• 永久に広がる闇の空間に 永遠の幾千の時の中に 存在する1つの命 1つの心の証が 1つの愛に・・・ この名前の中に。
でも 白と黒の様に、相反する人生をその名に拒んだ 運命の破壊と創造を宿命にもち 自らの人生の時を止めて 人形の様に違う人を生きる人生は 闇の中に押し込めた黒の本当の自分と、光の中の幻想と成る偽名の自分
職業病と人は呼べるかもしれない・・・ 違う人に成りすます事は 簡単な事と思っていたけれど・・・ たった1人。
永久に永遠を感じる人にだけ・・・ とても難しいのは 自分の心が痛いからなのかもしれなくても 永久に永遠に自分を感じてくれるから故に まっすぐ透き通って感じるのかもしれないCHUEHONE CHRYTH HIZURI Jr.
    Deny the name of noble of birth. my HEART never changed by the shape of my love for you... If my family name away, if myself away, I can be lived free nevertheless never face love.
    O BE SOME OTHER NAME
  • 久遠ヒズリ / この名前が親のコネだと言われ続け、自分の才能に自信はなく、名前だけが自分を苦しめてきた。その時であった天使の君は、自分の事を絵本から出てきた妖精と言ってくれたね。愛の形に変化が起こっても愛の核心は変わる事無く・・・
願うのは いつも 自分と共に 希望を どこに行っても連れて行かれても
今もこれからも、君に・・・ 
止め処ない愛を 永遠に怠りはしないCHUEHONN HIZURI
    Wishing your ALWAYS, HOPE and ONLY WITH ME... Please take me way with you...
    I never defaulted love to you now and then FOREVER
  • 敦賀 蓮 / もしも自分の芸名が本当だとしたら、もしもこの存在が現実に存在するとしたら・・・ 自分は、少なくとも 愛に向かい合って生きる事はない代わりに、自由に生きているのだろうか・・・
願いは希望の中に、望む 真実の永久の愛 それは、他のものから他に染められる事無く、この愛は不死の不死蝶の様に・・・ 
君に誓い 君に願う 君と自分の運命は永遠だとREN TSURUGA
    Hopefully yours DESIRE and TRUE LOVE ETERNIY... My love never dying from another by other. And My love to you never die...
    I swear and belive to yours and my destinies FOREVER

Instrumental of Love Dreams n.130

Category : Story-I of LDs
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. . . . ネイルを直された。


(ちょっとどうするの!? いや~、やめて~ぇ !!!)

そんな気分だった。
蓮の事を愛してる。そう思いながら、ボケーっと手を伸ばしたままだった。はっと気づいた時には、ネイルを上塗りされ始めていた。まぁ、コレがメインなのだから仕方ないっちゃ、仕方ない。仕事だし・・・。と、覚悟を決めた。

目を瞑って、もうどうとでも、煮るなり焼くなりして下さいっ。そんな気分だった。


コンコン。

ドアがノックされているが、私は出れない。手が使えないからだった。


は~い。
すみません、自分でどうぞ。
お願いします。


一応そう言って入ってもらうように促した。誰?監督?そう思っていた。


最上さん?


その声、私の旦那さま。で、私の彼氏。でも、今は敦賀さん。


あ、敦賀君。
見てみて、どう?
いい感じ?


メイクさんがエアブラシを使って直していたネイル。自分で見る前に蓮に見せるのか。なんとも申し訳ない気持ちだった。


うん?どれどれ?


目を瞑って手を伸ばしていたので、蓮の顔を見る事が出来なかった。声が傍に寄ってくるのは分かる。目を手から逸らして、蓮だけ見ようと試みた。顔を背けた方でない方に蓮がいる。

(しまった。反対・・・。)

でも、鏡越しに映る蓮は、お~!っと驚いているのが分かる。なになに、何の、お~!なの?
鏡の中のバスローブ姿の蓮に視線を向けて、目で訴えた。

(ごめぇん・・・。蓮からのお気持ちが、こんな事になりましたぁ~。)

そう言った様な顔にしてみたけれど、鏡の中の蓮はテーブルに紙袋を置いて、ごそごそしながら私の手を見ている。


_______ プチっ


はい、あーんして。


頭をナデナデされながら、くるっと頭を蓮の方に向けられた。ストローが刺さった野菜ジュース。デパ地下の紙袋だった。

ゴクゴク一気に飲んでしまった。今日食べたのは朝のリンゴだけだった。


ぷっは~。うまっ。


んじゃ、次、コレにする?
はい、あ~ん。


はっきり言って、家ではない。蓮に物申したい。メイクさんもまだ2人いるし。ナニセ今してもらっている。蓮に目で訴えても、蓮は止めない。それどころか微笑んでウインクしてきた。
もう、どうとでもドウゾ・・・。


大丈夫。
お腹が出ないような量だから。


そんなことで、目配せしたわけでなのよぉぉ。久々の通じなかった訴えも、変えられていくネイルも、とで淋しい。

あ~んと開けたお口に広がった、あま~い、ジューシーなメロン。


お~~!


思わずの上手さに声を上げた。よく見たら、ハイデマシタ・・・フルーツの王道老舗。
蓮のお食事は銀座物が多いな・・・。なんて思ってしまった。


あ、しまった。
こっち先の方がよかったかも。


敦賀さん、
こっち先って、なんですか?


思わずの今までの最上さんに戻ったので、蓮が笑いを堪えている。だめだめ、あなたも敦賀さんに成って下さいよ。決めましたよ。2週間前、敦賀さん、最上さんのキューの合図。
笑いを堪えてスプーンですくって、あ~ん。と促されるので、あ~ん。する。


だって、最上さん。
ネイル終っているけど?


えっ!?そうです?


うん。いいよ。
それ、見てごらん。
の前に、・・・こっちどうぞ。はい、あ~ん。


手をしばらく使えないので、このまま食べさせてもらう事にした。フルーツタップリのグリーク濃厚ヨーグルトパフェ~ぇ。あまりの美味しさに蕩ける笑顔。


半分だけね。
お腹、出ないように。
ついでに・・・

冷えないようにね。


そうだった、これから裸だったんだ。あまり冷たいモノはダメダメ。と思う。


そうだ、あったかいの飲む?
すみません。
なにか、温かいものありますか?


それじゃぁ、メイクも終ったしとメイクさんは出て行って、ついでにお茶かなんか持ってくるようにスタッフに伝えてくれると言って去っていった。

蓮と二人になったけれど・・・
何ヶ月か前に、ラブミー部で蓮と二人にしないで~。と思っていた自分を思いだした。

あの日は、久遠と初めてした次の日だった。

今日は、蓮と初めてした次の日だった。

思い出してしまう。足腰の立たなかった背骨から腰がバラバラになりそうだった時。
初めて男の人と一緒に寝るという事をした。今日は、そんな体じゃない。
・・・なぜだか急に、蓮が欲しくなってしまった。


ねぇ、蓮・・・


ん?なに?


私の顔に掛かった前髪を指先でいじっていた蓮が、後ろを向いてドアの方に行ってしまった。
ドアを開けて顔を出すと、ミルクティとレモンティ、コーヒーなんかをお盆に乗せて持っているスタッフが居た。

(ん?ノックされた?)

聞こえなかった。誰か来たのすら分からなかった。受け取って少し経ってから、またドアの方に蓮が行って、鍵を掛けた。


これなら、大丈夫。


そう言って振り返った蓮がくれた笑顔は、キラキラフラッシュ、久しぶりだった。
敦賀さんのキラキラプスチクを久々に浴びてしまった。


なんか・・・
不機嫌・・・?蓮?


なんで?
別に不機嫌じゃないよ。
はい、あ~ん。して。
キョーコ、まだ手、動かさない。


どんどん、不機嫌になってしまった。なぜなら時間が迫ってきた。こんなに綺麗になった京子を写して全国にばら撒きたくなかったからだった。バスローブのキョーコがメイクされているのを入って来た時に見て、なんとも言えない気持ちだった。
自分で承諾させたくせに、この時が来たら、なんとも不機嫌に成って来た。

自分のモノ。

その想いがあるからこその不機嫌。このままドラマ通りさらって逃げたい。そう思っていた。


どうして、
ぱくっ。モグモグ・・・、

蓮、・・・ごくっ
人が来たの分かったの?



はいはい、食べてから話す。
いいね。


ん、ふぁ~い。
モグモグ・・・


(もー、可愛い生き物とはこのこと。も~~~。困る。)

はい最後。
あ~ん。


どうしようか迷ったけど、もういいか。二人は一人と言ってしまったし。と、先程の戒めがどこかに、風に吹かれて飛んでいった。
フルーツパフェの上に乗っていた、さくらんぼ。思い出した、キスの練習したこと。

キョーコの口に入れたけど、どうですか?できますか?まだ。と思ってキスをした。キスは上手になったけど、口の中に物が入っている状態のコレは久しぶり。


ん・・・れん・・


あの時は、久遠だった。呼ばれた名前も久遠だった。お互いにバスローブの姿があの時と同じだけれど、違うのは自分の姿だけ。
キョーコの手が使えないのをいい事に、バスローブの間から太ももを触った。


(ん?)

そう思ったときに口の中から、さくらんぼが消えた。ちゅっと離されて、キョーコがモグモグしている。あ~ん、見てみて~!と見せてくれた結んだ茎。
はいはい、よく出来ました。と頭を撫でる。


ねぇ、寒いの?


なんでそんな事を聞いたかと言うと、太ももが冷えていた。


足、見せて。


ずっと座ったまま動かなかったせいか、膝下から少々むくんでいる。裸足にスリッパも寒々しい。おもわず抱き寄せて社さんに電話した。おしぼりください。と、キョーコの楽屋に居る。と伝えた。
抱っこして、暖めてあげる。なんか、赤ちゃんあやしているみたいだと、鏡の中の自分を見て思ってしまった。


首に抱きつかないで。
もう少し、手を動かすのガマンね。一応。
撮影だから、完璧に乾かして。


抱っこしたままドアの前に行って鍵だけポチっと解除。社さんの気配だったから。


社さん、手が塞がっているので
自分で開けてください。


はい、蓮。・・・おしぼり・・・
どうした?
だっこ・・・なんて


うふっ。
二人だけの、秘密です。
ね、蓮。


そうなんです。
すみません、ありがとうございました。
それじゃ。


さっさと、二人になりたかったので勝手に切り上げてみた。キョーコも人前だと、ちょっと変わるのに気が付いた。不破の時もそうだった。
車の中でハンドルに重ねられた手は、キョーコからしてきた事。
女優としての京子スイッチが、きっとすぐに入るのかと思った。


でも、蓮。
なんで、人が来るの分かるの?


ん?
さ~、なんでだろ?


コレには元々備わっていた。子供の頃からの生活。SPに守られて、家の中ではメイドかベビーシッターが居て、いつも誰かに監視されて気配を感じながら育った俺に備わったのは、きっと産まれた直後からだと思う。久遠だったら言ってもいいけど、今は蓮だから言わない。
それに、15歳の時は監視は無い代わりに、殺されるかもしれない恐怖と、誘拐にいつも気をつけていた。


・・・でも、分からない人・・・
一人、居る。


これは、素直に言ってしまおう。あの夏の日も、この前久遠で居たホテルでの時も、軽井沢でロケバスに寝てたときも、気がつけない人が一人。そう、キョーコだった。
後ろから来てびっくりした、河原で。ピアノの後ろで。他にもたくさんある。
全部キョーコだけ、気が付かなかった。言えるのは・・・膝枕のトコだけだな。と、頭の中で選別した。

ちゅっと唇を寄せて、答えの代わりにした。何も言わなくてもいい。きっと分かってくれている。そう思う。
するっと心に入ってきて、気が付かないうちにいつも傍に居た。きっと君は、自分の片割れの魂なのだと思うから。同じ気配に気づけないのだと、思う ____________




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Posted by 美しい海の彼・方より * mimi on 16.2014
敦賀蓮・久遠ヒズリ より
Love Letter from RT and CH

THE mimi's WORLD

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Author:美しい海の彼・方より * mimi
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mimi's dreams The One story of LOVE DREAMS

First world of Love Dreams * the Deep Sea *
Dream 1- Deep Sea

bless of love dreams with DEEP breath from bottom of mine and yours heart
1- Instrumental of Love Dreams
2- Furious of Love Dreams

A Light of torch under the deep sea

Love Dreams ― EXPLANATIONs about... Chuehone Hizuri From far away beyond beautiful sea



(under constractions...)
- Chapter III - Sweet of Love Dreams
--- to 11

THE mimi's WORLDs

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*・*・*・ HEART ・*・*・*
First world of Love Dreams

* the Deep Sea *

Dream 1- Deep Sea
bless of love dreams with DEEP breath from bottom of mine and yours heart

1- Instrumental of Love Dreams z
2- Furious of Love Dreams

Under the Deep Sea
A Light of Torch
Love Dreams ― EXPLANATIONs about
THE MAP

(under constractions...)
Dream 3- Sweet of Love Dreams
--- to. 11

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Dream 3 * Polar Night (@ ameba )
sleep as peacefulness and sweetened for the ONE A me BLO
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