• 永久に広がる闇の空間に 永遠の幾千の時の中に 存在する1つの命 1つの心の証が 1つの愛に・・・ この名前の中に。
でも 白と黒の様に、相反する人生をその名に拒んだ 運命の破壊と創造を宿命にもち 自らの人生の時を止めて 人形の様に違う人を生きる人生は 闇の中に押し込めた黒の本当の自分と、光の中の幻想と成る偽名の自分
職業病と人は呼べるかもしれない・・・ 違う人に成りすます事は 簡単な事と思っていたけれど・・・ たった1人。
永久に永遠を感じる人にだけ・・・ とても難しいのは 自分の心が痛いからなのかもしれなくても 永久に永遠に自分を感じてくれるから故に まっすぐ透き通って感じるのかもしれないCHUEHONE CHRYTH HIZURI Jr.
    Deny the name of noble of birth. my HEART never changed by the shape of my love for you... If my family name away, if myself away, I can be lived free nevertheless never face love.
    O BE SOME OTHER NAME
  • 久遠ヒズリ / この名前が親のコネだと言われ続け、自分の才能に自信はなく、名前だけが自分を苦しめてきた。その時であった天使の君は、自分の事を絵本から出てきた妖精と言ってくれたね。愛の形に変化が起こっても愛の核心は変わる事無く・・・
願うのは いつも 自分と共に 希望を どこに行っても連れて行かれても
今もこれからも、君に・・・ 
止め処ない愛を 永遠に怠りはしないCHUEHONN HIZURI
    Wishing your ALWAYS, HOPE and ONLY WITH ME... Please take me way with you...
    I never defaulted love to you now and then FOREVER
  • 敦賀 蓮 / もしも自分の芸名が本当だとしたら、もしもこの存在が現実に存在するとしたら・・・ 自分は、少なくとも 愛に向かい合って生きる事はない代わりに、自由に生きているのだろうか・・・
願いは希望の中に、望む 真実の永久の愛 それは、他のものから他に染められる事無く、この愛は不死の不死蝶の様に・・・ 
君に誓い 君に願う 君と自分の運命は永遠だとREN TSURUGA
    Hopefully yours DESIRE and TRUE LOVE ETERNIY... My love never dying from another by other. And My love to you never die...
    I swear and belive to yours and my destinies FOREVER

Furious of Love Dreams n.415

Category : Story- F of LDs


_______ カチャ、カチャ



キャビネットから自分と彼女のマグカップカップを出して、朝使っていたステンレスのミルクピッチャーにコーヒーミルやエスプレッソアーンの部品を食器洗い機から取り出した。

朝用の強めのコーヒー豆と今入れようとしている夜用の軽いコーヒー豆の香りが違うから、食器洗い機から取り出してクンクンと匂いを嗅いだ。

さすが食洗機。毎回思うけれど、カレーの匂いすらもきちんと取ってくれる。
コーヒーの香りなんて、全くしない。

それじゃぁ・・・コーヒー豆の選別をしてミルにかけて、ファインにしないで少し粗引き。そう思いながら、朝より2秒手前、もうちょっと・・・と透明なミルの中の豆の砕け具合を横から見て、振りながら半秒だけミルに掛けた。ミルクを冷蔵庫から取り出してミルクジャーに入れるとスチーマーにも、泡の具合を見ながら、あと1秒かな・・・なんて考えながら、かけてあるエスプレッソの抽出もそれとなく終わりそうだと横目で見て思っていた。


ぷっ。


なんか・・・笑っちゃった・・・。

( ふふっ。そうか、そうだな・・・。)


キョーコが食事を作るとき言ってたな。と思い出す。
22秒がいい。とか、21秒だと足りなくて23秒だとギリ焦げる。とかって・・・。
自分の拘りも、全く同じだと思っていた。

ふ~ん、そうか・・・

料理の1秒は俺には分からないけれど、キョーコにとってコーヒーの1秒は分からないんだ。って・・・

キョーコの今日のご注文。

ただいま、彼女からあったメールに書かれていた通り・・・



__ 甘くて、熱い、カプチーノ。シナモンかけてね。


それに・・・
画面をスクロールしたら・・・最後に・・・


__ それと、白い泡で・・・ハートも描いて Kyoko



( もちろん、いいよ。 )

リビングを抜けながら画面をスクロールしていたら、最後のこのハートを描いてって、文章を見つけた。

それじゃぁ、今夜も・・・

もちろん、君のご注文通り。 甘くて、熱くて、そうだな・・・ちょっと濃い目の、でもフワフワの白いPureな心からの愛で、女性ホルモンがアップする様な・・・

ラテの様に子供っぽくなく、マキアートの様に大人過ぎなく、

恋人として、お互い愛し合っている事を確かめたいと。

・・・君の望むままにね。


それと・・・

実はハートを描くにはミルクのスチームが上手く出来ないと描けなくて、泡はきめ細やかなフワフワかつ・・・

とろ~んと蕩ろけて、柔らかくて、艶が出るぐらいの泡。

それをキョーコが知っているのかいないのか、艶っぽく とろ~んと蕩ろける、柔らかい
愛を心からあげます。


そんなことを考えながら、ミルクピッチャーをそっと傾けて揺らしながらハートを描いていた。

ずっと前に買ったロックシュガースティックが残っているはずと思って、キョーコサイドのハーブやスパイスの入ったガラスの小瓶から目で辿り、自分のサイドの茶葉やコーヒー豆のガラス瓶などが並んでいる端まで来たけれど、見当たらない。

( それじゃぁ・・・調理に使うサイド・・・)

振り返って調理用のカウンターの方に目を向けた。

そこにも大き目のガラス瓶にいろいろなグレイン穀物とパスタ類に粉類に。
粉類に至っては見分けが付かないので、粉の種類が記されている。それを辿って塩類、そして砂糖もそこにあった。
コーヒーシュガーから黒糖、三温糖、きび砂糖に・・・上白糖、お菓子用の粉砂糖、角砂糖、と来たらあるだろうと目で追っていても見当たらない。

( それじゃぁ、お菓子用の・・・)

あまり使わないお菓子用のチョコチップやスプリンクル、チェリーや桜の花なんかの砂糖漬け、レモンコンポートにお手製ハチミツレモンの入っているキャビネットを開けると、そこに箱が重なって見えた。

キョーコが俺に告白してくれた時の、ピンクのホットミルクに使った一本だけ無い箱も見つけた。
それじゃぁ、どれにしようかな・・・と蓋を開けて見ていた。

一番端のラブミー・ドピンクがないので、順々に色が薄くなる12本入りだったそれ。


今は・・・

11本になった色鉛筆の様に並べられた濃いピンクから白になるまでのカラーチャート・グラデーションの様なシュガースティックの・・・

・・・自分がインスピレーションで感じたその中の一つ。

それを取り上げてソーサーに添えようと下の棒の部分に触れたけれど、マグカップにカプチーノを入れてしまった・・・。とカップを見て思い後悔するも、いや・・・。と考えが変わり蓋を閉じて箱ごと持った。


「 蓮。 」


後ろから声が聞こえたのよりも早く、ウエストに抱きつかれた腕に、背中に感じる・・・心の後ろに温かな感触が触れたのに、ドキッとした。

今 自分が考えていた・・・

12のTSURUGA KYOKO の文字と、11の KYOKO HIZURI の文字数に12本だったシュガースティックが11本だと・・・それに自分が感じたインスピレーションの色

・・・白じゃなかったって思っていた事。

KYOKO HIZURIの11文字に、11本のピンクグラデーションを重ねていたけれど、白いシュガースティックを自分が選ぼうと思わなかった事。

まだ・・・自分には、今日プロポーズをしても

きっと何か違う事に後悔していたかもしれない・・・って考えていた事。


それが聞こえてしまうのではないかと、背中に感じる耳を付けている感触にドキッとしていたのはもちろん・・・キョーコの気配だけは今まで感じた事の無い本当の驚き。
箱をカウンターに置きなおして、回された腕に腕を重ねて手を握った。


「 お待たせ、ご注文はね、もう少しなんだけど・・・」


そう声を掛けながら、手を繋いだまま腕を緩めて、ダンスと同じ様に向かい合わせにゆっくりと回した。


「 はい。これ、カプチーノ。でさ・・・」


砂糖どれにする?と、抱きしめたまま片手を伸ばして箱の蓋を開けた。
腕の中で、ハートのカプチーノを見て・・・


「 うふふっ。ドラマみたい。 」


あっ、あれ、蓮が作ったの?と顔を見上げて言うので、なにが?と聞き返した。けれど、思い出した。


「 あぁ~、貴島が飲んじゃったやつ? 第何話だっけ? 」

「 飲んでない飲んでない。遠慮したのよ、貴島さん。 」


ん~・・・だったっけ?と、もうクランクアップもしているし、その回を撮ったのは、何ヶ月も前。自分のシングルショットしか覚えていなく、並べられただけのなんて まるっきり覚えていない。しかも種類が毎回増えていた・・・。


「 シングルショットは自分で入れたかな。 ・・・一度だけ。 」


そう、めちゃめちゃ眠かった。追加の撮影があった日。
キョーコとは久遠としてホテルで逢っていた試写会の次の日は、アルマンディの2人分の撮影があった。帰ってきて その夜・・・

妊娠に関して・・・

キョーコが本当に妊娠していたら、どうしようかって考えて考えて、眠れなかったあの夜。
目を開けたらいつの間にか寝ていたと気付いたけれど、アラームの音に起こされて、寝起き最悪のぼーっとしていた朝だった。

仕事中も心配で心配で堪らなくて、離れて24時間しか経っていないのに逢いたくて・・・

撮影中のコーヒーを、自分で強めに入れていた。


「 それで・・・どれがいい? 」


早くしないと冷めちゃうから、熱いのがいいんだよね。と言いながら抱きしめて頭に頬を寄せていた。

あの眠れなかった夜を思い出していた。

もしも一人で悩んでいたらどうしようって、ものすごく君が心配で、自分のした事が浅はかで、結婚してなんて気軽に言うものじゃないと今なら思う。

( ごめんね。あの時は・・・)

そうも思うけれど、それは言えない。
今日 君がもしも、俺と本気で婚約していたら・・・この今は、どうしていたのだろうと考えていた。


久遠ヒズリだって突然 表明して・・・

それでもそんな自分と・・・
敦賀蓮を選んだはずなのに、久遠ヒズリと婚約してくれていたのだろうか・・・・・


傍に居てくれて本当に嬉しい~って、ぎゅーっと抱きしめた。





でもお構い無しに、シュガースティックの箱に指を指していく、君・・・









Posted by 美しい海の彼・方より * mimi on 29.2015
敦賀蓮・久遠ヒズリ より
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