• 永久に広がる闇の空間に 永遠の幾千の時の中に 存在する1つの命 1つの心の証が 1つの愛に・・・ この名前の中に。
でも 白と黒の様に、相反する人生をその名に拒んだ 運命の破壊と創造を宿命にもち 自らの人生の時を止めて 人形の様に違う人を生きる人生は 闇の中に押し込めた黒の本当の自分と、光の中の幻想と成る偽名の自分
職業病と人は呼べるかもしれない・・・ 違う人に成りすます事は 簡単な事と思っていたけれど・・・ たった1人。
永久に永遠を感じる人にだけ・・・ とても難しいのは 自分の心が痛いからなのかもしれなくても 永久に永遠に自分を感じてくれるから故に まっすぐ透き通って感じるのかもしれないCHUEHONE CHRYTH HIZURI Jr.
    Deny the name of noble of birth. my HEART never changed by the shape of my love for you... If my family name away, if myself away, I can be lived free nevertheless never face love.
    O BE SOME OTHER NAME
  • 久遠ヒズリ / この名前が親のコネだと言われ続け、自分の才能に自信はなく、名前だけが自分を苦しめてきた。その時であった天使の君は、自分の事を絵本から出てきた妖精と言ってくれたね。愛の形に変化が起こっても愛の核心は変わる事無く・・・
願うのは いつも 自分と共に 希望を どこに行っても連れて行かれても
今もこれからも、君に・・・ 
止め処ない愛を 永遠に怠りはしないCHUEHONN HIZURI
    Wishing your ALWAYS, HOPE and ONLY WITH ME... Please take me way with you...
    I never defaulted love to you now and then FOREVER
  • 敦賀 蓮 / もしも自分の芸名が本当だとしたら、もしもこの存在が現実に存在するとしたら・・・ 自分は、少なくとも 愛に向かい合って生きる事はない代わりに、自由に生きているのだろうか・・・
願いは希望の中に、望む 真実の永久の愛 それは、他のものから他に染められる事無く、この愛は不死の不死蝶の様に・・・ 
君に誓い 君に願う 君と自分の運命は永遠だとREN TSURUGA
    Hopefully yours DESIRE and TRUE LOVE ETERNIY... My love never dying from another by other. And My love to you never die...
    I swear and belive to yours and my destinies FOREVER

Instrumental of Love Dreams n.107

Category : Story-I of LDs
(愛を、今まで、ありがとう・・・。)


その香りに心から、そう思う。

エレベーターを降りて玄関を開けると、真っ先にキョーコの来ない部屋、書斎に行った。
今まで書斎には、社さんすら入れた事が無い。敦賀蓮を創る為に必要な勉強部屋。日本人として生きていく為に必要な日本語はもちろん日本の常識などを勉強する為に、英語でそれらが書かれた本が多いからだった。寝室だと、これから一緒に寝ようと思っていたので、ばれてしまうかも。と、思っていた。

IPodを机の引き出しに閉まって、とりあえず不破の歌は置いておこう。彼も俺も同じ、キョーコには、(Just being crazy of falling into her )愚者だと言う事ははっきりと分かった。―――深い海に沈められた・・・冷たい砂の上に夜明けが来る。
この二つの繋がりが、俺を自信を持たせてくれた。日本語の比喩は難しいと思う。調べたって辞書なんかに載っているわけでもなし、自分で思い描いて、その人やその役と同じ心になるように考えればいいと、役者をやってきて学んだ。

きっとアイツのこの比喩は、今ちょうど思った事だよな。・・・Just being crazy of falling into her
――― 君に出逢えて、深い海に沈められたのに。
もう自分の感情が元には戻れないほど、深いところまで落ちて行っている。心の中の深いところへと、彼女の事を狂ったまでに陥っている。

――― 冷たい砂の上に、夜明けが来る。人を愛する日が来る。
その深い底の冷たい砂の上に光が差し込むように夜が明ける。光が差し込む場所にと這い上がれる日がくると。・・・・・・ん?待っている。のか?アイツ・・・

(なるほどな・・・。受身。アイツ。)

自分から、俺に挑戦状を叩きつけておいて、その真っ直ぐな気持ちも、人がどうやって意味を捉えるかを捻って言っておきながら、実はアイツ、Mだったのか・・・。

どうでもいい結果に辿り着いた。

(じゃぁ、女を抱く時も受身か?アイツは・・・?)

さらに、どうでもいいことに思いを馳せてもしょうがない。コレは、俺とは、無関係だ。
時間の無駄だ・・・。


(でも、そうかも。受身。)

まだ、18だしな~。アイツ。高校生で初めてやってたとしても、(まぁ、大体日本人はそんなもんだろ。)俺だって初めてした時は、愛とか恋とか、んなもん無理。どうするのかも余裕なんてなかったし、早くどんな感じか試したかったし・・・。

さらにさらに、自分の事もどうでもいいことまで、思い出してしまった。


(年上のお姉さんに、教えてもらう。とかだよな。初めの頃、試してみたかったのって・・・。)

女の人の事はよく分からないから、誰かに教えて欲しいと思ったりしたもんな。どんな感じがいいのかとか。

本当にどうでもいいことに、時間が無駄だと思った。早くしないとキョーコがシャワーから出てくる。そんな事を思っている暇があったら、キョーコを愛してあげたい。そうも思っていたけれど、なんだか止まらなかったのは、受身で実はMじゃないか。と思ったアイツの事。


(う~ん。なるほどな。たぶん年上の人としか、した事ないんだろうな。アイツ。)

じゃぁ、もしキョーコの初めてがコイツだったら、キョーコ、きっともっと痛かっただろうな。そんなもんだ。と、思わせちゃったら、その後から拒否しそうだし。んじゃ、もっとトラウマが増えたかもな・・・。そうそう、2度目の時は・・・

もう、そんな事を考え出したら、今まで素直に不破の曲に対して痛感するものが有ったのに、これからキョーコみたく、曲湾思考にアイツを見てしまいそうだ。
それに、自分が思っただけで、本当にアイツが年上としかやった事がないなんて、固定観念はだ~め。と、自分に言い聞かせながらも、まだまだ続く。やっぱり俺って、男だな。

そんな暇は無い。早くしないと。

そう思いながら、廊下を歩いてキョーコの部屋に向かった。でも、なんか楽しいので考えは止められない。今、下から持ってきた物全ては書斎に置いて、こ~んなどうでもいい事を考え続けていたら何も開けずに部屋から出ていた。
ほんとに、どーでもいい事を考えていて、気づいたら無意識にダイニングに行ってiPadを手にとって、音楽を止めていた。ここからだと音楽が聞こえないので何も気にしないで、勝手に止めてしまった。

そうだな・・・そういや、
(キョーコだって、初めては経験者がいい。と言ってたし。あの時。)

そうだよな~。俺の事が好きだから、久遠に頼んだんだったな~。キョーコ。
俺って初めても貰っちゃったし、想いが通じてこうして蓮ともしたし。役得~。二人をやっててヨカッタな~。

頬が緩んでしまう。初めて二人を生きる俺でヨカッタ~ぁ。と思える事が見つかった。なんでも、2倍楽しいよな~。友達って言ってあるけど、本当に友達だったら、キョーコ二股だよな。
んなので、いいのか? 普通、彼氏の親友としないだろう。って、どっちが彼氏なんだろう・・・?
キョーコにとって・・・

(ん~、本命は敦賀さん。って前は、久遠に言ってたんだよな、キョーコの初めての時、確か。でも、久遠として抱いた時は、キョーコ、久遠の事を愛してると言ってたし。)

今さっき、その本命の敦賀さんとしたけど・・・、そういえば、キョーコ、ずっと大好きだったってキスの合間に小声で漏れたのと、蓮と名前はいっぱい呼んでくれたけど、してるときに、愛してる。とは、一言も言ってくれなかったな。それに、終ったあとでは言ってくれたけど、してる時はそっちに集中しながらでも無意識に言ってくれると、あぁ、本当に心にある気持ちだね。と、思えるんだけど・・・。


(いや・・・待て、待て・・・?)

流されやすいのか?キョーコ。でも、そうでもないよな。俺ら二人の事以外には、淡白だったしな。貴島の事とか・・・。なるほど、決められないほど蓮も久遠も同じぐらい愛してるってことだよな。よしよし。じゃぁ、久遠に愛してるといった言葉は、そのまま蓮にも同じだけ、愛しているって取っていいってことだよな。

(ん?やっぱり、違うかも・・・)

久遠の事は愛してて、蓮の事も愛してて、でも敦賀さんは大好き。なんだ。
それじゃぁ、久遠ヒズリも大好き。って所に線を引いてるのかもしれない。仕事に差し支えないように・・・偉い!キョーコ。京子で過ごす時は、敦賀さんで居てと言うようなことずっとほのめかしていてもんな。そういや、蓮でテレビに出たらだ~め。と、言われ続けてるし。

うふふ~っ。と、キョーコもプライベートと仕事をしっかり分けてドラマに打ち込みたい。という事で、プライベートは、誰にも見せたくない。私だけの蓮。と思ってくれている事が嬉しくなった。


(プライベートも充実してる。自分でも思う。甘えるところと、甘やかすところ。俺もキョーコも上手かも。)

うん。確かにそこまでお茶の間に流さんでもいいだろう。完璧主義だけど、それはそれで別物と思わないとな。・・・う~ん、そうか・・・俺も以外に、Mっ気あるかも・・・。
・・・人の事は言えないな。言っちゃダメだ。不破の中でも、このMっ気は、曲の中に出ただけかもしれなし・・・。

いろんな毎日の事を考えると、キスしたい。下を向いて。今はだ~め。後でにして。自分の事を今はしなさい。そんなキョーコの言葉を素直に、は~い。と言える自分も居る。
え~、いま、今がいい~。とだだをこねる事もカインの時の様にしている。ん~、以外に本当の俺ってMかも・・・。敦賀蓮と久遠ヒズリで居る時は、そうじゃないのは、自分でもよく分かる。

(だって。敦賀さんって紳士で温厚だしな。ヒズリさんは人懐っこいアイドルタイプだけど、女の子の事をよく分かっているアメリカ人だし。)


もう本当にどうでもいい。自分のMっ気にも気づいてしまった。本当にどーでもいい。

(ほんじゃ、Dreamsでは、どんなピアニスト敦賀蓮にしようかな・・・)

自分の仕事とプライベートを、キョーコから京子に彼女が成るなら、もう一度役作りしようかな。と、思いなおした。

(・・・敦賀蓮?だよな、紳士で温厚で・・・、ん~なんだ、色気はダメ。とキョーコに禁止されたら、いつものようには行かないぞ。)


あ!そうそう!

キョーコが、きゅん。としたこと。カインの時は、ワンコだったな。今回はさっきのIntellectualだな。日本語、分からないぞ。知識人っていうのか?インテリってのかな?まぁ、今回は、Arts&
Intelligences をテーマに役を決めよう。

(・・・うんうん。いい感じ。芸術と知識・・・。)

自分で役をシミュレーションしてみた。ただのバカップルにならぬ様にしっかりと役を自分に植え付けようと戒める。今までとは何がしか違う、例えば色気のないベッドシーンもいかがなもんか。

(そんなことできるのか?今までやったことないぞ。敦賀蓮。)

自分に新しい、チャレンジを与える事は大好きだ。今までを振り返って、そうじゃない。そう思えることをやっていけば良いと決めた。

今やっているドラマも、はい、この人、敦賀蓮。って感じだしな。そのまま過ぎる、赤バラ100本とか?そんなことドラマの中だけだよな・・・でも、ないか。リアルに自分でやっちゃったしな。

自分が、今入ったお風呂が赤バラ風呂だったっけ。と思い出した。

(なんだろな~、敦賀蓮さんに入っちゃうと何でも出来ちゃうんだよな・・・でも、ないか。
久遠のときもそうだったな・・・。ん~、遺伝かな?クーの・・・)



・・・・。


暑苦しい程の愛を、心のどこかで拒否していた。いつからか、それが愛だとは感じなくなり、干渉されたくなくてうっとおしくも感じていた事も思い出した。
今ならば、素直に思える。たくさんの愛をありがとう。と。自分が人を愛するという気持ちを持ってみて、初めて気が付いた、人から与えられていた愛というものを理解できるようになったと。それが親からの愛だとしても。


(でも、それって、違うよな。親の愛と、自分が女性を愛する気持ちって・・・。)

そう、その違い。自分に子供が出来たのかもと、思わされたこの2週間。なにが悩んだのかって、子供のことじゃない。自分の人生の事だった。子供のことは素直に愛し育てられる自信はあった。クーとジュリが愛し合って産まれた俺が、自分の愛する人とできた子供に愛を与えられるのはもちろん、できちゃった結婚で産まれた俺ができちゃった結婚して、産まれた自分の子に、できちゃった結婚遺伝子なんてレッテルを貼られたら許せない。と、そこまで生まれてもない、できたのかすら分からない子に思ってしまった程の愛しさと慈しみ。
それほど、クーからジュリからも貰ってきていた愛情は、自分がキョーコを愛する気持ちとは違うと思える。そう、愛しさと慈しみだと。


Jewel と差出人の名前が書かれた手紙を思い出した。


キョーコの部屋へ行っても、まだ彼女はバスルームから出てきていなかった。部屋のドアを開けたところで、それを思い出したのでもう一度戻ろうかと思った。でも、シャワーの音がしない。もうシャワーからは上がったのだろうと思う。


蓮~。まってて~。
今、行く。


その声が聞こえたので、手紙の事はまぁ、後でもよし。そう思いキョーコを待っていた。
さっきベッドサイドに置いたお水のボトルを取って手で温度を確かめたら、まだ冷たい。
ボトルの回りに水滴がたくさん付いていたので、椅子に掛かった水色のバスタオルに手を伸ばそうと思ってボトルを持ったまま立ち上がった。水色のバスタオルを見て、自分の瞳の色を思い出した。クーとジュリの事を、そして自分のキョーコへの愛などを、ヘンな事も踏まえて考えていたので、久遠では無い。と、今自分が誰で居るのかを、きちんと思い出して把握した。
そう、蓮。キョーコも今、そう呼んでくれていた。椅子の前のドレッサーの鏡を覗いて髪と瞳の色の確認もした。


―――――― カチャ・・・



あっ。
キョーコ、はい、お水・・・



彼女がバスルームから出てきたときに鏡越しに見た、そのバスタオルの姿に、ドキッとした。
水のペットボトルを思わず握り締めてしまいパキッっと音を立て、その渡そうと伸ばした腕が震えていた。


ごめんね。
長かった、かな?


バスタオルを一枚だけ巻いて出てきて、首をかしげながらそう言った彼女に返えせる口調は、今思っていた事とは逆の口調。キョーコのバスタオルの色にどうしても、そうなってしまった。
仕事モードの敦賀さん。鏡の中の自分が驚いているのが判るほど、自分の中にはその口調に見合った自分、敦賀蓮になってしまった。


うんん。
それより・・・


――――パキ。

お水のボトルの蓋を開けて一口飲んだ。



.
Posted by 美しい海の彼・方より * mimi on 15.2014
敦賀蓮・久遠ヒズリ より
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