• 永久に広がる闇の空間に 永遠の幾千の時の中に 存在する1つの命 1つの心の証が 1つの愛に・・・ この名前の中に。
でも 白と黒の様に、相反する人生をその名に拒んだ 運命の破壊と創造を宿命にもち 自らの人生の時を止めて 人形の様に違う人を生きる人生は 闇の中に押し込めた黒の本当の自分と、光の中の幻想と成る偽名の自分
職業病と人は呼べるかもしれない・・・ 違う人に成りすます事は 簡単な事と思っていたけれど・・・ たった1人。
永久に永遠を感じる人にだけ・・・ とても難しいのは 自分の心が痛いからなのかもしれなくても 永久に永遠に自分を感じてくれるから故に まっすぐ透き通って感じるのかもしれないCHUEHONE CHRYTH HIZURI Jr.
    Deny the name of noble of birth. my HEART never changed by the shape of my love for you... If my family name away, if myself away, I can be lived free nevertheless never face love.
    O BE SOME OTHER NAME
  • 久遠ヒズリ / この名前が親のコネだと言われ続け、自分の才能に自信はなく、名前だけが自分を苦しめてきた。その時であった天使の君は、自分の事を絵本から出てきた妖精と言ってくれたね。愛の形に変化が起こっても愛の核心は変わる事無く・・・
願うのは いつも 自分と共に 希望を どこに行っても連れて行かれても
今もこれからも、君に・・・ 
止め処ない愛を 永遠に怠りはしないCHUEHONN HIZURI
    Wishing your ALWAYS, HOPE and ONLY WITH ME... Please take me way with you...
    I never defaulted love to you now and then FOREVER
  • 敦賀 蓮 / もしも自分の芸名が本当だとしたら、もしもこの存在が現実に存在するとしたら・・・ 自分は、少なくとも 愛に向かい合って生きる事はない代わりに、自由に生きているのだろうか・・・
願いは希望の中に、望む 真実の永久の愛 それは、他のものから他に染められる事無く、この愛は不死の不死蝶の様に・・・ 
君に誓い 君に願う 君と自分の運命は永遠だとREN TSURUGA
    Hopefully yours DESIRE and TRUE LOVE ETERNIY... My love never dying from another by other. And My love to you never die...
    I swear and belive to yours and my destinies FOREVER

Instrumental of Love Dreams n.162

Category : Story-I of LDs
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携帯の画面を見ながらエレベーターを待っていた。

キョーコとは、手も繋いでないし、ちょうど画面を見て、クイーンだ・・・。と思っていた。

でも俺Ren Tsurugaの大事なクライアント様で、敦賀京子さんとの新生活の資金源なので、人の気も知らないで!と邪険にする事もできず・・・。と思い浮かんだのは、クラシックのプロデューサーの顔。いかにもクラシック芸術家の人のよさげなお顔の彼には、そんな事は言えませんね・・・と思った。

そんなだったので話もしないで、少し離れていた。


結構遠くの入り口から、キャァ~!と、声が聞こえた。

振り返ったら、タレントなのか歌手なのか分からないけれど、キョーコと同じ様に制服を着た女子高生の新人のユニットみたいな女の子達が、こちらを見ながら小走りしてきた。

キョーコが、蓮、あっち行って。とわき腹を突付いて小声で言ったので. . .
携帯を見ながらそのままいつもの関係者以外立ち入り禁止のエレベーターに向かった。

背後にその新人の子達の話し声が聞こえていたが・・・プッ。と、噴き出してしまった。


いやぁ~ん、きゃぁ~!
握手してくださ~ぁい。
ファンです~ぅ。


そう言われてたのは、京子だった。
俺はそのまま柵を乗り越えて角を曲がってから、壁に寄りかかってキョーコを待った。

それじゃ・・・一つ電話を掛けてあげるね。そう思って電話を掛けた。



ちょ~リアル、ナッちゃんじゃん。
メイクも綺麗~。制服用ですかぁ?
もぉ、京子さん、リアルに高校生なんですね~。


見てくださ~い。コレ。
ナツ様の真似してやった、ネイル~ぅ。


ナッちゃんは、今日は?
よかったら、見せてくださ~ぁい。


そう言われて、握手していた手を開いて、手の甲を差し出した。右手だけなら問題なし。しかも今日のは、さっきの撮影のままの、蓮の気持ちの淡いピンク+真っ白の愛のお花+Celestial Fairytail 色の小さなまばゆい光たち。
自分でも、ウフフ~。だったので、右手だけ見せた。


いやぁ~ん、ちょぉ~~~いいぃ。


ねね、サイン貰えますか?


そう言って差し出されたのは、コンパクトだった。Box “R”の撮影にも使われたのと同じ物だった。
美緒風に悩んで居た時のアレ。あの後ナツで撮り直した、思い出深い鏡だった。


へ~、コレ。
どこで買ったの?


そう聞いてあげて、左手の手の平を差し出した。裏側を見せなければ問題ないだろう。と思って、手の平に乗せてもらった。マジックもキャップを外して渡してくれた。さらっと、サインしてあげる。

なんか、芸能人。って、感じ。と思って、自分のサインをしたナツのコンパクトを見ていた。

そうなんですよ~、探すの大変だった~。ねぇ~っ。と、顔を見合わせて笑いあう彼女達を見ると、まだまだ、じゃのう。と思ってしまう。なんか上から気分だったけど、それはイカン。と心を戒める。

だって、ナツなんかより、今はもっともっと・・・大人の気分だった。

・・・もう、学校は卒業する。そう思っていた。

この子達のように学生生活が楽しかったかと言われれば、そうではなかった。
撮影が忙しくて、なかなか学校に行けなかった。憧れていた高校生活が、芸能科によって変わってしまったけれど、仕事と学業の両方は大変だった。
でももうこれからは、仕事オンリー。そう思ったら、大人になった気分だった。


私はもうね、卒業なの。
だから、学校もがんばってね。


は~い。ナツ様~。


そう言われると、ナツの効果ってすごい影響力があったと思われた。苛め役なのに、リアルに高校生がこうやってファンになってくれて、ナツを創ってきて良かったと思った。

怖がられない苛め役。ゲット。

ちらっとエレベーターを見たら、キンコーン。と音がなってエレベーターが着いた。
この子達と一緒にエレベーターに乗るのが嫌だった。降りる人を待っていたら、運よく電話が鳴った。

右手は、マジックを取ってくれた違う子と握手していたので、左手の鏡を取ってもらって、肩に掛かった鞄の中から電話を取った。着信、社さん。だった。


ごめん、マネージャーから・・・


そう言って、その場を離れた。バイバイしてあげて、蓮の行った方に何気なく何歩か踏み出した。でも後ろからキャァア、左手見たぁ?なになに?と、声が聞こえてしまった。

そう今日のは、撮影用。この前の人目を気にして、タイプでない。あらかさまなプロポーズ用だった。

まぁ、ドラマが放送されれば分かるだろ。そう思っていたが、違うほうだった。

あの時計すっご~。見た。ん~でもアレは買えないね~。と、言われれば、そうだった。と、思い出す。もちろん自分でも買えない代物である。でも、いいかも。と、思って振り返って微笑んで、一言。
・・・先輩として付け加える。


仕事、がんばってね。


はい、私たちも売れるように仕事がんばりま~・・・す・・・

と、その声はエレベーターに吸い込まれていった。とにかく、電話に出ないとな。そう思って電話に出た。


もしもし・・・アレ?
社さん・・・?


電話は切れていた。電話を見詰めていたら、また鳴った。直ぐに出た。着信名を確認しないで・・・


もしもし・・・社さん?
あれ?
社さん・・・?


また電話は切れていた。なんだ~?どうにもこうにも電波の悪い人だな。
電波の届く場所ではなく、ヤシロ電磁波が問題だろう。と思っていると、また、電話が鳴った。


もしもし、俺。
こっちで待ってるよ。


あれ?
れ・・・じゃない、敦賀さん。


そう、俺の方のエレベーターね。
じゃぁね。


そのまま、歩いて柵を乗り越えて角を曲がると、長い腕に抱き寄せられた。でも、兄さんのようなタバコの匂いはありません。Au the blanc 大好きな人の香りだった。
昼間の傘の中で、抱き寄せられたことを思い返された。直ぐに振ってきた言葉は、英語・・・。


I will love actress Kyoko and I will be loved yourself… so…
ねぇ、俺にもサインして。
・・・ここに。


抱き寄せられた目の前に、シャツの3つ目のボタンがある。そのボタンを自分で外す左手が見える。Franck Mullerの時計。蓮が今朝していった時計と胸の素肌。さっきのタンクトップは着ていない。

その左手が頭を包んで、私を抱き寄せた。

ちゅっとそこにピンクのグロスのキスマークを付けた。その3つ目のボタンを両手で留めて上を向いたら、優しく微笑む・・・一人の人。

・・・自分の愛する人二人が、同じこの優しい笑顔を向けてくれる。

ぎゅっと抱きついて、背中に手を回した。ほくろのある心の後ろ・・・


・・・・心の後ろにも、私からの、私のサインは届きましたか・・・_________?



昼間の傘の中と同じ様に、抱き寄せられるその腕に優しく頭を包まれて、ゆっくり重ね合わせる唇が・・・もう少し・・・




――― キンコーン。


バッ!っと二人で離れた。エレベーターのご到着~。

(やばっ。事務所だし。)
(ん?事務所なら大丈夫か?)

違う事をお互い考えていたが、エレベーターの中に居たのは、セバスチャンだった。


敦賀様、最上様、お疲れ様です。
社長からの伝言です。

・・・オウ、蓮。お疲れ。
こっち側の、防犯カメラ、止めてやっからな~
んじゃ、愛はいいぞぉ~。どんどんやってくれ。

ということです。では。


ドアが閉まってそのままセバスチャンは、上に戻って行った。

(なるほど、カメラで見られてた・・・。)

本当に社長がカメラを止めたのかは、定かでは無い。確かにセキュリティの人は見れないようにしてそうだけど、社長だけが見てるような気がする。

やっぱり、後でね。そういってウインクして一番上まで行ったエレベーターが下りてくるまで時間がかかりそうだ。と思っていた。

そうそう、社さんから電話があったんだった。とキョーコが言って社さんに電話を掛けようとしたので、違うよ、俺が掛けてもらったと、伝えた。何で分かったの?と、聞かれて頭を撫でてあげた。


俺のかわいい、後輩だしね。
そうだね、後輩にも後輩が出来たんだね~。


ふ~ん、聞こえてたんだ。


うん、そう。
そうそう、久遠も君には後輩だよね。
俺にもだけどさ。
彼の事も、見てやってね。
俺が居ない時は。


う~・・・


(なに?う~・・・って。)と、思った。ウン。なのか、うぅうん、なのかそれすら分からない。
それとも嫌なのか、う~っと唸ったのは。自分的には、キラリンとした極上のスマイルで言ったのに、
何がそんなにキョーコを不機嫌にさせたのかが分からない。


ウソつき・・・


(えっ!?なんでなんで?)

実はもうばれているのか?と思った。キョーコには特に、オーラを感じる色の感覚がある。

俺達は同じ色だと初めに久遠に言っていた。蓮と久遠は同じだとキョーコの中で感じ始めているんだろうか。と思ったけれど、違うのか・・・?



久遠も、私を先輩と呼んだけれど、
子役をしてたんだから、先輩なのよ。
だからね、私が久遠の後輩。
それに、彼からは学ぶ事が、い~っぱい。あるしね。


(まぁそうかもしれないな。)

それにしてもウソツキとはひどい。俺がいつ嘘をついた。と言いたいが・・・

日常の細々したことに嘘はつかないが、人生の一番大きな問題には嘘に嘘で嘘ついて塗り固めている。がんじがらめの嘘に、俺はウソツキでは無い。と、嘘はつけない。

じゃぁね、久遠は後輩じゃなくていいよ。俺と同じ・・・ではないな。と言ったけど、ヘンなプライドが邪魔をしていた。敦賀蓮のことになると、許せない事がたくさんある。


両腕で壁にキョーコを追いやって囲うと、久遠だったら睨むけど、変えなきゃダメと決めたので、さっきのよりも、も~~~っと、キラキラさせてスマイルで言ってみた。


なんで?
俺が嘘つきだと?


うふふっ。

そう笑い妖しく微笑むキョーコは、何度か見た事がある。人差し指を鼻の頭にツンと指され、首をかしげて目を見詰められると、その瞳の視点が合ってないように見ている。


それ。
その顔。・・・
敦賀さんが昔から、嘘つくときの顔。

嘘をつかないって、約束したよ。
夫婦でね。


ゆっくり瞬きをして、もう一度俺と目を合わせると、いつものキョーコの目の色になっている。
あれ?と思ってみていると、ちゅっと唇で音を立てる。

(なるほどな。確かにずっと、そう思われ恐れられてた顔だよな。)

んじゃこれは、表情を久遠と別に変える時は使えないと思う。そう思ったら・・・
途端にふっっと顔の力が抜けた。


そう、それ。
それ本当の顔。


指を差されていた鼻から、唇にその人差し指が移動して指で唇を撫でられる。
その人差し指を、今度は自分の唇に当てて、うふふ。と微笑む。

そう、キョーコもそれ。その顔。本当の顔。と、思った。思わず一緒に微笑んでしまう。


それにしても、エレベーターが遅い。そう思ったら、ボタンが点いていなかった。でも大丈夫。
もう少し、二人きりで居たいから・・・そう思ってボタンを押さずにキスした。


小声で、さっきの続きして。と言えば、いいよ。と帰ってくる。
頬を両手で包まれて、蕩けるキスをくれるキョーコからは甘く誘う大人の女の香りがする。


勝手にエレベーターが来るように、キスをしながら目を開けて横目でカメラを見てみる。
ドラマ用のカメラ目線。キスをしながらでもカメラ目線は、今の大人の色気の甘い香りのキョーコに自分が似合うようにする作り慣れた敦賀蓮の顔。

キョーコの後ろに回した片手の中の携帯で、社長にコールした。ウインクをカメラに送れば、ほらね、社長やっぱり見てた。と、思う。



オーイ蓮。
キスする為に、初めに・・・
グロスを胸に付けさせたのか?



そんな質問、答えませんよ。それよりなにより、お口が塞がってますから、何も答えられません。
そう思っていたら、エレベーターが下がってきた。

はいどうも。そう思い、電話を切った。



________ キョーコには分かられている。


そう思う事は、まだ今では、早すぎるのだろうか・・・・?



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Posted by 美しい海の彼・方より * mimi on 03.2014
敦賀蓮・久遠ヒズリ より
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Dream 1- Deep Sea

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1- Instrumental of Love Dreams
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Love Dreams ― EXPLANATIONs about... Chuehone Hizuri From far away beyond beautiful sea



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