてきてしまった。
その気分のまま、今歩いている道の回りをキョロキョロしながら、歩いたりもしている。

スタジオとキョーコのマンションの間、そしてその先。その先まで少し行ってみようと思っていた。

目に付くのは俺にとって重要なポイント。まずは、コンビニ。それと・・・駐車場。
免許を取ってからの事を考えているので、駐車場は重要な事だった。

キョーコやアイツ達の様に、行きたい時に逢いたい時に、抑制されない環境が欲しかった。


それに、祥子さんの事も考えると、出て行った方が良いと思った。

祥子さんも誰かと付き合いたいに決まっている。

結婚適齢期かといえばそう。久遠ヒズリと付き合え。とまでは言えないが、それなりに久遠ヒズリにも敦賀蓮にも男と言う意識があるならば、男が欲しいに決まっている。

自分は・・・
祥子さんに取って、お姉さんが守ってあげる。だった。

今は、祥子さんのその、お姉さんが守ってあげる。の気持ちでさえ俺でなく、久遠ヒズリに向いている。


それに、免許を取ろうと思って書類を書く時に言われた何気ない一言が、ずっと気になっていた。

自分のマンションの住所を書くな。その事。事務所にばれたら困る。その一言だった。
俺も、祥子さんも、それは分かっていた事だったけれど、今までなんだかんだ仕事に行く時便利な事もあってズルズルそのまま住んでいた。


免許を取りながら、住む所も探したいな~。と思いながら歩いていた。
キョーコと同じマンションにはどうかな。とも思う。

キョーコのマンションの近くに駐車場があった。駐車場を覗いて見ると、コインパーキングだった。
月極じゃないとダメだろうな。と思い、他に駐車場は無いかと思ってキョロキョロしてみたが、見当たらない。


・・・その時ふっと思い出した。

キョーコがさっき電話に出たのは、アイツのマネージャーと間違って出た事だった。
あの電話は、かかって来るのを待っていて咄嗟に出たものだったと言う事を思い出していた。
キョーコは、マンションにアイツが来るから、ご飯を作って待っているのかとも思った。

体の関係まで有る様で、幸せ感満載だった。と見た人が言う様に、アイツが幸せで今日歩いていたとしたら、アイツからの愛を受け取ってキョーコもアイツを愛しているのかと思えること。

心が伴なって愛し合って体の関係を結ぶからこそ、アイツが幸せ感が溢るる色気を振り撒いていたんじゃないかと思う。


好きなヤツには、とことん尽くす。キョーコのこの性格をよ~く、骨身に染みるほど知っている俺だった。

・・・アイツにも、十分に尽くすだろうと思う。


そのコインパーキングには、アイツの車、Porsche Panameraの様な、ちょ~高級外車は無い。
それに満車だった。これから来ても他に駐車場も見当たらない。

なんだか安心してしまう。

アイツがどこに住んでいるのかは知らないが、俺ですら、もう電車には乗れないのだから、アイツが電車にでも乗ったら、えらい騒ぎになるだろうと思う。

駐車場が無かったら、アイツの家に連れて行くかもしれない。そう思って、ふっとマンションを見ると、キョーコの部屋には灯りが付いて居る。それに、ベランダに誰かいる。誰だろう?と思ってその近くまで歩いていくと、こんなヘンな時間にもかかわらず、美味しそうな匂いが漂っていた。

(魚介・・・? ってかカニだな・・・。)

その匂いがすぐに分かったのは、臭覚も敏感な俺、しかも実家の旅館のメシと同じ様な匂いだった。
毎日、生まれたときから旅館のメシの匂いを嗅いでいれば、直ぐにこんなの分かる。

(ふ~ん。懐かし~ぃ。)

フンフン匂いを嗅いで居たけれど、こ~んなヘンな時間にご飯を作っているのはキョーコだろうと思える。

カニの出し汁だな~。というのと、実家だったら伊勢海老の殻の中に伊勢海老をなんかで和えてパン粉をふって焼いたヤツみたいな匂い。オーブンを開けてすぐだと、実家でもすごく匂っていたのを思い出す。


キョーコのベランダから小さな声が聞こえる。

キョーコの声。もちろん音質も聞き分けられる、この完璧な聴覚の耳が今は大好きだ。

“モー子さ~ん、ご飯、たべよ~よぉ・・・お腹すいたよ~。”

ふっと上を見上げると、暗くて人はよく見えないけれど女の様だと思った。キュララの相棒とさっきも買い物して居たから、キュララのヤツか。そう思ったとたんに、今日はアイツとは会わないのだろうと思える。


そこの、自販機。あったか~い、レモンティが入っているのは知っている。レモンティを買おうとポケットから小銭を出そうと手を入れながら、自販機を見ていたら、思わずフッっと鼻息が漏れるような笑いになってしまった。

小銭を入れて、レモンティのボタンを押したけれど、見て居たのは違う飲み物。

(キョーコ、その相棒とがんばってんな。)

思わずそう思ったのは、その相棒と二人で同時にデビューしたCMの効果なのか?と思えた事。
キュララのボタンに点いているライト、その文字、・・・売り切れ。


カシャっと缶を開けて飲みながら、歩き出した。キョーコの声は聞こえない。きっと窓を閉めたのだろう。そう思ってポケットから携帯を出して、自分の曲が入っているリストを真っ直ぐ見詰められる気持ちに慣れていた。

カニの匂いに思い出す。それに、ご飯たべよ~。というキョーコの声。

子供の頃から聞きなれた、外に遊びに行ってしまっている俺を呼んでいたあの同じ声。
自分が不破松太郎だということ。


不破松太郎の気持ちが綴られた、不破松太郎としての最後のこのOneside Loveのアルバムを、気持ちを込めて、キョーコに歌えると自信が付いた。


不破尚になったら、もっと違う曲を創ってやっからな。

その思いも、キュララが売り切れだった事に関係する。
おれだって、CDが売り切れになるまで、がんばれる。ま、ダウンロードだけど、それに近い数字を絶対に、不破尚としての曲で、不破尚不敗神話を完璧にしてやろう。と思えた事だった。


(ま、免許が先で、次は住むトコだよな~。)

とは、思っているけれど、もう少し先の方に行って探~がそっ。と思う。

キョーコが住むこのマンションじゃなく、地下に駐車場とかあって、その不破尚に相応しい・・・

もっとグレードの高いマンションにしよう。だって電車に乗れない俺だしな。


そう思ったら、聞きたい曲が思いついた。そのプレイリストにタッチする。

ただ、逢いたい・・・ Just wanna see

さっき練習していたのとは違う。ただ、逢いたいという今の気持ちはそのままだけれど、不破松太郎から不破尚に成る為の人生で初めての自分の決心が、この曲の中の歌詞に綴っていたからだった。

___ 最終電車、僕の肩に顔をうずめたまま、
寝息を、たてる・・・
・・・何よりも幸せだったよ ______


京都から上京してきた時の、自分の未来へのDreamsがあって、隣に寝こけているキョーコを抱き寄せて、幸せ感溢れていた俺を思い出す・・・。


それは、きっと今のアイツが幸せ感満載で色気を振りまいていたという今日の、アイツの気持ちと同じものだったかもしれないと思う。


そう俺は、ずっと前から触れていた。この愛しい・・・には・・・


そう思えたら気が楽になった。
アイツよりももっと俺の方が・・・そう思えたことに、安心すら出来る。


(キョーコ、お前やっぱすげえな~。)

自分の気持ちをいつもこうして復活させてくれるキョーコには、不破尚としてがんばらないとな。
そうも気合を入れなおし、耳に付けたままだったイヤホンからは、自分の歌声が聞こえる。


不破松太郎の気持ちを、不破尚が歌っている・・・・


なんか、自分で可笑しくなってしまう。

“ Song & Lyric by Shotaro Fuwa ・・・Sing by 不破尚 ”  

ふふっ。ミルキちゃんに変えてもらうかな。そこまで思えるほど気分は真っ直ぐ自分の過去に向き合えていた。

それと、アイツが自分のドラマ Dreamsに何を演技しようとも、許せると思った。
夢を追って自分が上京した時、本当に自分の人生のその瞬間の横には、最上キョーコが付いてきてくれていた事。

ドラマの中で、アイツに付いていく役をやるだろう京子は、本当の人生じゃない。ドラマの中の役だけだと、思えること。

俺もそのドラマの一員になったこと。

曲をアイツに提供するのかと思っていて腹を括って自分の感情を抑えた。


これは仕事だ。・・・仕方ない。


アイツが俺の感情を映像に重ねられて残す事がやるせなかった。同じ想いを同じ人に抱いているのだから、アイツにも俺の曲に乗せた感情がシンクロするのは当たり前だと思っていた。それほど、自分の書いた曲には自信がある。そう思っていたけれど、今なら大丈夫だと思った。

曲を提供し、主題歌となる。話題のドラマに選ばれる事は、歌手としても鼻が高いこと。
自分の曲も売れる事は間違いない。自分の歌手生命を、これからアイツが延ばしてくれると思える。

・・・アイツを利用。そう言ったら言葉は悪い。
自分の仕事にも自信が合って、それにアイツが加わり、もっと売れるだろうと思える事、それも自分の運だと、今なら思える。

その曲にだけ本心から向き合える、Song & Lyric by ・・・・Sho Fuwa

この曲だけは、不破尚の気持ちで書かれていることを、アイツにだったら分かって貰えるかもしれない。

そう思えた時、同じ想いを抱えた仲間同士だと思えていた。


不破松太郎ではない。敦賀蓮の想う同じ人。京子への恋する想いは、不破尚より・・・・


映像からの京子へのDreamsは、敦賀蓮から・・・

音楽からの京子へのDreamsは、不破尚から・・・ _________



.
Posted by 美しい海の彼・方より * mimi on 04.2014
敦賀蓮・久遠ヒズリ より
Love Letter from RT and CH

THE mimi's WORLD

美しい海の彼・方より * mimi

Author:美しい海の彼・方より * mimi
_____________________________


mimi's world FROM
far away beyond beautiful sea

THE mimi's world - ONE

mimi's dreams The One story of LOVE DREAMS

First world of Love Dreams * the Deep Sea *
Dream 1- Deep Sea

bless of love dreams with DEEP breath from bottom of mine and yours heart
1- Instrumental of Love Dreams
2- Furious of Love Dreams

A Light of torch under the deep sea

Love Dreams ― EXPLANATIONs about... Chuehone Hizuri From far away beyond beautiful sea



(under constractions...)
- Chapter III - Sweet of Love Dreams
--- to 11

THE mimi's WORLDs

Novels of mimi's world  FROM ™ far away beyond beautiful sea



*・*・*・ HEART ・*・*・*
First world of Love Dreams

* the Deep Sea *

Dream 1- Deep Sea
bless of love dreams with DEEP breath from bottom of mine and yours heart

1- Instrumental of Love Dreams z
2- Furious of Love Dreams

Under the Deep Sea
A Light of Torch
Love Dreams ― EXPLANATIONs about
THE MAP

(under constractions...)
Dream 3- Sweet of Love Dreams
--- to. 11

*・*・*・ DREAM ・*・*・*
Dream 2 * White Night
sleepless in the lime lights

*・*・*・ SYMPATHY ・*・*・*
Dream 3 * Polar Night (@ ameba )
sleep as peacefulness and sweetened for the ONE A me BLO
sleep as peacefulness and sweetened II to 11 fc TWO

*・*・*・ LOVE ・*・*・*
Dream 4 * Black sky
the lights winks so wilder

*・*・*・ MIND ・*・*・*
Dream 5 * Icy Desert
uncompletation by quetude sensitivity

*・*・*・ WISH ・*・*・*
Dream 7 * HOPE and DESIRE
Love Dreams BLOGs! WHIP B.D BElieVE.beLIEve.believe

* mimi's fairytale-TEAR MAGICS *
HAPPY PRESENTs
A New Day
To be my Grace
Myth. BLUE BELL
beyond the M+est in BLUE MARBLE

*・*・*・ JAXTAPOSE ・*・*・*
∞Infinity's Blog * FOREVER
TWO Dear from 2 B to U

*・*・*・ CONSOLE ・*・*・*
the DOOR * mimi's SALOON
from far away beyond beautiful sea


... still in under constractions


*・*・*・ ? ・*・*・*
Dream 6 * The Radiance


THE mimi's WORDs

the DOOR * mimi's SALOON - blog & tweet & message Infinity's Blog * FOREVER - Ren & Chuehonn's Jaxtaposed Blogs Love Letter from CH & RT / 敦賀蓮・久遠ヒズリ より

Under the permit

All Desins & Creations by ™ From far away beyond beautiful sea.© ILD.fbs.A&C under h-llc(USA).All Rights Reserved.

Permit Belong 美海*mimi
All Desins & Creations by ™ From far away beyond beautiful sea.© ILD.fbs.A&C under h-llc(USA).All Rights Reserved.
Story by © 美しい海の彼・方よりmimi's world All Rights Reserved.
kinshibanner_Dark Gray