• 永久に広がる闇の空間に 永遠の幾千の時の中に 存在する1つの命 1つの心の証が 1つの愛に・・・ この名前の中に。
でも 白と黒の様に、相反する人生をその名に拒んだ 運命の破壊と創造を宿命にもち 自らの人生の時を止めて 人形の様に違う人を生きる人生は 闇の中に押し込めた黒の本当の自分と、光の中の幻想と成る偽名の自分
職業病と人は呼べるかもしれない・・・ 違う人に成りすます事は 簡単な事と思っていたけれど・・・ たった1人。
永久に永遠を感じる人にだけ・・・ とても難しいのは 自分の心が痛いからなのかもしれなくても 永久に永遠に自分を感じてくれるから故に まっすぐ透き通って感じるのかもしれないCHUEHONE CHRYTH HIZURI Jr.
    Deny the name of noble of birth. my HEART never changed by the shape of my love for you... If my family name away, if myself away, I can be lived free nevertheless never face love.
    O BE SOME OTHER NAME
  • 久遠ヒズリ / この名前が親のコネだと言われ続け、自分の才能に自信はなく、名前だけが自分を苦しめてきた。その時であった天使の君は、自分の事を絵本から出てきた妖精と言ってくれたね。愛の形に変化が起こっても愛の核心は変わる事無く・・・
願うのは いつも 自分と共に 希望を どこに行っても連れて行かれても
今もこれからも、君に・・・ 
止め処ない愛を 永遠に怠りはしないCHUEHONN HIZURI
    Wishing your ALWAYS, HOPE and ONLY WITH ME... Please take me way with you...
    I never defaulted love to you now and then FOREVER
  • 敦賀 蓮 / もしも自分の芸名が本当だとしたら、もしもこの存在が現実に存在するとしたら・・・ 自分は、少なくとも 愛に向かい合って生きる事はない代わりに、自由に生きているのだろうか・・・
願いは希望の中に、望む 真実の永久の愛 それは、他のものから他に染められる事無く、この愛は不死の不死蝶の様に・・・ 
君に誓い 君に願う 君と自分の運命は永遠だとREN TSURUGA
    Hopefully yours DESIRE and TRUE LOVE ETERNIY... My love never dying from another by other. And My love to you never die...
    I swear and belive to yours and my destinies FOREVER

Instrumental of Love Dreams n.123

Category : Story-I of LDs
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_________ 車の中で考えていた。

あの、背の低い石橋は、キョーコの事が好きなのだと。


学校の校門の横に来た。まだ授業中だった。
ゆっくり走っている車窓には、授業中の生徒が勉強しているのが見える。


自分でも思う。あまり学校には行かなかったが、あの様な中に居た自分。去年まではあの何も考えないで、簡単に恋や想いを綴った歌が、スラスラ出てきていた事が、幸せだったと。

同世代をごまかす事は簡単だった。でも、さっきのカフェテリアで見たアイツのファンの店員やダラリーマンの、愛とはナンゾヤ?と考える世代には騙せない、薄っぺらいものだったと、思った。

祥子さんやミルキちゃんの言う意味が解ってきた。

自分の気持ちだけではない。
会社として動いている事務所やレコード会社には、利益を出さねば自分が会社に消される事もある。もっと幅を広げて売れていく為にも、この感情が必要な事だと思えるようにもなった。

その、そこの世代にも受け入れられる様な感情が湧いてきている事に、戸惑いがまだある。この戸惑いがいつか消えて行く事が、自分の変わる瞬間だと思える。

さっき掛けてみたキョーコへの電話は、着拒されてムカッとしていた。

でもそのムカムカの感情では、自分はまだだ。という事だとも思う。

ポチリにメールしてみた。キョーコはまだ居るのか知りたかった。もうすぐ終る4時間目。
後でね。とアイツが残していた言葉は、この時間まで学校に居ると思わされていた。

キョーコもポチリも授業中。キョーコが着拒するのは授業中だからと思う。ポチリはメールを返してくれるかどうかは分からない。



・・・・・



最上キョーコが先生に肩を叩かれて、仕事に出て行った。よくある光景。自分もスケジュール変更でマネージャーが突然来た事があったので、それは知っている。特にアイドルの男の子達に良く見られる光景だった。

さっき話していた最上キョーコのキスマークの事を、3席前の友達と机の下でメールし合っていた。

___ どうなんだろ?王子じゃないよ、日本に居ないし。

その返事に困っていた。さっきの電話の相手は、敦賀蓮だと思っている。自分には大人すぎて映る彼の良さもよく分からない。けれど経験のある子達は、やっぱり彼に抱かれてみたいと言っている。そのオトナぐあいが堪らないらしい。そのオトナは、あんな事するだろうとも思う。
でも、それは言えない。

___ そうだね、誰だろ・・・?

そんな適当にしておいた。友達はかなり気に成るらしく、さっき除いた彼女のiPadのメールの事もくわしくね。とメールを続けてくる。
返事に困っていた。でもその時、震えた携帯の着信はその友達からじゃなかった。

“ 不破尚 ”

嬉しかった。この危機を逃れるキッカケを尚ちゃんがくれたと思う。

(もぉ~、尚ちゃん、ほんと、美森のこと分かってるぅ~。)

友達にとりあえず、急ぎのメールがあるから後でね。と、メールして、尚ちゃんのメールを見た。でもそのメールは、私の事を思って書いてくれたものではなかった。でも、分かっていた事だ。

もう、たった今、最上キョーコは出て行ったところ。
今、しなかったら、尚ちゃんは最上キョーコには逢えない事を分かっていた。

携帯を握り締めて考えた。
そのメールの返信を今しないと、この自分の好きな人の役には立てない。
でも、もし、嘘をついてまだ居ると返信したら、自分が学校を出るあと15分後に逢える。と思う。
どっちを取るか?
それとも授業中を言い訳に、このまま返信しなくてもいいのか。とも思った。

自分の中で、尚ちゃんの心が分からなくなっていた。自分はただ利用されているだけで、別に好きだとも思われていないと。脳が蕩けるちゅ~。なんて、誰にでもできる事。
特に仕事でそんな事をしなれている女優だったらと考えると、最上キョーコもそれには慣れているだろうと思う。けれど身体は別だと思う。
その考えがさっきのキスマークの事と結び付いてゆく。
最上キョーコの好きな人は敦賀蓮で、キスマークが付くぐらいの関係だと言う事。それで久遠ヒズリは・・・元彼かと。今は、私が別に何とも思わない敦賀蓮だったら、いいや~。という気になって、王子サマの事を考えてもいい、といわれた様になり、楽になった。

特に、自分も二人好きだからだった。尚ちゃんの事はリアルに好き。久遠ヒズリは夢の中のような存在だった。なので、最上キョーコに元彼が居ても、今の付き合っている敦賀蓮が居たとしても、彼女が連絡しあっているのが二人ぐらい、いいだろう。と思った。

尚ちゃんにメールするのを躊躇っていたが、そんな事を思ったら気楽になって、メールを正直に返した。さっきとは全然違うメール、美森の気持ちを、込・め・てぇ。


___ 私は、あと15分ぐらいで帰りま~す。
仕事の前に、尚ちゃんに逢えますか?
Mimori

PS最上キョーコは、さっきマネージャーが迎えに来たよ。___


・・・・・。

ポチリのメールを見て、止まってしまった。

(キョーコ、マネージャー居ないだろう?)

それはこの前のクイーンでの打ち合わせで知っている。マネージャーが居たらマネージャーと打ち合わせには必ず来るからだ。スケジュールの事は、マネージャー任せが多いので、打ち合わせにはマネージャーは必須要素。


祥子さん。
キョーコの学校まで
後、どのぐらい?

もう・・・
もう・・・

もうすぐよ。
ほら、そこ。


本当は、もう・・・行かなくていい。そう言いたかった。でも祥子さんの、もう・・・と重なってしまった。

まだ授業中だった。その様子を横目で見ていた。
校門から、一人の男が出てきた。傘を差していて顔は見えないけれど、スーツにネクタイ。アタッシュケースのような黒革の鞄。

(先生か。)

ねぇ、祥子さん
そっち、曲がったところに停めて


前にキョーコを捕獲したところを指差した。せっかく来て貰ったから、せめて顔が見たかった。それにそこに、ポチリのマネージャーも居るかもしれない。

学校の横の壁際に、芸能科に通うタレントを迎えに来るマネージャーの車が、よく停められている。やっぱり居る、ポチリのマネージャー。


あら、ちょっと
挨拶してくる。


祥子さんは、車を降りて挨拶に行った。周りを見てみたけれど、ロケバスのようなバンはアイドルグループのものだろうか。その他にはもう一台、知らない人がいた。

さっきのスーツがキョロキョロしている。どうも、車が居ないのか探している。
よくみたら、敦賀蓮の眼鏡のマネージャー。手術用のゴム手袋をはめて携帯を出して電話を掛けている。電話でしゃべりながらさっき来た方に戻っていった。車を降りて追いかけようかと一瞬思い、ドアのノブに手を掛けたが・・・思いなおして止めた。
角を曲がって見えなくなった。

考えて、、、携帯を出して電話を掛けた。


もしもし、俺。
・・・外に居るぞ。


すぐに電話は出て、すぐにきった。その数分で角を曲がってきた薄むらさき色の傘。車のドアをコンコン。と叩かれた。キーを半分回して窓を開けた。
その薄むらさき色の傘を持った手をぐいっと引っ張って、反対の手で首を抱き寄せた。


ポチリ、さんきゅ。


耳元でそう言った。ちゅっと耳に音を立ててキスをした。
でも、前に言った、脳が蕩けるほどのエロいちゅ~。は出来ない。自分の気持ちがそんな昔のように半端な気持ちで出来るような状態じゃなかった。
傘があるから誰にも見られないと思っていた。


いやぁ~ん、
尚ちゃん・・・


耳元に聞こえた声に混じって通り過ぎる車の音を聞いた。カッケー車、Porsche Panameraのエンジン音。はっとしてポチリの肩越しの傘と首に回していた腕を離したが、ポチリは首に抱き付いていて離れない。




Posted by 美しい海の彼・方より * mimi on 06.2014
敦賀蓮・久遠ヒズリ より
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Dream 1- Deep Sea

bless of love dreams with DEEP breath from bottom of mine and yours heart
1- Instrumental of Love Dreams
2- Furious of Love Dreams

A Light of torch under the deep sea

Love Dreams ― EXPLANATIONs about... Chuehone Hizuri From far away beyond beautiful sea



(under constractions...)
- Chapter III - Sweet of Love Dreams
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