• 永久に広がる闇の空間に 永遠の幾千の時の中に 存在する1つの命 1つの心の証が 1つの愛に・・・ この名前の中に。
でも 白と黒の様に、相反する人生をその名に拒んだ 運命の破壊と創造を宿命にもち 自らの人生の時を止めて 人形の様に違う人を生きる人生は 闇の中に押し込めた黒の本当の自分と、光の中の幻想と成る偽名の自分
職業病と人は呼べるかもしれない・・・ 違う人に成りすます事は 簡単な事と思っていたけれど・・・ たった1人。
永久に永遠を感じる人にだけ・・・ とても難しいのは 自分の心が痛いからなのかもしれなくても 永久に永遠に自分を感じてくれるから故に まっすぐ透き通って感じるのかもしれないCHUEHONE CHRYTH HIZURI Jr.
    Deny the name of noble of birth. my HEART never changed by the shape of my love for you... If my family name away, if myself away, I can be lived free nevertheless never face love.
    O BE SOME OTHER NAME
  • 久遠ヒズリ / この名前が親のコネだと言われ続け、自分の才能に自信はなく、名前だけが自分を苦しめてきた。その時であった天使の君は、自分の事を絵本から出てきた妖精と言ってくれたね。愛の形に変化が起こっても愛の核心は変わる事無く・・・
願うのは いつも 自分と共に 希望を どこに行っても連れて行かれても
今もこれからも、君に・・・ 
止め処ない愛を 永遠に怠りはしないCHUEHONN HIZURI
    Wishing your ALWAYS, HOPE and ONLY WITH ME... Please take me way with you...
    I never defaulted love to you now and then FOREVER
  • 敦賀 蓮 / もしも自分の芸名が本当だとしたら、もしもこの存在が現実に存在するとしたら・・・ 自分は、少なくとも 愛に向かい合って生きる事はない代わりに、自由に生きているのだろうか・・・
願いは希望の中に、望む 真実の永久の愛 それは、他のものから他に染められる事無く、この愛は不死の不死蝶の様に・・・ 
君に誓い 君に願う 君と自分の運命は永遠だとREN TSURUGA
    Hopefully yours DESIRE and TRUE LOVE ETERNIY... My love never dying from another by other. And My love to you never die...
    I swear and belive to yours and my destinies FOREVER

Instrumental of Love Dreams n.168

Category : Story-I of LDs
.


じゃぁね、ささっととりあえず・・・と、低温で温めだしたコールド・ファースト・プレス・リッチテイスト・エクストラバージーン・オリーブオイル。頭の中にインプットされていた種類のオリーブオイル。そこに刻んだガーリックを入れて、熱くなる事が分かるようにコショウをガリガリしま~す。と言いながら、そのままほって置くらしい。
アンチョビを耐熱容器に入れて、ん~23秒、チンしま~す。
なんで、23秒?と聞くと、20秒では足りないし、25秒では加熱しすぎ。と言う。なんか具合があるらしい。
ベビーリーフ・スピナッチ、ほうれん草の若い葉っぱね。それに、蓮はベーコン食べないから、代わりにプロシュートとドライ・コッパ。適当にちぎって・・・チン!とレンジが鳴る。アンチョビが、爆破する寸前で細かくなる。あと、2秒すると焦げちゃうの~。と言っている。

はい、このオイルの方も、コショウがプチプチ跳ねてきたら、ぐるっと混ぜると、ね。ガーリックがすぐカリカリにきつね色でしょ。アンチョビの耐熱皿に、この油ごと、ゴー。でアンチョビが揚がる。
はい、熱いうちにお醤油。お醤油も、この温度でちょっと焦がす。

トマト食べる?昨日も食べたけど?と聞かれたので、うん食べる。と言ったら、Heirloom Tomato悪魔のトマト、緑、プチバージョン。ぎゃっ!とジュリの斬新な味が舌の上に蘇る。
4つに切って、海塩をふってオイルの温度が冷めるまで置いときま~す。

じゃ、カニしよ。今度は松葉蟹ね。マウイオムライスの時と同じ、手でチキンをちぎっていたように、足と胴体を分けてね。どうぞ~。
と言われたので、茹でてないよ。と言ったら、いいの。しゃぶしゃぶだから。じゃ、しゃぶしゃぶの為に、昆布を敷いた土鍋にお湯を沸かしま~す。はいはい、早く。と促され、はいはい。と言っていると、外したそばから、殻に包丁を入れて身だけ出している。

胴体は?と聞いたら、ぱかって開けて。と言うのでぱかっと開けると、なんともグロテスク・・・。
この三角取って。というではないか。Oh my gosh, soooo splatter and soooo groooss…と英語になってしまう。なんて言っていいか分からない。頭で考えただけに留める。ばれてしまう。ばれたくないので、さっさと取ったら・・・お味噌とお酒を殻に入れて、オーブンへ。って何?
ん?オーブン何か入ってるの?と聞いたら、さっき蓮が切ってくれた蟹と、おからね。カロリー減らすのに。それと玉ねぎとエシャロットのみじん切り。持ってきてくれた、ミルクの脂肪分。生クリームの代わり。生クリームにしたらコクを出すのに、もっと量が必要で煮詰める時間が勿体ない。それにカロリーオーバーだからね~。で、これは、ただ混ぜて、塩と胡椒。蟹の味がでるようにね。で、丸めてパン粉。パン粉はデリケートの方のオイル混ぜ混ぜね。で、オーブンに入れたクラブケーキよ。

早いね、何時の間に。その下のは?あぁ、蟹の殻。あとでお出しを出すのに使うの。

ふ~ん。と思う。
手袋をはずして、きちんと手を洗い、もうママのお手伝いはしないでいいや。

・・・そう思ったので、いつもの通り後ろから抱きしめて、ずーっと見ていた。しゃぶしゃぶして、氷水に入れてるのを見ると、お~、華が咲く。ってコレ!?と驚いた。そうそう。んじゃ、大根もおろさないで、サラダにしよっか。わかめと、大根の薄切りと、煮切りミリンに梅干混ぜて~ポン酢。鰹節。
はいこれは終わり。ディルとケイパーと粒マスタード。レモンしぼって~クレソンのサラダ。蓮好きでしょ?クラブケーキに合うかな?と思って。
なんて、抱きしめられた腕の中で、振り返った顔の近さにドキッとした。

こちらが、ドキッとしているのに・・・んでさ~、とすぐさま元に戻るで・・・
ほうれん草は・・・オイル冷えたから・・・さっきのほうれん草とプロシュートの混ぜ混ぜのところに、かけま~す。混ぜま~す。サラダ、3種類出来上がりー。

じゃ、蓮。ワインどうぞ。
はい。オープナー・・・それとグラスは2つかな?
あっ、蓮の仕事まだあった。


なに?キョーコのドリンク?


うんそう。作って~。
んとね・・・何ワイン?ロゼ?


そう、なに風か分からなかったし、
社さん、ビール好きだから、スパークリングにした。
いいよ、これと同じ様なのがいいんだよね。


炭酸か~・・・うふふっ。


炭酸飲料。と言われると、思い出す。あぁ~!と蓮まで思い出してくれた。私とモー子さんのデビュー。
キュララのCM。


じゃぁさ、キュララ買って来ようか?
そこの自販機にあるんじゃない?
行って来るよ。
キョーコは、このイチゴとブルーベリー洗っといて。


えっ?イチゴ?ブルーベリー?
家から持ってきたの?
ってか、蓮が行くの?


うん、こっちはロゼだからね。
あぁ、フルーツはケーキに要るかと思ったから。

それに、俺マネージャーだし。
大丈夫、100で帰ってくるからね。
オートロックのチャイム鳴らさないから、
玄関に置いてある鍵、持ってくよ。
いい?今から・・い~ち、・・・


ぴゅ~っと行くかと思いきや、走らなくても足が長い。えっえ?と思っている間に玄関を出て行ってしまった。とりあえず言われたとおり、自分でも、に~ぃ、さ~ん・・・と、数えながらイチゴとブルーベリーを洗い出した。ついでに茹で汁の土鍋に、オーブンから出した蟹の殻を入れて、火を弱火にしておく。数はまだ50だった。気になったので、ベランダに行った。モー子さんと社さんは、柵に寄りかかって話していた。

どした?キョーコ。そう言うモー子さんに、しーっと人差し指で名前呼ばないで。と言って柵に摑まって3人で下を覗くと、蓮発見。もう買い終わっている。お~い。と手を振りたいが、そんなことをしては、ご近所さんに私が住んでいる事も、蓮が遊びに来ている事も知らせるようなもの。街灯があるけれど、基本的には夜なのでよく見えない。堂々と歩きながら、眼鏡を社さんの癖みたく、ちょっと上に上げ直している。エントランスを入って見えなくなったら、私のカウントはまだ65だった。


おっ、あいつ、マネージャーっぽいな。

へ~、本当に、どんな役でもこなすんですね。
敦賀さんって。


そんな会話の二人は、くっついて下を見ていたので、そっと離れてキッチンに戻った。

(さ、土鍋はぐつぐつしてる間に、さきに食べよ。クラブケーキも蟹味噌も出来たしね。)

そう思って、盛り付けながらテーブルに運び、数えていた数は、94,95・・・97で玄関のドアをそっと開けた。やっぱり蓮が3歩手前にいた。
おもわず、微笑んでしまった。蓮のマンションならばワンフロア蓮の家だから誰にも見られる事も聞かれる事もないけれど、ここは狭い私の部屋なので、しーっと人差し指を口にあてて、中にそっと入ってもらう。パタン。と静かにドアを閉めて、まだ、しーっと玄関を入った蓮に目配せをして、その人差し指で、バルコニーを指差した。
ん?ん?と、私たちが思って見たのは、社さんとモー子さんがくっついて柵に乗り出したまま顔だけ横を向いて、ちゅっとキスして居たからだった。


じゃ、こちらも。
ただいま。

あぁそうそう、おかえり。


ちゅっとしてから、キッチンにいった。
洗ったよ。と言ってフルーツを差し出すと、蓮はもう二つフルートグラスを出していた。

スプーンでイチゴを半分にして、スプーンを2つ重ねてイチゴをつぶして果汁をグラスに入れる。ブルーベリーも同じくつぶして、バルサミコ20年もの。と言われたので、はい。と差し出すと、スプーンに4分の1ぐらいをグラスに入れて、キュララを注いでちょっと混ぜると、ロゼワインと同じ色のキュララになった。ちょっと飲んでみて? 酸っぱくないよね。と言われたので、ぜーんぜん。イチゴが甘い。それに、20年ものだし。と返す。じゃ、これでいいかな?と言いながら、自分のグラスにワインを入れて一口飲んでいる。

眼鏡をはずしながら重なってきそうな唇を見ていたら、キョーコも早く飲めるようになるといいね。
と言われて、そのままされた優しいゆっくりとしたキスは、ワインの香りに昨日の夜を思い出させた。
それに、蓮が言った言葉は、なるほど、昨日はし辛かったか。と反省もした。


やっぱさ、眼鏡掛けなれている人って、
キスする時に邪魔にならないんだな。教えてもらおう。

じゃぁ、これは、琴南さんの分。
見た目同じだから、間違えないように持ってて。
俺は、社さんの分のグラス、渡すから。


社さーん、モー子さーん
ご飯できたよ~。


ベランダの二人に声を掛けた。今のお二人のちゅっ。は見てませんよ。という事で蓮と打ちあわせ済み。
はいこれ、どうぞ。社さん。と蓮がグラスを差し出して部屋に入るように促している。
私は、モー子さんの傍に行って、これはモー子さんのね。アルコールは入ってないよ。と言って渡した。
炭酸が苦手なはずのモー子さんが、ぐびっと勢いで飲んでいた。おいし~。と一言。
でしょ?蓮はご飯の度に、毎回いろいろ作ってくれるんだよ。自分の飲み物に合わせて~。じゃ、私ご飯の支度するから来てね。と真っ赤なモー子さんをベランダに残して部屋に入った。



Posted by 美しい海の彼・方より * mimi on 04.2014
敦賀蓮・久遠ヒズリ より
Love Letter from RT and CH

THE mimi's WORLD

美しい海の彼・方より * mimi

Author:美しい海の彼・方より * mimi
_____________________________


mimi's world FROM
far away beyond beautiful sea

THE mimi's world - ONE

mimi's dreams The One story of LOVE DREAMS

First world of Love Dreams * the Deep Sea *
Dream 1- Deep Sea

bless of love dreams with DEEP breath from bottom of mine and yours heart
1- Instrumental of Love Dreams
2- Furious of Love Dreams

A Light of torch under the deep sea

Love Dreams ― EXPLANATIONs about... Chuehone Hizuri From far away beyond beautiful sea



(under constractions...)
- Chapter III - Sweet of Love Dreams
--- to 11

THE mimi's WORLDs

Novels of mimi's world  FROM ™ far away beyond beautiful sea



*・*・*・ HEART ・*・*・*
First world of Love Dreams

* the Deep Sea *

Dream 1- Deep Sea
bless of love dreams with DEEP breath from bottom of mine and yours heart

1- Instrumental of Love Dreams z
2- Furious of Love Dreams

Under the Deep Sea
A Light of Torch
Love Dreams ― EXPLANATIONs about
THE MAP

(under constractions...)
Dream 3- Sweet of Love Dreams
--- to. 11

*・*・*・ DREAM ・*・*・*
Dream 2 * White Night
sleepless in the lime lights

*・*・*・ SYMPATHY ・*・*・*
Dream 3 * Polar Night (@ ameba )
sleep as peacefulness and sweetened for the ONE A me BLO
sleep as peacefulness and sweetened II to 11 fc TWO

*・*・*・ LOVE ・*・*・*
Dream 4 * Black sky
the lights winks so wilder

*・*・*・ MIND ・*・*・*
Dream 5 * Icy Desert
uncompletation by quetude sensitivity

*・*・*・ WISH ・*・*・*
Dream 7 * HOPE and DESIRE
Love Dreams BLOGs! WHIP B.D BElieVE.beLIEve.believe

* mimi's fairytale-TEAR MAGICS *
HAPPY PRESENTs
A New Day
To be my Grace
Myth. BLUE BELL
beyond the M+est in BLUE MARBLE

*・*・*・ JAXTAPOSE ・*・*・*
∞Infinity's Blog * FOREVER
TWO Dear from 2 B to U

*・*・*・ CONSOLE ・*・*・*
the DOOR * mimi's SALOON
from far away beyond beautiful sea


... still in under constractions


*・*・*・ ? ・*・*・*
Dream 6 * The Radiance


THE mimi's WORDs

the DOOR * mimi's SALOON - blog & tweet & message Infinity's Blog * FOREVER - Ren & Chuehonn's Jaxtaposed Blogs Love Letter from CH & RT / 敦賀蓮・久遠ヒズリ より

Under the permit

All Desins & Creations by ™ From far away beyond beautiful sea.© ILD.fbs.A&C under h-llc(USA).All Rights Reserved.

Permit Belong 美海*mimi
All Desins & Creations by ™ From far away beyond beautiful sea.© ILD.fbs.A&C under h-llc(USA).All Rights Reserved.
Story by © 美しい海の彼・方よりmimi's world All Rights Reserved.
kinshibanner_Dark Gray