• 永久に広がる闇の空間に 永遠の幾千の時の中に 存在する1つの命 1つの心の証が 1つの愛に・・・ この名前の中に。
でも 白と黒の様に、相反する人生をその名に拒んだ 運命の破壊と創造を宿命にもち 自らの人生の時を止めて 人形の様に違う人を生きる人生は 闇の中に押し込めた黒の本当の自分と、光の中の幻想と成る偽名の自分
職業病と人は呼べるかもしれない・・・ 違う人に成りすます事は 簡単な事と思っていたけれど・・・ たった1人。
永久に永遠を感じる人にだけ・・・ とても難しいのは 自分の心が痛いからなのかもしれなくても 永久に永遠に自分を感じてくれるから故に まっすぐ透き通って感じるのかもしれないCHUEHONE CHRYTH HIZURI Jr.
    Deny the name of noble of birth. my HEART never changed by the shape of my love for you... If my family name away, if myself away, I can be lived free nevertheless never face love.
    O BE SOME OTHER NAME
  • 久遠ヒズリ / この名前が親のコネだと言われ続け、自分の才能に自信はなく、名前だけが自分を苦しめてきた。その時であった天使の君は、自分の事を絵本から出てきた妖精と言ってくれたね。愛の形に変化が起こっても愛の核心は変わる事無く・・・
願うのは いつも 自分と共に 希望を どこに行っても連れて行かれても
今もこれからも、君に・・・ 
止め処ない愛を 永遠に怠りはしないCHUEHONN HIZURI
    Wishing your ALWAYS, HOPE and ONLY WITH ME... Please take me way with you...
    I never defaulted love to you now and then FOREVER
  • 敦賀 蓮 / もしも自分の芸名が本当だとしたら、もしもこの存在が現実に存在するとしたら・・・ 自分は、少なくとも 愛に向かい合って生きる事はない代わりに、自由に生きているのだろうか・・・
願いは希望の中に、望む 真実の永久の愛 それは、他のものから他に染められる事無く、この愛は不死の不死蝶の様に・・・ 
君に誓い 君に願う 君と自分の運命は永遠だとREN TSURUGA
    Hopefully yours DESIRE and TRUE LOVE ETERNIY... My love never dying from another by other. And My love to you never die...
    I swear and belive to yours and my destinies FOREVER

Instrumental of Love Dreams n.108

Category : Story-I of LDs
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――――パキ。

お水のボトルの蓋を開けて一口飲んだ。ごくっと音をたてて飲む事は、ドラマの中でしかした事がない。今やっている理想の男の素となったCMと同じ様に、振り返って横目で彼女を見つめていた。食事に行く前に、一息入れようか。そのセリフだけは頭に浮んだけれど、腹は空いてないし、もう寝る前だし。


一息、入れる?


そう言ってキョーコにお水のボトルを差し出した。自分ではただ微笑んだつもりだったけれど、固まってしまったキョーコを見て、自分が今はドラマ様の笑顔で居ると思わされた。
そう、そのままの彼女の気持ちなのかと思ってしまうと、自分もこうでなくては居られない程に、自分の考えていた事が見透かされていたように思えた。見透かされていたのならば、こうするしか仕方ない、と。 
彼女の俺に向けた愛も、敦賀蓮と同じ様に・・・


・・・愛し合った、蕩けるような夢の時間は、幻だったのか?


その幻想のような蕩けるほど優しい想いを蓮から感じていたのに、その曲を蓮に止められて自分の思考が打ち切られたと感じた。その後に見た自分の瞳の色も、自分で取ったこのタオルの色も、そして、蓮のかけた曲、Dream – Liquid mindのジャケットに、静かに眠る久遠と蓮のような動物達の居るソファの色に、自分の中での感情も、蓮の感情と受け取ってしまったのか。

そのタオルの色・・・

貴方への今の、本心の色。なのだろうと思う。――― 偽りの愛。

蓮にもらった敦賀さんのバラの色。そして、敦賀蓮のサインを蓮が自分でした窓ガラスに映ったそのバラの花びら、私に付けた貴方のモノという証はそのバラの花びらの痕・・・

真紅のバスタオル。偽りの愛をくれたのかと思わせられたこの人。敦賀蓮。
今の、蓮は、そう、敦賀蓮さんのまま。
敦賀蓮に似合うような女の人に成りたくて、この人を好きになった自分が愚者だと。自分で深い所に足を踏み入れて落ちて行った事を、後悔はしない。

(違う種類の愛は、この人にも感じているから・・・。)



それじゃぁ・・・


自分でも、さっきのは、だれ?と思う自分で居る自分。蓮に近づきながらももう止められない。ナッちゃんが憑いた時の様な感じだった。蓮の胸に身を預けて、下から覗き込み人差し指を彼の唇に当てた。


ここから、
頂戴。


(ん?デジャブ・・・?)


二人ともそう思ったのは他でもない。久遠がキョーコにおねだりした水の飲ませ方だったから。
蓮は微笑んだまま一口お水を口に入れて、まず自分で飲んだ。
その自分が彼女に与えるであろう味を確かめてからと、思っていた。
喉を通りすぎる水の味は、久遠の時にキョーコにもらった今までに感じた事の無いほど甘かった味には、感じなかった。

(・・・無味無臭。)

そう、ダイヤモンドの香り、敦賀蓮の全て。ダイヤモンドを口に入れたことは無いがきっと、無味無臭。と思っていたものとなんら変わりない。自分の感情が、久遠の時に本当にキョーコを愛していたと思わされた。ダイヤモンドと同じ味でキョーコにあげたら、どうなるのか試してみたくなった。


いいの?
本当に・・・?


もう一度確かめるように聞いた。自分の今キョーコから感じている気持ちを反映しているようで怖くもあった。
答えのないキョーコの首に両腕を巻きつけて、お水を口に含むと、ボトルを持ったままボトルの口でキョーコの顎を持ち上げた。その腕をもう一度キョーコの首に巻きつけて唇を重ねた。
お水をキョーコの口の中に流し込んで、飲みきったのを確認してからそのまま、キスを続けた。


しんと静まり返っている室内に、窓に当たる雨の音が激しさを増すように、雨は降り続いていると思わせる。
時々聞こえるキョーコの甘い声が、キスを自分でも楽しんでいるのが分かる。


ほの暗い室内。蓮が居た鏡の前。鏡に映る蓮の背中と、その背中に回す自分の腕が映っている。
目を開けてそれを見ていた。彼のくれるキスは今までにされた事の無いほど激しかった。

鏡越しに蓮を見ながら、この自分で思ったデジャブに思いを馳せていた。


・・・(いや~ん。王子様が王子座りしてる~。)目の前のプラチナブロンドに蒼い瞳の背の高い綺麗な人は、何をやってもやらせても全てが絵になる風貌で、大人かと思えば子犬の様に甘えても来る。女の子を惹きつけて、喜ばせる術も持っていて。
あまりの綺麗さ優雅さに、じーっと間近で見つめ微笑んだ。でも、その王子様は、人とは違った宿命を背負って生きてきた。心の中が空っぽのまま、何にも満たされず、生きてきた人・・・

久遠の事を思い出していた。蓮が飲ませてくれたお水の味は、あの時感じた様には甘くなかった。けれど今、蓮の続けるキスからは、自分が蓮のもの。だと、蓮は云いたいのだと感じている。
蓮がし続けるキスに、貧血になるように頭の中から血の気が引いていく。今考えていた事を消されるように、意識が遠のきそうだった。
足元の力が抜けていくような感覚に、目を瞑りなおして、蓮の背中に回した腕を蓮の腰に移動させた。背中では大き過ぎて回しきれなかった腕を、腰に回して彼をぎゅっと抱きしめた。

自分でもこんなにキスが気持ちのいいものだとは思った事がなかった。
抱かれていて下半身に感じるような感覚とは違う。けれど頭の中まで蕩けそうにされるキスに自分でも楽しんでいる事を実感している。無意識にキスの合間に漏れる喘ぎ声が、彼を体の中に受け入れているような声だった事に、自分でも驚くぐらい甘い声だと思う。


・・・背中に冷たい感覚が走った。


目を開けて鏡をみると、蓮のキスを楽しむ恍惚とした表情は集中しているのか、その持っているお水のボトルが傾いていて、背中に水が流れている。ふわっと体全体が涼しい感覚になったと思ったのは、鏡の中をみていたので分かる。

蓮が、私の巻いている赤いバスタオルを片手で取って、ぽいと投げた。お水のボトルをドレッサーに置くと、そこに置かれていた水色のバスタオルを探し出して、背中から巻きなおしてくれた。

ちゅっと音がして、唇が離れたと思ったら、



ごめんね・・・


そう言われて、またキスを続けてきた。顔が近すぎて、蓮がどんな表情で言ったのか見えなかった。
頬にも耳にも唇にもキスを続ける蓮の腕が首から離れて、腰に回していた私の腕を取って自分の肩に置くように持っていったら、腰をぎゅっと持ち上げられて抱っこされてベッドの上に降ろされた。

蓮の肩に置いた両手には・・・、蓮からは見えない。お風呂上りに塗ろうと思っていたボディクリームを持っていたままだった。


ねぇ、蓮・・・


唇を離されたので聞いてみたかった事を持ち出した。蓮の瞳をじっと見つめながら微笑んだ。
抱かれる前に蓮の瞳が見つめていた、細く小さくなった炎の色が見せた、その焦げ茶色の瞳に映った南の海の様な青を、思い出していた。水色のバスタオルで包まれて、その瞳の持ち主に包まれているような感覚にされてしまった。

蓮の瞳に映ったその炎の色が見えた時も、私の頭に突然入ってきた声。その声の持ち主と同じ声で、言って欲しい。この、邪法を使う、魔法使いは、どちらを好んで居るのだろうか?どっちがいいか選んで貰おうと思っていた。自分ではどっちでもいい。それでも、自分はこの人が大好きだから。


右と左、どっちがいい?



(えっ・・・?)


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Posted by 美しい海の彼・方より * mimi on 06.2014
敦賀蓮・久遠ヒズリ より
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Dream 1- Deep Sea

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1- Instrumental of Love Dreams
2- Furious of Love Dreams

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Love Dreams ― EXPLANATIONs about... Chuehone Hizuri From far away beyond beautiful sea



(under constractions...)
- Chapter III - Sweet of Love Dreams
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